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2015.3.28 傀儡 第27回


登場人物紹介


PC

yukuhito “額にバッテン”トランス・バール M24S15A13I15 オーランス/マスターコス、トブサロス族出身、諸国漫遊坊ちゃん
容貌:短髪。背が高く痩せ男。顎がっつり系、太い眉、吊り目、三眼、イメージ募集中。
BS、TS、AP6、ARB、三眼、くぐつ指輪 。
装備: BS、TS、AP6(右脚のみ5)、ロングコート、防寒毛布、金109p、手袋
特徴:脚に風車模様のルーン。移動が6に

KON “伊達男”ジェローラモ M23S17A16I16 フマクト、坊ちゃん付き人、パンチェッタ=ジローラモ風 、サーター北部出身。
容貌:天パー短髪。細いが鍛えた体つき。だらしない姿勢。背中にデスルーンマント(見栄え重視) BS、GS、KS、AP5、護身用ナイフ、財布に20ペニー。
装備: 弓を置いてきた。ロングの外套。戦闘装備以外はなし。腰にBS、背中にKSとGS。手袋 。
特徴:左下の防具なし(融けた)。娼妓33%

aza “劣化“マルミール M27S13I17A16 ハイダタール入信者、エスロリアの隠れイェルマリオ村出身。
容貌:短い金髪いがぐり頭。眉毛もまばら。 うっすらと生える頬ヒゲも金髪。
装備: 1Hスピア2本(うち1本はボルトが宿る)、カイトシールド、黒薄革+黒塗装クイルブイリ、壊れた豆電球。
特徴:人が良さそうな甘いマスクのおじさん。最近しぐさがエロい。毎朝、胸の傷を治癒6しており、朝方はMPが低め。

ののの "隠密の(筋肉)女" リズ F20 S10I16A15 アズリーリアのアコライト、エスロリアのリゴス出身
容貌:細身の小柄な女性。吊り目で黒い深い青の瞳、長い癖毛のブルネットをハーフアップで束ねる。華奢だがしなやかでグラマーな体躯。頭が丸くて大きい。身体にフィットした長いネックのニットとパンツの上に、クイルブイリとブーツ。全て黒染。
両手首と足首に赤い金属の枷。金属の棒が骨を貫通。背中にコンパクトなバックパック、腰の太いベルトにバトルアックスとフック。
右手に操糸の指輪。左腕にバックラー。ターシュ王家由来の宝石ツインスター(体内に隠ぺい。錠前300P付)
ハイダタールに由来するワイター(守護精霊)。
装備:バトルアックス、バックラー、ロックピック、借金閻魔帳、AP4
特徴:くわえ煙草。上目使い、少しハスキーな声。
豆があれば人間生きていける。ルナーに指名手配されており、隠れ蓑のだんちょーサーカス団でお芝居をやっている。
性格:一見はすっぱなように見えて、保守的で家名を大事にしている。
サドっ気の強いイケイケな姉が大好きで本人は無自覚だがマゾっぽい。子供好きでエーオをかわいがっている。
こんなヤクザな逃亡生活はやめて、はやくまっとうな借金取りに戻りたいです。



NPC

ジャクスター F2xSxxIxxAxx  戦艦 だんがんろんぱのさくら

ミネクシア F2xSxxIxxAxx  駆逐艦 ?

エーオ M10S10IxxAxx  潜水艦 ぱとれいばーのばど



ログ

2015.3.28 傀儡 第27回

※今回一部シーンのログに大幅な欠けがありますがご容赦ください。

年齢
ジェロ 23 
マル 27
トランス 24
リズ 20

1623 火の季 25日夕方?


エスロリア風の暖かい砂浜に上がってきた人々。青い海。白い砂。棕櫚の林。
向こうにノチェットの街並み。沖に船(書割)
太陽に顔。驚異の都につながる虹の橋。

ジャクスター9ちゃい4頭身。あほ毛。
リズ 筋力16APP16 スネークスーツ
エーオ 変わりない感じ
トランス ダンチョー。
ジェロ CON+5 SIZ20 ジレット
マルミール ひげぼーぼー。数年若い。ホプライトシールド、弓、槍。ベザント。
ミネクシア ドール化

「くだらないこといってんじゃないよ!」
リズのがま口ががまになったっぽい。
名前:めめたあ

「スカートを要求する」
見るとリズの足もとに目玉おやじ。
オーランス風の服装。踏んでみるとトランスの三眼っぽい
名前:さんちゃん

マルミールの懐から燃えてる木。
地面におくと足ができて立ち上がる
「とうちゃんここどこ?」
「まああそこにのちぇっとってかいてあるがな(棒)」
名前:ひのこ


シーン3
ノチェット?の雑踏
ワニとかブタが商売している。
ワニが男、豚が女。
店で服を買う。100ルナー払うと店を譲られる。
リズは皆の分の服を選ぶ。ジェロはなめんなよ的痛服(99)
店から出ると出ると

シーン4
ボールルームの中。貴族風の立食パーティかなんか。
仮面をつけた人々。ダンスをしている。
仮面女にダンスに誘われるジェロとマルミール。
マルミールはダンス成功、人間知識03→
リズはルクスを探す。るくすと書いた仮面の男の仮面を取ろうとすると
悲鳴が。

シーン5
ししおどしのおと。枯山水の庭。
和室の畳でみんな正座。縁側に男の女。

マルミールが膝摺りで近寄ろうとするが、近寄れない。
みんながどんどん小さくなっていく?
身長が1/100くらい。

ミネクシアがいない。
エーオいない。
ガマは立ってやり持ちの姿に。
火の粉はかっこよい姿に。
目玉は目玉。

縁側に向かう。
その時女の方が振り返る。
POW対抗 20未満はスタン。
マルミール、トランスは視力、
一瞬顔が見えた気が。
「あらあらまた逃げ出しちゃって」
捕まえに来る。
ジェロ、マルミール、トランスは隠れる。
蛙は庭に逃げていく。
リズとジャクスター捕まる。リズは衝撃で朦朧。
足音が遠ざかる。二人は棚の箱に入れられるのをトランスは見届ける。
目玉がすっと消える。

ジェロは押入れに逃げ、
マルミールは床下へ。
トランスはつかまる。


マルミール
マルミールはミッキーマウスマーチが聞こえてくる方向へ行く。
籠を担いだガテン系の雌蟻がいる。
「なんやね、にいちゃん」
「道に迷いまして、このさきはどこへ」
「そりゃ大変やね。まあよってってな」
麻袋の中は砂糖かなんか。

隊列と共に行くと、向こうに明かりが。
アリの巣。女王様のところに。
触覚を付けた人間の形をしている。
美女踊りで歓迎。
「どうされました」
「でかいのがいまして、仲間が捕えられてしまいました」
「ところでこの先はどこへ。庭石はなんですか」
「あなたの巣はどんななの?」
「長く帰っていないが金色です。めそめそ」

泣いている蟻「仲間が蟻地獄に食べられてしまったわ」めそめそ
マルミール「そんなわるいやつはボクが退治してやる(棒)」

コロシアムで決闘のシーン。
「やいやい貴様が蟻たちをかどわかしているとは。俺が退治してやるぞ」
「この地の支配者である俺に意見するとは身の程知らずめ」
蟻地獄の一撃を腹に喰らうマルミール


ジェロ
暗くて広い。下に降りる。
機を織る音がする。
「そこにだれかいるのですか」
機を織る音が止まる。
黄色い模様のついた服を着た青白い顔の女。
「どなたですか」
「道に迷いまして」
部屋に招き入れられる。
スープを出してくれる。
「どこから」
「遠くから」
「ところでアリスさんという方を」
「地の下卿ならご存知かも」
女が引っ込む。
棚に絞った雑巾?がしゃべっている?
ぺらっとした人の皮?
捜索77-01 たくさんあるよ!全部で7つ。
地下への通路がみつかった!
トランスの皮があります!


トランス
トランスは暗闇で床を捜索していると
ぽふ?でかい。横にずれて触っていく。
おしりっぽいカーブ。
さらにまさぐっていると
「ええかげんさらせや」
「どちらさんで」「…」
さらにまさぐる
その時、衝撃が


リズとエーオ
たき火、屋外、エーオがお湯を沸かしている。
様子のおかしいエーオ。
リズはふと、これまで自分がエーオに酷いことをしていたらしいことに気付き、
泣きながらエーオに謝る。
リズは自分がなにをしたのか、詳しく話すように頼むが
エーオはかたくな。リズは逆切れぎみに問い詰める。
リズ「あなたがいってくれないと私の涙がとまんないから!」
エーオも切れる「ほんとのことを言ったらお姉ちゃんは死んじゃうじゃないか」
やがてことの詳細が明らかになる。
自分がやられたことをそのまま、エーオ君が日常生活を辛うじて送れる程度までやっている。エーオ君はそれをやめてしまうとリズが壊れてしまうと思っていて、
敢えてそれを受け止めている。それを娼妓で相当制御しており、Mプレイとして昇華している。
リズは恐怖の悪夢で理性をほとんど失っているとき、精神を鎮めるためエーオにDVを繰り返すが、その時の記憶はほとんど残っていない。
リズは応急手当がバツ技能なのでエーオに残った傷について全く分からない状況だった。
泣きながら話すエーオに泣きながら聞くリズ。
いつしか廻りは雨。


マルミール
ジャイール様に壁に縫い付けられている。
娼妓成功
「好きならそうする前に言えよ」ゲフッ血を吐く
「甘い台詞を吐く癖に、心の底の炎のひと揺れが消えないのが許せないわね」
(私にコナをかけるなら全身全霊でくるものでなくて?)
「ならその炎を抱いていくがいい」
去っていくジャイール
フラッシュバックで思い出した。この時イェルマリオは殺された。

ふとフラッシュバックが途切れると目の前には蟻地獄が。
相手に一撃を加える。
蟻地獄の中へ一緒に落ち込む。


ジェロ
女郎蜘蛛と戦う。
足もとが蜘蛛の巣に。
一撃を与える。ひるんだところを足元の網を切って、下に落ちる。
蜘蛛が追いかけてくる。ジェロは逃れる。おや向こうに明かりが。


トランス
胸に一撃。吹っ飛ばされるがノーダメージ。
「大丈夫か」
「だいじょうぶだ、さんちゃん」
なぜかステレオ!
「いまのはなんだ!」
またステレオ。
もう一人いるようだ。
歩き回るがなんだかよくわからなくなる。
声を上げる。向こうからも声が。
戻って出会う。
困る。
ダンチョーの身体をまさぐる。
捜索ファンブル
取りあえず屁が出る。CON対抗4 倒れる。
さんちゃん「目にしみるー!!」
悲鳴
車輪の音、蹄の音。
何かにどかんとぶつかる。
光が漏れる。扉が開く。ファンファーレが鳴る。


リズとエーオ
流れる水が滝に。
カッコーン
和服リズと和服アリスが縁側です。
白砂とししおどしの水。
アリスと夕飯を食ってる。
ご飯の上にエーオ君が乗っている。リズを見ている。
「これからどうおつもりで」
アリスの手に銀仮面。


マルミール

※少し内容抜けています※

苦笑い。
豆電球の意味を思い出す。


ジェロ
洞窟の中明るいところに
ブラックエルフ 蛍光青のキノコ。
おずおずとトランスたちの皮を出す。
調べると、自分たちの皮もある。
服も着てる。抱き枕みたいな感じ。

道を聞く。
アンダーグラウンドの王様が居るとは聞いた。
それは下の暗くて深い方ダヨー
キノコガムをもらう。
ガムを噛みながら地下に向かう。


トランス
ファンファーレ
割れるような歓声。
浴びるスポットライト。
舞台がせり出しメリーゴーラウンドが回り出す。
「我らが副団長モーグロー」
臭い屁から逃げてきたトランス、
チャリオットから転がり落ちてきた。
ゲラゲラゲラ 周囲大爆笑。
「ちがうって!!」
ゲラゲラゲラ。さらに爆笑。
さらにもう一人副団長が現れる。

「それはおれじゃないよ!」
「名前も違うし、このかっこもおれのじゃないし!」
場内大うけ!
「だいだいモーグローってだれだよ!」
塀を登る。何か投げつけられたものが左脚にあたりとれる。
左脚は逃げる。追いかけて捕まえる。
治癒77-01、脚伸びる。伸びた脚をもう一人の副団長が
だるま落としで足を短くする。落としたやつは小さい団長になって
きゃわきゃわにげる。

舞台にいろいろ投げつけられ、団長の身体は小さく減る。
踏み潰しに来る観客たちの顔は、彼が心に傷を持っている人たち
とても楽しそうな顔だー

修理呪文! 01で団長合体!
登る。地面が遠い。地球が見える。
登攀。さらに上る。浄化。
ミネクシアが手を差し伸べてくれている。
引き上げられる。
大きなテーブル
その向こうの玉座に座っているトランス。
驚愕。

「あなたはだれだ」
「君の最も嫌う名をつければよい。
 それが私の名になるだろう」
『トランス』

ジェロとマルミールが上がってくる。
バーバーラ「名言頂きました」




今日のがまぐち

ジェロだけにゼロ。

頬を赤らめる目玉「それ充血だよ」







▼リズさんの閻魔帳




▼トランスの手記

夢の中

よくわからない夢の中。なぜか私はダン・チョウになっていた。ノチェット付近と思われる場所。しかし明らかに夢とわかる変な光景。
豚とワニの町、舞踏会、異国の庭。
巨人と思われるものに捕まり、何かの箱の中へ。

彷徨

箱の中は真っ暗。出口を探して手探りで探す。探しているうちになにかに出くわす。横を調べると、おしりっぽいカーブがある。すごく背は高そう。なにかから、いい加減にせえよこら?と声がかかる。どちらさんですか?と聞いてもいらえはない。もう一度触ると、なにかに吹き飛ばされる。

暗闇のなかで自分と同じものに出会う。驚いて逃げ出し、他のものを探してひたすらさ迷う。

何日たったかわからない。どこまで歩いたかわからない。なにも見つからず、何にも出くわさない。

あまりにわからないので、戻ってみる。戻ったような気がする。声をあげると、なにかから答えがある。声を頼りにたどり着くとそこには先ほどの自分らしきものがいた。

よくわからず、なにか状況を打開できるものがあるかと体を探ってみると、なぜか屁が出た。すさまじく臭い。気を失う。

サーカス

気がつくとサーカスの舞台の上にいた。我らが副団長モーグロー?と紹介される。訳がわからず、なんですかこれは?と聞くが、回りは笑い転げるのみ。
話しにならず、外へ出ようとするが、観客が止めてくる。観客がなぜか死んだ部族の者になっている。踏みつけられる。逃げ回る。笑う部族のもののなかには私か殺した顔もある。逃げ回って、散らばった私をまとめて、サーカスの柱を上って逃げ出す。

嫌いな者の名は

サーカスの柱を上りきると、ミネクシアがいる。手をさしのべてくるので、それをつかんで上がる。
その奥には玉座があり、私が座っていた。
お前は何者だ、と問いかけると、お前がもっとも嫌いな者の名をつけるがいい、と言った。
迷ったが、私がもっとも嫌いな者の名は。
トランス。

さて、これからどうするかな。


▼『ジェロ妄想劇場』

俺の名前はジェローラモ、死と真実の番人であるフマクトの戦士
昔は「伊達男」なんて呼ばれていたが、最近じゃ、俺のことをちゃんと知っている人がいないので、単なる「フマクトの剣」としか呼ばれね


現在の俺たち4人の精神的状況は非常に問題がある。
とりわけリズは他人も害を及ぼすほど、どんどん悪化している。
とはいうものの、俺は外傷は治せても、精神の癒し方なんてしらね、というか俺たちは誰も知らないよな~。
なので、坊ちゃんの荒唐無稽な提案には即時賛成。
どうせ他に手がないのであれば、極端な手を試してみるのはありかな。

アリスのいうままに儀式に参加したところ、エスロリアっぽいどこかに着く。
「っぽい」と言うのは、なんとなく、この世界が変だからだろうか。
なんとなく舞台っぽい感じがしてならない。

元々、「リズの精神世界に行って、監禁されていたころのリズを助け出す」という訳分からん目的でここに来たわけだが、リズがいる。
はたしてリズはリズ自身にあってもよいものかが疑問だが、まぁそれは良いとする。
最大の問題は、なぜか坊ちゃんが団長の姿になっていることだ・・・
動き方の癖で、坊ちゃんとわかるのだが、なぜ団長なのか意味不明
ジャクスターが幼女になっていたり、ミネクシアが人形っぽくなっていたり、リズの背中から鬼が消えてたりしたけど、なぜが坊ちゃんは完全に別人に
「実は別人になったのではなくて、坊ちゃんの未来の姿が団長だ!」なんて怖い考えが頭の中をよぎったりしたけど、とりあえずは考えないことにした

こんあクレイジーな場所に来る前は、おおよそ過去の再演ものの儀式だと思っていたりして
やって良いとは決して言えないけど、過去の再演時に別の事象を重ねて過去を書き換えちゃうのかと
まぁ、こんなことは考えたとしても口に出していうと神智者扱いされるので、決して言わないけどね!

まぁ、それはそれとして今後の展開を考えてみる
パッと考え付くのは、このまま過去のリズを助け出すこと
現在のリズがいるから、ここに過去のリズを切り出した者がいてもおかしくない
過去のリズが、自分た助けられたという実感を得られれば消える可能性もあるとは思う
が、過去のリズを作り出したのが現在のリズだとしたら、現在のリズが本当の過去に助けられているわけではないことをしているので意味ね、とかも思ったりする
自分のなかにもう一人の自分を作ったりするのって、自分が嫌いなものを切り捨てる為にやることの方が多くね?というのが根底にあったりするので
結局のところ、ここがどこであるかが全く分からないので、何か手がかりを探したいところだ

でということで、ノチェットに向かうことにする
と、次の瞬間にはノチェットっぽい街にいた
これから察するに、とりあえずここは英雄界とかではなさそうだ
なので、本当に精神世界というのがあってそこに来ていたという可能性もなくはない
が、自分の精神世界に自分が入れるもの?っていう疑問もある
とにかく、アリスを見つけたら帰れるとか言ってたので、焦るには時期尚早な気もする

考えがまとまって周りを見渡すとワニと豚が立っていたりする
景色といい登場人物といい、全く持って訳の分からんところだ
ただ、これが誰かの意思に影響されて作られたとしたら、あまりにもディテールが大雑把なので微妙に納得
ということは、雑な外見のモノからは特に重要な情報は得られないとみる
なので、ここでの情報収集とかは他の人に任せることにしたw

お着替えとかしつつ、次の場所へと瞬間移動
今度は、みたこともないような部屋の中だが、気が付くと体が人形くらいに小さくなっている
いや、この場所が巨人の部屋で俺たちが同じ大きさであるという可能性はあるけどね
どちらにせよ、状況が変わるわけでもなく、巨人が俺たちの方にやってくる
何か思いっきり強い風が吹いたかと思うと、リズがいなくなっていた
巨人につかまったのかなんなのかは分からないが、とにかく逃げる、というか隠れる

巨人の敷物の下に隠れたところ、どうやら、敷物ごとどこかにしまわれたらしい
とにかく、物音が聞こえなくなったので敷物の下から這い出ることに
が、這い出ても真っ暗闇なので、どこぞの倉庫中にでも入れられたのかな?
声を出してみても誰からも返事がないところをみると、みんなバラバラになったんだろうな

手がかりを探してさまよっていると、遠くに光が
近づいてみると、その光はドアから漏れてきたらしい
ドナの中から細身の女性が
迷っていることを伝えると、中に入れてくれた
ちょっと話をしたら何か出すといって台所にいった
う~ん、物語的にはこのシチュエーションは俺が襲われるよな~
なのでちょっと部屋の中を捜索してみると、人の川が雑巾のように干してあるw
パッと見ると、それは坊ちゃんの皮・・・?
ここは何がほんとで何が嘘なのかさっぱりわからん
とにかく見つけた7つの皮を懐にいれて逃げるかと思ったら、返ってきやがった
とりあえず、適当に戦って逃げる

で、逃げた先にはマルミール
何やらブラックエルフに囲まれているっぽい、またも何が何やら・・・


俺の名前はジェローラモ、将来 畳の上で孫たちから「早く死ね」とか言われる男だ。

▼azaのメタなメモ




今週の「いつかバビゴに殺してもらうリスト」

ジェローラモ×2
ティガ

いつか融資引き上げて不渡りに追い込んでやるリスト

ルクス
ノチェットのバビゴ寺院

いつか特別背任罪で告発してやるリスト

リゴスの前アズリーリア大司祭




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