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ルーンカード

2008/04/12 ちょっと思い出させるネタがあったのと、「wikiでやればすぐ穴が埋まるんじゃね?」と思ったのでリスト化してみる。
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マトリクス

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
0
混沌
混沌
無秩序
混沌
混沌
安定
混沌
幻影
混沌
調和
混沌
豊饒
青い月 混沌
移動
混沌
真実
1 暗黒
真実

暗黒
暗黒
無秩序
暗黒
暗黒
安定
暗黒
幻影
暗黒
調和
新月 暗黒
豊饒
暗黒
移動
2
移動

真実


無秩序


安定

幻影
上弦三日月
調和

豊饒
3 大地
豊饒
大地
移動
大地
真実

大地
大地
無秩序
大地
大地
安定
上弦半月 大地
幻影
大地
調和
4
調和

豊饒

移動

真実


無秩序

満月
安定

幻影
5
幻影

調和

豊饒

移動

真実


無秩序
下弦半月

安定
6
安定

幻影

調和

豊饒

移動

真実

下弦三日月
無秩序

7 植物 ドラゴニュート 植物 無限
運命
精霊 精霊
8 支配
支配
安定
支配
幻影
支配
調和
支配
豊饒
支配
移動
支配
真実
暮月
支配
支配
無秩序
9 魔術
無秩序
魔術
魔術
安定
魔術
幻影
魔術
調和
魔術
豊饒
魔術
移動
白い月 魔術
真実

魔術

カードリスト

No ルーン 象徴 備考
00 竜/混沌 劫初の大竜
01 混沌/無秩序 溢れ出す混沌、恐慌、宴
02 混沌/死 疫病
03 混沌/安定
04 混沌/幻影
05 混沌/調和 世界
06 混沌/豊饒 根源
07 青い月 過去の記憶、前世
08 混沌/移動 反逆者、感情
09 混沌/真実 生の宿命
10 暗黒/真実 密約、因果律
11 竜/暗黒
12 暗黒/無秩序 狂気、深淵 狂気は月の第二義的な意味なのでイマイチ
13 暗黒/死 虚無
14 暗黒/安定 常世の闇
15 暗黒/幻影
16 暗黒/調和 夜・静寂(しじま)
17 新月 赤子
18 暗黒/豊饒 食らうもの、地下世界
19 暗黒/移動
20 水/移動 大河、波、櫂
21 水/真実 水鏡、占水盤
22 竜/水
23 水/無秩序
24 水/死 王水
25 水/安定 湖、舵
26 水/幻影 逃げ水、虹
27 上弦三日月 幼児
28 水/調和 癒しの泉
29 水/豊饒 海、生命の素
30 大地/豊饒 実り
31 大地/移動 街道、流砂
32 大地/真実
33 竜/大地
34 大地/無秩序 地震
35 大地/死 砂漠
36 大地/安定 大陸・最高峰
37 上弦半月 少年
38 大地/幻影 蜃気楼、砂の城
39 大地/調和 季節
40 火/調和 鍛冶師、暖炉、竈
41 火/豊饒 曙、再生の炎、不死鳥
42 火/移動 文明、侵略、流れ星、稲妻
43 火/真実 火の鳥
44 竜/火
45 火/無秩序 業火
46 火/死 黄昏、灰、終末の炎
47 満月 青年 満月を青年として位置付けるか壮年として位置付けるかが微妙なところ。
48 火/安定 囲炉裏
49 火/幻影 陽炎、試練の炎
50 嵐/幻影
51 嵐/調和 商人
52 嵐/豊饒 風はらむ帆、天空
53 嵐/移動 噂、語り部、吟遊詩人、雷鳥
54 嵐/真実
55 竜/嵐
56 嵐/無秩序 嵐、放浪者
57 下弦半月 壮年
58 嵐/死 疫病、傭兵
59 嵐/安定
60 法/安定
61 法/幻影 詐欺師
62 法/調和
63 法/豊饒
64 法/移動 貨幣
65 法/真実 裁判官、裁き、世界
66 竜/法
67 下弦三日月 中年
68 法/無秩序 野望、法なき法、無価値
69 法/死 破滅
70 植物 成長
71 本能
72 不完全な理性
73 ドラゴニュート 進化
74 不完全な理性
75 本能
76 植物 成長
77 無限/運命 -
78 精霊 存在意思
79 精霊 存在意思
80 支配/死
81 支配/安定 千年王国
82 支配/幻影 砂上の楼閣
83 支配/調和 賢王
84 支配/豊饒
85 支配/移動
86 支配/真実 祈祷師
87 暮月 老人
88 竜/支配
89 支配/無秩序 暴君
90 魔術/無秩序 不和
91 魔術/死 現実
92 魔術/安定 黄金律、魔法陣
93 魔術/幻影 錬金術
94 魔術/調和 大司祭
95 魔術/豊饒
96 魔術/移動
97 白い月 未来への予感、来世
98 魔術/真実 賢者の石、予言の書
99 竜/魔術

考察の履歴

なゆた さん 98年 03月 30日 01時 13分 40秒

グロサンサ用ルーンカードの話です~
いままでの話を総合すると以下のようになりました。

■カードの構成■

06,08~15「混沌」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
16,18~25「暗黒」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
26,28~35「水」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
36,38~45「大地」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
46,48~55「火」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
56,58~65「風」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
66,68~75「法」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
76,78~85「魔術」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
86,88~95「支配」×「ナチュラル、無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実」
「01/100精霊(存在意思)」
「02/99植物(成長)」
「03/98動物(本能)」
「04/--人(不完全な理性)」
「05/96ドラゴニュート(上位存在への進化)」
「07青い月(過去の秘密へのインスピレーション)」
「17下弦三日月・27新月・37暮月・47上限三日月・57上限半月・67満月・87下弦半月/赤い月(時のうつろい)」
「97白い月(未来の予言へのインスピレーション/まだ現れぬ理性の姿でもある)」
「77運命/偶然(カードは場に流れ、シャッフルされる)」
「77無限/刹那」(余談ですが、刹那というのはなゆたの考えたルーンです。無限を90度回転させた、砂時計で現されます。)

■カードの使い方■

  • 手持ちカードは通常6枚。英雄は8枚。
  • 対応するカードを出せばその分野の技能は成功する。
調和ー交渉分野、無秩序ー魔術分野、死ー攻撃分野、豊穣ー防御分野
安定ー操作分野、移動ー運動分野、真実ー交渉分野、幻影ー隠密分野
知識分野は対象となる知識に関連するルーンを用いる。
  • そのときカードの数字が技能値以下なら成功度は1上昇する。
  • 対象となるカードを1枚加算するたびに成功度は1上昇する。
  • カードの数値が技能値以下なら1%、技能値より上なら2%、用いた技能が上昇する。これはそのキャラクターがよりルーンに近づいたことを意味する。
  • ダメージの調整はまだ未定。

カードの名前募集中でし。
たくさんあつまってバッテイングしたらコンテストでもやろうかな~>ぷりーずおおる

■いまのところのカード名称案■

「20(暗黒と死)虚無」「40(大地と死)砂漠」「44(大地と幻影)蜃気楼]「64または34(風または水)虹」
なゆたのテストカードで使った名前は以下のとおり
「08(混沌と無秩序)溢れ出す混沌」「18(暗黒と無秩序)定まらぬことへの恐怖」「28(水と無秩序)マガスタの渦」「38(大地と無秩序)揺れ動く大地」「48(火と無秩序)荒れ狂う業火」
「58(風と無秩序)嵐」「68(法と無秩序)法なき法」「78(魔術と無秩序)踊り狂う精霊」「88(支配と無秩序)暴君」「07(青い月)過去の秘密」

いろいろ考えてね。重なってもいいからプリーズ>おおる

竜田久緒 さん 98年 03月 30日 13時 33分 46秒


もしかして、カードの意味って対になってるの?そうすると「89(支配と調和)善君」になるのだろうか。「賢王」でもいいか。
つらつらと考えたのが何点かあり。
「91(支配と安定)千年王国(ミレニアム)」「42(大地と移動)街道」「74(法と幻影)詐欺師」「35(水と真実)占水盤または水鏡」

azatoth さん 98年 03月 30日 18時 13分 39秒

竜さんすげーかっこいいっっっ!!!!
分かり難いので、今日の夜にでも、表にしてみます。

竜田久緒 さん 98年 03月 30日 23時 53分 10秒

気に入ってくれてありがとさん>azatoth
なゆた君や、なんか他のカード名称考え付いた?こういうのは他人のイメージに触発されるものだから、たくさん書いといた方が良いと思うよ。

カードの柄ってシンプルにルーンが描いてあるだけ?タロットみたいに絵があるときれいだね。大変だけど。

なゆた さん 98年 03月 31日 01時 02分 02秒

んで、カードのデザインですが、ほぼ完成しました!

WORDの最新機能を使ってバリバリにかっこいいです。
さすがに絵を入れるのは無理ですが、背景に潜むルーンと表面のルーンのくみあわせで創ってます。
キングスコートのカラーカードを意識した濃い目の色使いで高級感バッチリ!
地には写真取り込みの大理石や水などのテクスチャを貼り付けて深みのある表現になっております。
あと問題はカラープリンタの表現能力ですな(笑)。

んで、デザインがシンプルなので、カードにつける名前がそのカードの抽象的な性格付けを非常に左右することになります。
その意味でも名前はよく吟味したいです。
ルーンは無秩序・調和、死・豊穣、安定・移動、幻影・真実はそれぞれ対になってますが、抽象的意味合いが広がりにくいので、そのまま反対のカードにする必要はないです。
下に表記した意味にもこだわらず、いろんな方向にひろがっていく名前をつけたいですね。

私が辞書から抜き出した表現できるといいなと思ったのは
感情、法則、年齢、宝石、無垢、商売、食事j、排泄
お金、星、朝晩、五感、天気、重さ、宗教、酸とアルカリ
酒、方角、器官、職業、花、衣食住、地形、文字、性別
距離、音楽、形、裏表・・・
などなどです。

皆さんよろしく考えてみて下さいね~

りんぞう さん 98年 03月 30日 21時 01分 06秒

ルーンカードって何に使うんですか?単体でカードゲームとして使うのかな?

azatoth さん 98年 03月 30日 23時 26分 00秒


なゆたいわく、PCのヒーロー的行動を誘発するもの。
あちきいわく、RuneQuestなんだからRune出してよ!

という経緯で考案が始まったもので、通常のRQルールを補完するものです。
(補完なんていうと誰か反応しちゃうかな?)
なゆた的にコンセプトを解説するとどうなるんでしょうか。

なゆた さん 98年 03月 31日 00時 27分 17秒


ルーンカードの使い方は最初に書いてあるとおりです。
通常のRQルールでプレイします。それに加えてカードによる効果を使うことができます。
コンセプトはいくつかありますが、最も明確なのはキャラクターに対してプレイヤーにふたつの視点を持ってもらうことです。
ひとつは「キャラクターとしての行動」の視点。これはいままでどおりです。
もうひとつは「プレイヤーとしてのキャラクターの位置づけ」の視点。
キャラクターは通常、望んでピンチになることはしません。
しかしカードを使うのはキャラクターではなくプレイヤーなので、キャラクターの意志に反したピンチやチャンスを与えることができます。これによってシナリオをドラマチックに展開することが目標です。

まあ、あとはプレイしながら論議していきませう

りんぞう さん 98年 03月 31日 21時 24分 22秒

(ルーンカードについて)
AZATOTHさん、なゆたさん、解説どうもです。なんとなく分かったような気がします。TORGで使っているカードのRQ版みたいなものですね。

なゆた さん 98年 03月 31日 00時 43分 44秒

竜さんのセンスはあいかわらずたよりになります~(^_^)
名前を考えるのに必要だと思うので、ルーンの示すものを羅列しておきます。
■その1
混沌:エントロピー、邪悪
暗黒:暗黒、寒気、虫、眠り、恐怖、寒さ、影、数字の1、黒、は錫と鉛
水:水、液体、魚類、数字の2、青、水銀
大地:大地、固体、燿虫類、数字の3、緑、銅
風:空気、嵐、暴力、哺乳類、変化、数字の4、白、銀と青銅
火:火、熱、天空、鳥類、数字の5、黄、金、光、知恵
月:時間、均衡、幻影、狂気、赤
法:普遍性、確実性、秩序、掟、科学、真の石
魔術:異世界とのコミュニケーション、魔法、精霊
支配:自己認識、内面的調和、自信、他者への影響力

■その2
無秩序:分裂、トラブル、策略、混沌への耐性
調和:統一、協調、治癒、コミュニケーション
死:別離、衝突、死、沈黙
豊穣:愛、命、成長、豊穣
安定:安定性、法、石
移動:変化、不安定性、開発
幻影:謀略、虚偽、隠匿、隠された力
真実:真実、知識

■その3
精霊:肉体を離れた存在、神
獣:動物の生
人:人間の生
植物:植物の生、成長
ドラゴニュート:異質、転生、夢、ドラゴン
無限/刹那:無限性、不可知
運命/偶然:運命、幸運、必然/偶然

てなとこですか~

竜田久緒 さん 98年 03月 31日 10時 31分 44秒


ずばり象徴する言葉って難しいよね。一側面から見てハマっても、もう一方から見るとずれていたりするから。わしのネーミングってきれいにまとめようとして、そのまんまになるか、かえってわかりにくくなる場合が多いんだな。

魔術をいくつか考えた。片方使うともう一方が使えない「84(魔術と幻影)錬金術」「85(魔術と真実)賢者の石」というやつ。
錬金術は嘘っぱちの意味を、賢者の石は魔術の真理の意味をそれぞれ持たせてあるから両立しない。
「82(魔術と安定)黄金律」「83(魔術と移動)門(ゲート)」など

azatoth さん 98年 03月 31日 22時 08分 31秒

確認したい。
1: 「豊穣」or「豊饒」どちら?
2:カード一覧作ったけど、これでいいの?

なゆた さん 98年 03月 31日 23時 06分 40秒


豊饒です。私が間違えとったやね。
カード一覧は縦に大きくてみにくいです(T_T)。ルーンの組み合わせとカードの名前だけでよいと思います。
理想をいえば縦軸に混沌・暗黒・水・大地・嵐・火、横軸にナチュラル・無秩序・調和・死・豊穣・安定・移動・幻影・真実、かな。
加えて月は九つ、種族は五つ。
しかしazatothが集計していては大変だなぁ(^_^;)

なゆた さん 98年 03月 31日 23時 11分 20秒


■ルーンカードの名称
いま懸命に考えてはいますが、自分のセンスのなさにあきれるばかりです(笑)。
あまり採用したいのはないのですが、とりあえず思い付いたのを羅列しときます。
暗黒と豊饒 喰らうもの/暗黒と安定 万年雪/暗黒と幻影 夢の深淵/
火と調和 鍛冶師/火と死 夕暮れ/火と豊饒 朝焼け・不死鳥
火と安定 囲炉裏/火と移動 立ち昇る白煙/火と幻影 試練/火と真実 真理
水と調和 癒しの泉/水と豊饒 海

うみゅ~・・・(^_^;)

マシなのは不死鳥と鍛冶師、夕暮れぐらいか?

竜田久緒 さん 98年 04月 01日 00時 11分 48秒

なゆた君や、「火」シリーズはきれいにまとまっていると思うが。「海」はわしも考えた。いくつか重複するけど思い付いたもんを書いてみるのでご意見よろしく。

魔術と調和/大司祭  水と移動/川、はまち(出世魚)、蛙(変態する)  暗黒と無秩序/狂気  風と移動/噂、語り部、吟遊詩人
法と真実/判事、裁判官  火と死/灰、燃え尽きた灰  火と移動/文明  火と真実/梟

カードルーン一覧を見たけど、「虹」が33になっていたうえ誤植だったよ。錬金術と賢者の石は一緒に載ってるし。08は「恐慌」にしないのかい?

なゆた さん 98年 04月 01日 01時 00分 40秒

とりあえずいまでているのはカード名の候補なのでだぶってリストに書いてよいと思います。
風と移動は「吟遊詩人」がいいかなぁ(^_^)。
火と死は「灰」もヨイでしょう~。すばらしい♪
そうすると「夕暮れ」を引っ込めて、火と豊饒で「朝焼け」にするかなあ~。おお「曙」という手がある!

竜田久緒 さん 98年 04月 01日 07時 56分 35秒

絶対使われないルーン」しりーず

わしは単純に灰・不死鳥のセットかなーと考えておったのだが

ちょっと書きたくなった「絶対使われないルーン」しりーず。
前述の出世魚。水または火と調和で温泉。火と豊饒で焼畑。魔術と豊饒で豊作祈願。
まじめに考えたのは 法と移動/貨幣・通貨 ぐらいか。
それとマガスタって何?

なゆた さん 98年 04月 02日 01時 06分 44秒


焼畑は他の方にも言われました(笑)

マガスタの渦はグロランサの地形です。
いちおうグロランサ独特のものはやめようと思ってます~

azatoth さん 98年 04月 02日 22時 39分 05秒


組み合わせるというのはどうでしょう
フォームルーン(人、ドラゴニュートなど)と月の満ち欠けと組み合わせるというのはどうでしょう?
無秩序と混沌とかを組み合わせるみたいにできないかな?

むらー さん 98年 04月 02日 23時 10分 09秒


かさなっているかもしれないけどとりあえず、

火・幻影/陽炎・火光(かげろう・かぎろい)
水・幻影/逃水(にげみず)
暗黒or火・幻影/極光(きょっこう)・オーロラ
火・移動/流れ星・稲妻
水・安定/湖
大地・幻影/砂の城・砂上の楼閣(さじょうのろうかく)
大地・移動/浮島(うきしま)・流砂(りゅうさ)
大地・安定/大陸
満月/狂気
水・無秩序/渦巻・渦潮・竜巻
水・豊穣/生命のスープ・生命の素
水・死/王水(おうすい)
風・安定/凪(なぎ)
風・死/疫病
支配or法・無秩序/野望
魔術・安定/魔法陣
支配・無秩序/暴君
法・死/破滅

火・真実/ファイヤーバード
暗黒・幻影/レイブン
風・移動/サンダーバード
以上3つは「相対立する三羽の鳥」カルトより

なゆた さん 98年 04月 02日 23時 28分 45秒

月と年齢
月は月がよいでしょ~。やはり。>azatoht
しかし生物と月を組み合わせるといわれたので、月を年齢に置き換えるというのは思い付きました。
下限三日月-老人 新月-転生 暮月-赤子 下限半月-少年 満月-青年 上弦半月-壮年
てな意味ももたせられますな。
さしずめ青い月は前世で、白い月は来世でしょうか~

フォームルーンと何かを組み合わせると、意味が非常に限定的になるきらいがありますね。もしくは不自然か。
組み合わせるより分割を考えてもよいかも・・・<どうやるんだ?
やるとしたら「植物・動物・人間・ドラゴニュート」を
「存在(精霊)と肉体(闇・水・地・火・風)と生態系(コミュニケーション)」
に掛け合わせるとかね・・・ちと無理があるな。

それとは別に結構いけるのを思いつきました。
火と移動で「侵略」、闇と真実で「密約」ってのはどうでしょう?

azatoth さん 98年 04月 01日 03時 35分 37秒

そのうち変更します
No.順の表は見にくいという声もあるので、表組みをそのうち変更します。

azatoth さん 98年 04月 03日 00時 55分 48秒

全部掲載するのが難しいぐらいアイデアがでましたね。
軽く私の方でディレクションしていいですか?>なゆたさん

なゆた さん 98年 04月 03日 23時 05分 50秒

ディレクションというよりは、整理して羅列したほうがよいでせう。どれにするかはホントに人気投票やりませう~
ps.大地と安定で「最高峰」はどうだ?

竜田久緒 さん 98年 04月 05日 22時 30分 29秒

既に穴がどこかわからないのだが
ルーンカードのリスト化をしてもらわないと、既に穴がどこかわからないのだが。

なゆた さん 98年 04月 05日 23時 46分 09秒

リストはazatoth氏が制作中。加えてなゆたは新規組み合わせを考案中。
でもいまの組み合わせがなくなることはないので安心して投稿してくださいな>竜サン

azatoth
100枚の線は変えないが、軸を3本取ることにした。
上桁7、下桁7、上桁下桁同値の3軸。それぞれにフオーム、月、ドラゴンを対応させる予定。
すべてのまじわるところに77がくることになる(^_^)ビンゴ

ようするに、意味するところは「時間の横軸=月」と「次元の縦軸=ドラゴン」で記述される平面にルーンが満ち、そのグロランサで人や獣は生きている。

ってことだ(笑)

なゆた さん 98年 04月 08日 00時 05分 45秒


新しいルーンカードの並び順は、基本の組み合わせは関係ないので、9*8の部分はそのままでよいのです。
あんまりコロコロ変えてもしょうがないので、とりあえずは現状のルールで始めてみようと思ってます。
変わったのはカードに振られた数字の順と、ドラゴンが9枚追加されました。

9エレメントルーン×8パワールーン
9の月(下桁7の縦軸)
9のフォームルーン(上桁7の横軸。2枚づつ。ドラゴニュートのみ1枚)
9のドラゴン(00,11,22,33,44,55,66,77,88,99の右下がり軸)
1枚の運命と+1枚の無限(軸の中心)

9*11+2で101枚です。
こう書けば配列がわかるかな?

azatoth さん 98年 04月 09日 00時 40分 00秒

カードメニューを一部更新したぞ。
どうじゃ?

竜田久緒 さん 98年 04月 09日 08時 42分 51秒

編集ごくろうさまです。久しぶりのカード名称案。「暗黒と調和/夜・静寂(しじま)」

なゆた さん 98年 04月 10日 01時 24分 27秒


■いま出ている名称でいくつか問題のあるもの
混沌・安定ー時:時は月の第一義的な意味です。
暗黒・無秩序-狂気:狂気は月の第二義的な意味です。

■「支配」のルーンについて
 支配のルーンの原語は[ Mastery ]です。ルーンの説明では内的調和や自己実現とされており、「熟達・精通」の意味が先に立ち、「支配・征服」というのは実は2次的な要素になります。
 ここを踏まえてのカード名の考察をお願いいたします~。

なゆたはいまあいてるところを全部埋めた一覧を作成中~。
近日アップします~。

なゆた さん 98年 04月 13日 23時 48分 56秒

ん~、投稿とまりましたね^_^;

しくしく(T_T)

みなさまのカード名の投稿が止まってさみしいですわ。
なゆたは抜けてるとこを揃えて大規模に発表するつもりでいるので、いま書いてませんけど。

それともリアルタイムにひとつづつ書いた方がいいかなあ?
でもそうするとまたどこが抜けてるの?という話になっちまう(^_^;)

むらー さん 98年 07月 22日 22時 51分 39秒


ルーンカードルール Ver.M.1(私案)
 このルールは「むらー」が案の一つとして個人で勝手に作成したものです。今後「なゆた」の作成するであろう正式ルール(ローカルルールですが)とは異なる可能性があります。その点をふまえて呼んでみてください。
 指摘などあれば「なゆた」版正式ルールにも反映されることでしょう。

概要
 ルーンカードルールとは、プレイヤーがRQのプレイ中にダイスロールを行なう代わりとしてカードを用いてキャラクターの行動判定を行なう為のルールです。

用語の解説
 持札:各プレイヤーが所有しているキャラクターの為に使用できる札のこと。手札と場札の合計。通常5枚。
 場札:キャラクターの行動の補助(判定)の為、ダイスロールの代用として使用するもの。通常は最大3枚まで。
 手札:持札のうち場札以外の札のこと。
 捨札:何らかの理由により使用できなくなった札のこと。
 山札:持札にも捨札にもなっていない札のこと。
 ルーンポイント:各カード共通に設定されている数値で、この数値を消費することによりキャラクターに影響を及ぼすことになる。
 カード:複数のルーンが刻まれている。刻まれたルーンによって対応するダイスロールが決定されている。(カードに刻まれるルーンの種類と対応するダイスロールは「なゆた」作成のルールを参照)

カードの分配
 各プレイヤーにはプレイ開始時に無作為に4枚のカードが配られる。プレイヤーに配られなかった札はすべて山札となる。
 各プレイヤーは5枚目のカードとして山札から無作為に引くか、キャラクターの所属するカルトに関連するルーンのカードを選択することができる(通常1枚のカードには2つのルーンが刻まれているが、5枚目としてカルトに関するルーンを選択した場合は、選択したルーン単一のカードとなる。ただし、通常と異なり刻まれたルーンに対応するダイスロール以外にもカルト技能のダイスロールにも使用することができる)。

カードの配置
 持札のうち3枚までを場札としてオープンすることができる。1度場札としてオープンしたカードを手札に戻すことはできません。
 場札には、正位置(3)、横位置(2)、逆位置(1)、裏(0)の状態があり、カードの置き方によって表現される(置き方は、状態名称のとおり。また、状態名称の後の括弧内の数値はルーンポイントの残量を表わす)。
 場札となった札は最初、正位置に置かれる。その後、場札を使用することにより横位置>逆位置>裏へと状態が変化していく。

カードの使用
 ダイスロールの代用として場札を使用すると場合、成功度を1上げることによりルーンポイントが1失われる(例:ルーンポイントを1ポイント消費すると成功、2ポイントなら効果的成功、3ポイントなら決定的成功となる)。このダイスロールの代用は、通常のダイスロールを行なう前に宣言しなければならない。そのダイスロールに対応するルーンの刻まれたカードならポイントは複数の場札から消費してもよい(例:3枚のカードから1ポイントずつ消費し、決定的成功にする等)。ただし、ダイスロールの代用として使用できる場札は正位置の状態のものにかぎられる(ルーンポイント(状態)の回復に関しては「ルーンポイントの回復・藕仮函法」
 手札はすべて4ポイントのルーンポイントを持つ。そのため手札をダイスロールの代用として使用すると通常の決定的成功よりも劇的な効果を期待できる(マスターの裁量となるが・・・)。ただし、手札を使用した場合その手札は捨札となってしまう。

ルーンポイントの回復
 消費されたルーンポイントの回復方法は以下の通りである。
1.自然回復
 ある一定の時間が経過すると1ポイント回復する(「合計1ポイント」であり「各場札につき」ではないので注意すること)。ある一定の時間とはマスターの任意だが、通常キャラクターの周囲の環境によって左右されることになるだろう。ルーンに満ちた場所なら回復は早いだろうし、ルーンの希薄な場所なら回復には時間がかかるだろう。
 この方法でルーンポイントを回復させる場合、ルーンレベルのキャラクター(司祭、侍祭、ルーン王、祈祷師、達人魔道士等)は回復量に+1される。
2.強制回復
 回復させたい場札に刻まれたルーンに対応するダイスロールでわざと致命的失敗(ファンブル)を選択するたびに1ポイントずつ回復する。

カルトルーンの加護
 各キャラクターはカルトに関連したルーン1種類の加護を選択することができる。加護を選択したルーンが刻まれたカードを使用する場合、通常より1ポイント分効果が上昇する(例:1ポイントの消費で効果的成功になる。この特別ボーナスは「1枚のカードにつき」ではなく「1回のダイスロールにつき」適用されるので注意すること)。

5ポイント以上のルーンポイント
 キャラクターの所属するカルトに関連するルーンの刻まれたカードで5ポイント以上ルーンポイントを使用した場合、通常の使い方のほかに、神性介入の補助として使用することができる。ルーンポイント5ポイントで神性介入の段階が1ランク上がり、10ポイントで2ランク、15ポイントで3らんく・・・となる(1D1O0>1D10>1D6>1D3>1となる)。POWの消費量を決定するダイスロールは行なわなければならず、神性介入の内容は使用するルーンに左右される(決して「死」のルーンを使用して蘇生やHPの回復を願わないように!)。

縁故ルールについて
 まず縁故を「深淵」と同様に0から5の範囲で設定するものとして以下の文は書いてあるので、縁故の設定方法や値が変化した場合はもちろんルールも変化することになるので注意してください。
 「縁故」については「深淵」のルールを参照してください。

縁故
 ルーンポイントを1ポイント消費すると、縁故を使用すると成功率に縁故×20%(または10%?)のボーナスを得ることができる。
 また、消費するルーンポイントを2点消費するとその2倍、3点消費すると3倍・・・というように効果は倍増する。

 縁故に使用できるカード
  一般にフォームルーンと呼ばれるもの。すなわち、人間、獣、植物、精霊、ドラゴニュート(?)、および「コミュニケーション」のルーンが刻まれているものとする。
  「コミュニケーション」ルーンはどんな縁故についても使用できるが、フォームルーンは縁故がそのルーンに関連するものに限られる。「精霊」のルーンは精霊の他に感情などにも使用できる。

ダイスロールの振り直し
 ダイスロールを行なった後にその結果が満足いかなかった場合、ダイスロールを振り直すことができる。ダイスロールを振り直す場合、そのダイスロールに対応するルーンの刻まれたカードのルーンポイントを消費しなければなりません。その際のルーンポイントの消費量は、先のダイスロールがファンブルだった場合は2ポイント、その他の場合は1ポイントとなります。

カードの共有
 PCは深い繋がりを持つNPC(通常このようなNPCは同盟精霊のことである。まれにルーンと深く関わるアイテムがこれに含まれることがある)とカードを共有することができます。このような状態になったPCは持札の数および上限が1枚増加し、場札の上限も1枚増加します。
 増加したカードは通常、そのNPCと関わりの深いルーンが刻まれた(単一)カードとなる。

どうだ。

なゆた さん 98年 09月 24日 04時 35分 50秒


いまWILLルールの再構築をがりがりとやっています。
んで、ルーンカードルールは一時棚上げ~(T_T)

しかしWILLルールを作りながら思ったのは、私はいままでルールをいろいろ考えてきたけれど、グローランサで本当に伝えなければいけないことをおろそかにしていたんだなぁ、ということ。

たとえばMPとは何なのか。MPが減るというのはどういうことになっているのか。
なんか深く考察するとものすごいことになるんだけれども、それを現行のRQのルールの延長線上で解決しようとして・・・泥沼(T_T)。
まあプレイアビリティとの引き換えなので、適度に妥協しつつ、ただその背景とするところだけはマスターがしっかり押さえて、プレイヤーに伝えていければいいな、と思ってます~。

ま、相互補完の関係にあるものなので、WILLルールが完成すればルーンカードも早いでしょう。

azatoth さん 99年 01月 25日 20時 06分 23秒


あのさ、竜さんとも話したんだけど、ルーンカードルールこのまま放置しておくとくさっちゃうんじゃないのかな?
とにかく一度暫定版をFIXさせて、テスト的に使ってみてから考えない?


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