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侵月 第2章13話:第2章3話(12)(13)

逃げた先に未来などないと知った若者たちの挑戦の物語

▼登場キャラ

さるきど ネイリング     F18 siz13/int15/app16 【ヴィンガ・狩人】
武装:背中にグレートソード、右手にジャベリン、左手にターゲットシールド、肩掛けベルトにナイフとか
衣装:現代地球でいうところのタンクトップ、スパッツ、薄革のマント
背景:ゲータ氏族、ケルドンの部族、限界集落出身。強い男(+美形)を旦那として連れ帰るべく、婚活中。
元ジャベリンと盾競技の国体選手。

Kon    モチャ       M18 siz20/int13/app07 【エルマル・ハイラーマ戦士】
武装:モール、種
衣装:厚手の革コート
背景:コリマー部族の客将。預けたまま放置している乗騎を気にしている。

ぷんた  ウォード      M18 siz14/int16/app12 【オーランス・農夫】
武装:シールド、バトルアックス2h
衣装:クイルブイリ
背景:ヴァンタロス族出身、背中に不破の剣の欠片が封印されている。
故郷に両親と姉

yukihito け’ろる(仮) 両生 siz4/int13/app? 【ニュートリング】
武装:ターゲット、ショートスピア(水銀)
衣装:葦のベルトに装備をぶら下げるスタイルが基本だが、今は村にあった厚手の皮を巻き付けている。
背景:ひょうたん淵出身。元々外の世界に憧れを持っていたが、村にやってきた災厄を機に出奔。
尻尾が2本あり、うち1本は一部が切り取られた上で炙られている。
かつては違う名前で呼ばれていたが、自分を含む皆の記憶が置き換わった?

aza アキム      M16 siz13/int14/app13 【オーランス・牧夫】
武装:ターゲット、ブロードソード、アーチェリー
衣装:薄手の革+クイルブイリ
背景:サーター北部辺境(プリンセロス族)の牧夫出身。
出生の問題で家族にちゃんと受け入れられずに育ち、最低限の知識を得てからは最も遠い荒れ地で牧羊犬に話しかけるだけの人恋しい幼少期を過ごす。
ルナー襲撃による家族離散を機に出奔。人が一緒にいるのが嬉しくて、ずっとしゃべっている。

NPC エムル    F8
背景:ルナーに襲われたオーランス集落から逃げ出した女の子。行方不明。
   バットの触手の餌食になろうとしていたところをウォードの剣が阻んだが・・・?

NPC メルラ    F16
背景:ルナーに襲われた別のオーランス集落からアキムに助けられた集落一の美少女。オババ候補。


NPC モルトーケス    M?
背景:ターシュ出身のヤクスンチェン。バットカルトに強い遺恨を持つ。

NPC デミタース    M?
背景:柱に張り付けられていた青年。ペローリア人?。実は意外な大物。


▼ログ

1600年頃 火の季 末
ザ・クリークの支流のC村
占領していたルナー兵を追い払った後の戦後処理。
17:00過ぎ頃から

第2章第3話(12)


アキムはメルラの予言の力を引き出し、いろいろと話を聞く。
メルラの話は時々、噛み合わなくなることがあることに気づく。
これは、おそらく我々が行ったことのないループの話をしているのだろう。

メルラへの質問の仕方としては
あの時○○したけど、どうなたっけか?という形で具体的な行動
に対する答えが返ってくるらしい。

続けてA村に行った後の話を振ってみると、しばらく読み込みに時間がかかる。
おそらくは大きな分岐に差し掛かり、様々な選択肢が生まれ得ることを示唆している。

もう少し細かく条件を指定しないとダメっぽい。

ちなみにアキムが死ぬ未来や、デミタースを助けて同行する未来、モルトケスを
殺してしまう未来などが見えてしまう。

とりあえず、ルナー兵を全滅させても大きく未来は変えられないことに気づいた
一行は、A村に行ってみることを選択。

長期疲労を12程度支払えば、5時間弱でA村にはたどり着くので
ケロルとモチャを除き、全員で走ることに。

ケロルはモルトケスに同乗して先行。
モチャは徒歩で山越えでD村に行く選択をする。
地元の狩人が同行。

先行したケロルであったが、モルトケスが村で騒ぎを起こしてしまい、
村人と戦闘状況が発生するも、ケロル必死の説得により戦闘は収まる。

しかし騒ぎに乗じてエムルとデミタースは行方不明に。

ケロルは追跡を行うが、結果、エムルとデミタースの死体を見つける。
デミタースにエムルが人質に取られて殺された後、モルトケスが
デミタースを念入りに殺したようだ。

後発組が到着するも、状況は変わらず。
デミタースの布団の下にはホイール貨が一枚。

バットが来てしまう時間帯のため、ケロルは洞窟に向かって泳ぎ、
他の皆はそれぞれA村の先を目指したりする。
メルラいわく、「未来が見えない状況」で恐らく既に手詰まりになった
のだと思われる。

その頃のモチャ。
D村まではまだかなりの距離。
1/3ほど歩いたところで、巨大な緑の化け物がいることに気づく。
なす術なく対峙しているところにバットが襲い掛かってくる。

A村にいた人たちもケロルを除き全滅。

またしても一人生き残ってしまったケロルは失意のうちに旅に出る。
C村の下流には、やはりバットの攻撃で滅ぼされたニュートリング村があった。
村にはあの黒真珠が7つあったとか。
道中、見たこともない怪物(カエルやら狼やら)に襲われて過ごす中、異変に気付く。

ループ後、一週間経つとWILLが1点減少してしまう。

ケロルは旅を諦めて洞窟に戻る。
途中で金の魚(プッティ)に出会い、洞窟へ安全に誘導してもらい、そこでリセット。


第2章第3話(13)


モチャも介入に成功し、ルーパーは二人。

ネイはメルラにD村にあった新ペの文章に何が書いてあったか尋ねる。

それはどうやら住民台帳のようなもので、バットの有望な餌場や、占領後に
必要になるであろう村々の収穫量や人口などが詳細に記されていたらしい。

またそこにはC村の川を挟んで北側には「精霊(ゴースト)」のマークが
かかれていたり、A村と洞窟の間にかきかけの何かがあったりと新情報も。

念のため、オババにC村の北に何があるかと尋ねたところ、伝承には
人を取る子鬼というかユールマルに関わる何かがあり、禁足地となっているという。

またモルトケスにホイール貨の意味について聞くと、特に意味はないらしい。

今回は、D村に行くメンバーと、A村に行くメンバーとで分かれる。

アキム、ウォード、メルラがA村に行き、ネイ、モチャ、ケロルがモルトケス
とD村に行き、例の文書の真偽を確かめようとする。

道中およびD村でモルトケスから話をいろいろ聞くと、デミタースは過去に
ウロミスタと名乗っており、モルトケスとも2度ほどやりあったことがある
という。霊魂放逐を持っていたりと謎が多いが、おそらくエティリーズの司祭
なのだろう(ホーリーシンボルもエティリーズのものっぽい)という推測。

そうこうしているうちに、バットが襲ってくる時間となる。
ネイはモルトケスに洞窟の存在を教え、同行するように求める(雄弁77-01)
モルトケスは離脱を考えていたが、同行に同意。

しかし水中にヤクを誘導しようとしていたところ、ケロルがヤクに
致命的な右足を蹴られて死亡。助けようとしたネイが泳ぎで77-00を出し
ヤクもろともモルトケスは水流に流されて死んでしまうw

ネイは足を岩に挟まれ動けなくなってしまうが、自らの足を
切り落とし、片足のまま水底を這って洞窟へ向かう。

とりあえず、洞窟に隠れる二人。

A村に入る前にアキムはメルラに聞く。
そこから得られる情報は、「デミタスと話すのは一人だけ。彼は結果を変えてしまう」
という謎の言葉。脱出ルートに関しては、特に有益な情報はなかった。

エムルを救出し、ウォードがデミタスのところに向かうが、ウォードがデミタスを
殺してしまう事実は変わらない。

デミタスは体の内部に細いナイフやホイール貨、陶ビンに入った薬を隠していた。
また体にはバットの入れ墨がが巧妙に施されていた。

メルラによると、この先の未来に変化はないということなので、
ウォードは試しにビンの中身を飲んでみる。
おそらく毒薬だったのだろうが、ウォードは死ぬ。
その際に神性介入に成功し、WILLを20交換する。

アキムはメルラ、エムルと逃げるが、バットの叫びに狂乱し、メルラを殺してしまうが
運よく生き残る。

翌朝

生き残ったアキムはA村の周辺を軽く探索した後、洞窟に向かう。

洞窟で生き残ったネイとモチャは周辺を探索。
外の光が漏れてきている場所があるということは、外側から
安全に入れる場所があるのでは?と探索しているところをアキムと合流。

洞窟の上には隠れるようにして木のうろの中に仏像がある。
中には縄梯子があり、ここから洞窟の中にも入れるようだ。

いろいろ調べてみると、仏像は穀物女神のものらしく、
台座の部分には呪符が施されていたり、仏像の中にはメルラ
がかつて持っていたような麦の穂を模った金属がある。
C村にあった麦の穂とはじゃっかん形が違う。
ちなみに呪符は精霊遮断、精神結合、肉体の治癒、霊視、第二の目、治癒6
が入っていた。

麦の穂は生きている魔晶石のよう。
最初ネイが同調を試みるが、他カルトへの入信を禁止されるため諦める。
結果、モチャがオーランス・エルマルの信仰を諦め、同調した。

バーバーラ界に居たウォードのみがその光景を覚えている。

その後、モチャがリセット。


次回予告


13回目のループでようやく新しい展開が。
禁足地となっているゴーストマークには何があるのか?
デミタースはA村と洞窟の間に何を書きかけていたのか?
そして麦戦士となったモチャの運命は?

次回「麦の唄(中島みゆき)」

▼azaのメタなメモ

【第2章第3話(12)補足1】

ネイ、仮、アキム、メルラがモルトケス説得に出向く。
ネイが話しかけている隙に、アキムがメルラの耳元で話しかける。

ア「モルトケスに乗っけてもらって、A村に行ったよね?」
メ「確かに。え、でも、、、あなた死ぬわよ」
ア「お、おう。でもエムル助かるじゃん?」
メ「いやっ(混乱)」
ア「(言いくるめ効果)そんなことが起こらないようにしなきゃ。何がいけないんだっけ?」
メ「みんな死んじゃう。デミタスって青年と戦って・・・」
ア「ごめんごめん言い間違った。俺は後から行ったんだった。その時はネイと行ったよね?」
メ「モルトケスを殺さないといけない事もあって・・・」

どうもリスクは高いが、良いルートかもしれない大きな分岐となっている模様で混乱しているらしい。


【第2章第3話(12)補足2】

アキムがメルラに「奇跡の丸薬を」と話しかけるとすかさず「でも効かなかったですよね・・・」と返される。
メ「もうこの先には分岐はありません」

アキムは奇跡を願い、お互いを縛ろうと言う。


【第2章第3話(13)補足1】

モチャ「かまきりに乗ったよね?」
メルラ「怖かったですね・・・」


【第2章第3話(13)補足2】

ア「デミタスを連れてA村から上がっていって、皆助かったーと思ったのってどこだっけ?」
メ「すごく危ない。彼と話すのは1人だけ。彼は結果を変えてしまう!!」
ア「デミタスは連れていかなかったかな?」
メ「う、頭が(ロール失敗)」


【第2章第3話(13)補足3】

アキムとメルラは眠たがるエムルを連れてA村から上流へ向かう。
二人の手にぶら下がってはしゃぐエムル。

メ「もう(道が)ない。」と言ってしゃがみこむ。
ア「・・・。(横に腰掛けて、エムルをかかえる)辛い。どーすればよかったのかな?」

この後、いつもの惨事が発生。(パラノイア)


▼ウォードの日記


  • 神聖介入に成功。Will100はちょっと難しいかも
  • C村の麦穂の回収はできないだろうか?

  • エムルを洞窟へ確保する
 1.ウォードのSIZを10にして、ヤク高速移動可否確認
 2.ヤクのSTRを4あげてもらう。
 3.A村へモル・ヤク・ウォードで向かい、エムルを確保
   洞窟までモル、ヤク、エムルで戻ってもらう

▼モチャ目線のログ、じゃなくて所感



ケ’ロルの話

今回はエムルを助けに行く話ケロ。

ルナー倒してもダメとわかったケロ。だから、エムルを助けることを主眼にしたケロ。

モルトーケスに乗せてもらってA村へ行ったケロ。ひどい乗り心地だったケロ。

村についたんで、以前お世話になった親切な叔父さんの家に行ったケロ。そしたら騒ぎが聞こえてきたケロ。

モルトーケスと村人が騒いでるケロ。声をかけて止めてなんとかなったケロ。デミタスの場所を教えてもらって、モルトーケスをつれてったけど、もういなかったケロ。

そっちはモルトーケスに任せて、ケロはエムルを探しに行ったケロ。だけどいなかったケロ。
痕跡を探すと、さっきの広場に来たあと、村の外に出てたケロ。

外にちょっと行くと、エムルの死体があったケロ。失敗したケロ・・・
デミタスも死んでたケロ。なにかに踏まれてたから、たぶんモルトーケスにやられたケロ。

ケロはみんなを待ってから洞窟へ泳いだケロ。そして朝が来て、みんなを探してうろついたケロ。でも誰もいなかったケロ。そして、恐ろしい生き物には一杯遭ったケロ。怖いケロ。
帰りは川を移動してたら、前の魚君に会ったケロ。生きててよかったケロ!

それから洞窟に行って彫像をいじったケロ。


次は、モルトーケスと一緒にD村へ行ったケロ。文書を読んでもらって、デミタスの名前がわかったケロ。

そのあとで洞窟につれていこうとして、ケロがヤクを引いて泳いだケロ。ちょっど泳ぐのに失敗したケロ。そしたら蹴られて、ケロは意識を失ったケロ。

ケロは一体どうなってしまうケロ?




ネイリングは語る


モチャの得た麦の穂は忘れられた穀物神への信仰の鍵だった?
ただしヴィンガへの信仰を捨てねばならんとは許しがたいな。

しかし、その後ふと思ったのだが、
最初の子供は二人確定?
豊穣の力?
それこそ、我が氏族(限界集落)に必要なものじゃないか?

豊穣の力があれば、年老いた爺様、婆様たちでも再び
活力を取り戻し、氏族に春が巡ってきたかもしれん・・・。

まあ過ぎたことは忘れよう。

忘れてたけど、メルラにデミタースが何を書こうとしていたのか
聞いてみるのもいいかもしれない。


▼モチャ目線のログ、じゃなくて所感


個人的確認事項
(1) C村の宝物がループ脱出に必要か

イロイロと進展した感じ。
戦闘ルートは、大雑把意味なし風味。
ただ、C村の宝物が関係あったとしたら、敵のボスが持っている可能性が高いので、戦闘はしなきゃいけないかも

移動力確保で騎乗用動物の探索は意味がない確率高し
騎乗用動物(多分カマキリ)を得るために時間がかかりすぎるので
川向うで探すのもありだけど、キノコとか駆使すれば必須じゃない気がする

遊牧民にバットカルトの情報を与えると、高い確率で×
メルラを連れて逃げるだけだと、高い確率で×
ループせずに時間が経過すると、1週間毎にWILL1

バットカルト男はまだまだ何かありそうだ
C村の川向うには、ゴーストがいるらしいが、オババも何も知らね
A村とB村の間に、何かしらがある可能性があるが、個人的には期待薄
穀物神がらみは、もうちょっと突っ込んだらそれなりに何か出てきそう?

今後の順番的には、まずはゴーストがらみだろうなっと


  • おそらくですが、C村の麦の穂はルナー兵は持っていないのではないかと。そもそもループ後まで残っていた麦の穂をルナー兵が持っていったことになるのは法則上おかしく、ルナー兵が持ってった(んじゃないですかね?)と言及しているのはバーバーラのみなので、普通に考えるとメルラがアズリーリアに供託しているのではなかろうかと。まあグダグダ検証しても仕方がないので、ここは一発、メルラに占ってもらうのが良いかも -- (さるきど) 2015-09-21 23:50:19
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