ルール > 魔術関連 > 魔技武道 > 魔技武道カルト > 大林寺

大林寺

 大林寺は素手による打撃を主体とした流派である。門徒は肉体的にだけでなく、精神的に人間として成長することが望まれる。多くの門徒を抱え、都市部でも人気の高い流派である。
 魔技武道を使う中では比較的に実技重視派で魔技の数自体は少ないが、多くの分派を持っており、指導員は他の分派に修行に行き秘技を学ぶこともできる。

入門者・有段者

カルト技能:〈拳攻撃〉〈回避〉〈蹴り〉〈拳受け〉〈人間知識〉〈読み書き〉
必要条件:通常と同じ。
魔技:《剛拳》《練気》《調息》

指導員・高段者

必要条件:通常と同じ。
秘技:《通背拳》《心眼》

師範代・師範

必要条件:通常と同じ。
奥義:〈発勁〉※「武道」の章を参照。

大林寺加護と制約

制約:毒を使ったり、不意打ちをしてはならない。
加護:知覚分野の訓練・研究に必要な時間が半分になる。知覚分野の上昇率に+5%のボーナス。

制約:体の一部位に鎧(鍛剣呪付を含む)をつけない。
加護:一部位につき回避の上昇率に+1%のボーナス。

制約:カルト魔技以外の肉体能力を向上させる呪文を使ったり受け入れたりしてはならない。(《回復》は含まない)。
加護:肉体能力値の訓練・研究に必要な時間が半分になる。

制約:カルト魔技以外の攻撃力を増加させる呪文を使ったり受け入れたりしてはならない。
加護:STRの訓練の上限が+8上昇する。

制約:カルト魔技以外の防御力を増加させる呪文を使ったり受け入れたりしてはならない。
加護:DEXの訓練の上限が+8上昇する。

制約:もっとも技能の高い魔技を使わない。
加護:魔技の訓練・研究時間が半分になる。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る