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写本 第1巻 第2節


▼登場キャラ

Kon    アレクサンドロ・デルピエロ      M30 siz10/app? 【ルナー審問官、シリーラ出身の七母神司祭、赤の女神入信者】
セリフ: ?
外見: ?
服装: トーガ。赤地に金糸飾り刺繍を羽織る。グラディウスを下げる。
荷物: なし。
クラス名声:「ルナー審問官」?、反感10(?)
カルト名声:「七母神」?、反感10(?)
憩い名声:「?」?、反感10(オールドワーミッシュ 等)
その他名声:「家族」32

ぷんた  アルトゥール・ローマイヤー      M30 siz10/app14 【カルマニア貴族、マギ、外交官】
セリフ: ?
外見: 整えられた髪。整った顔。妙にがっちりした体格。装飾付きのメイス
服装: 黒いカルマニア牧師服。小型書籍を携帯。
荷物: 黒い鞄。メイス。
クラス名声:「カルマニア貴族」36、反感10(西方語読み書き、新ぺ会話、新ぺ読み書き、雄弁)
カルト名声:「教会」100、反感10(経典「A」、魔道技能)
憩い名声:「異端審問」24、反感10(経典「B」、暗黒語会話、暗黒語読み書き)
その他名声:「一族」32、反感0(カルマニア語会話、人間知識)
その他名声:「使い魔」4、反感0
その他名声:「使い魔」4、反感0

aza フィロメナ      F25 siz8/app13 【イリピーオントール褐色卿、ミリンズクロス図書館の本の司】
セリフ: 「何の本をお探しですか?」「この本は何かを隠している。書き手と発注者を調べてみないと…」
外見: 薄い栗色のキノコ頭。好奇心旺盛な瞳はキラキラが多め。
服装: 淡い緑のローブ。色々ぶら下がった革製の肩掛け鞄を愛用。金飾りの付いた護符。
荷物: 杖、シミター、ターゲット、ヤナタニ式簡易野外装備。
クラス名声:「ホーレイ女王国、親ルナー派貴族」20、反感20(社交としての人知、ダラハッパ語会話、新ペ会話、ダラハッパ知識 等)
カルト名声:「本の司」90、反感20(図書館、ダラハッパ語読書、新ペ読書、INT 等)
憩い名声:「フィールドワーク」52、反感20(神聖呪文で得られたビジョンを絵にして、それを探しに行く)
その他名声:「家族」0


▼ログ

?年 ?の季 ?週目
ある丘陵地を長期旅行の最中に、馬車がさしかかった橋が折からの雨で増水した川水に流される。
御者は川に流され、馬は岸壁に叩きつけられて死んだ。
四人乗りの馬車は横転しつつも川沿いの土部分に落ち、乗客だった3人は一命を取り留める。
後続の部隊は土砂崩れに巻き込まれるのが遠目に見える。

3人は馬車から逃げ出すが、博士(カルマニア牧師)はあわてて積荷を探しに戻る。
何か大切な荷物があったらしい。(鞄に入った使い魔)
一度土砂に埋まるが、ルナー審問官(赤いトーガ姿)は小柄な割に力強く泥をかき出し、ドクターを掘り出し、救出に成功する。
ついでに博士の荷物も発見する。(褐色卿も協力するが、ファンブル2回で自粛)

雨に当たられつつ、岸壁沿いにある丸太作りの山小屋に近づく3人。
しかしその小屋は窓一つない異様な作りとなっていた。
内側からかけられた閂を審問官は魔法のように器用に外し、難なく中に入ることはできるが、
前室部分は狩人小屋のような作りながら、鎖に足を繋がれたミイラが1体あり、踏み入るのをためらわせる。
しかし雨は強く、地響きも聞こえる状況のため、勇気を振り絞って踏み込む。(褐色卿は病精霊によるものではないかと見解を述べる)
案の定ミイラは病精霊に取り憑かれていたが、審問官の勇気にひるみ、ミイラに戻っていった。(博士は鞄からクマのぬいぐるみを取り出す。ぬいぐるみは歩き、動き、呪文の詠唱を行った。=使い魔)

そうこうしているうちに小屋を土砂が覆い尽くし、やがて小屋はきしみ、前室部分から倒壊をはじめる。
一行は止むを得ず奥室に踏み込むが、奥にはマリアの像と気味の悪い呪物が壁際にぎっしり並んでいる部屋だった。
審問官が「壁の奥に空間がありそうだ」と語り、博士が「像にかけられた攻撃呪文呪付は《くしゃみ》ではないか」と語り、褐色卿が「これは像の呪付を壊さないと厳しそうですね」と語り、審問官が像を破壊し、隠された地下通路を見つける。
審問官は懐から出したなげき鳩の首に《白熱》の奇跡を帯びたホーリーシンボルをかけ、《防護》呪文をかけ、地下道に放ち、中の様子を語る。(同盟精霊)

地下通路の下は異様な蒸気が渦巻く場所で、曲がりくねった通路を越えると地下水路に到達した。
褐色卿に審問官が《命の皮》の奇跡を与え、博士は《CON向上》の奇跡を与え、さらに進む。
地下水路は2方向に分かれており、褐色卿は上流方向に光を認める。
水中を上流に遡ると、そこには青白く光る謎の巨大結晶があり、異様な熱を発していた。
脇をすり抜けた際に褐色卿は鼻血を出し、人体への強い影響がある物質であることをうかがわせた。
これは3名とも知らない謎の鉱石であったが、マリアの社が築かれた原因はこれによるものと思われた。

さらに先を進むと枝分かれした分岐の先に外に続く場所に到達する。
6mほどの高さから湖の水面に落下した一行は、かろうじて土石流とマリアの隠れ社からの脱出を果たした。

 〜

16?年 海の季 1週目 〜 火の季 5週目
ホーレイ女王国の大都市ミリンズクロスにおける日常。
長期ルールを確認しつつ、時間を進める。

3人はイリピーオントール寺院で再会し、かつての大冒険を思い出した。
そして思った。
 :
これは、従者キャラを作っておかないとやばい、と。


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