キャンペーン > 群島 > 20171021

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第五幕第37話:


第五幕
20131102 リスペック回
20131207 リスペック回&事件の始まり
20140104 
20140308 04話 蟹の島
20140412 05話 攫われたのは誰?
20140510 06話 夢幻泡影
20140607 07話 アンディンの宴
20140809 08話 島の隠者
20140913 09話 ファンファンファン!
20141220 10話 薄明光線
20150103 11話 眠呪牢
20150214 12話 古き友の帰還
20150404 13話 狼煙
20150509 14話 離散
20150606 15話 ザンの都
20150620 16話 ビィビィ
20150801 17話 こころ割かれて
20150905 18話 湖の三星
20151017 19話 病の王
20151114 20話 帝国の残滓
20160103 21話 雨柳の君
20160220 22話 
20160409 23話 
20160514 24話 
20160709 25話 
20160813 26話 
20161015 27話 ライレイとナグの会談
20161105 28話 「眠り姫症候群」
20161210 29話 遺跡の秘密
20170103 30話
20170318 31話
20170401 32話
20170617 33話
20170715 34話
20170805 35話
20170902 36話
20171021 37話

ログ

群島:キアンPL視点2017.10.21セッションログ


Nキアン


 フェッシュ装備:鎌倉鎧、背には大きなつづら、ショートスピア。荷重気味
 キアン装備:シャラシャラいう鎧、バスタードソード。封された瓶を下げている。

 メイテイナの祠を出て何もない旅路。海が綺麗だとのほほんと歩いていたが、砂砂利の浜の漂流物の溜まる辺りで打ち上げられた数百(100~300)の死体を見つけた。船の破片などもある。
 その中に動く何かを見つけ、戦慄する二人。お化けかもと怯えるキアン。
 近づくと動く物が死体を食んでいる事に気付き、フェッシュが声を上げた。
フェッシュ「死体になんてコトしてるんだー!」
 振り向いたのは見た事のある生物、トロウルキンだ。
 キアンは拙い暗黒語で「こんにちは」と声を掛けた。
 トロウルキンは泣き出した。

ここまで前回

 トロウルキンはダボというらしい。
 主人であるはずのトロウルはおらず、主人か?と問いかけてくる始末。
 難しい会話は出来ず「海から来た」「ひとり」としかわからなかった。
 新しい眠呪牢であるかもしれない彼を放置する事も出来ず、フェッシュとキアンはテルミナと合流する道行きに彼を同行させる事にした。


 トロウルキンの特性だそうで、ダボは昼間は消沈しており老人並みの速度でしか進めないようだった。
 陽が当たるのが悪いのかとキアンは彼に布を掛けたが、彼はそれを食べてしまうのだった。
 道行きで彼が言う事には「とても長い事暗いところにいたのに突然明るいところに出てしまってとても悲しい。とてもおなかが減る」キアンは飢えた経験からそれをとても可哀相に思い、ダボに同情した。ビリーの引っ張り出したあの暗黒兜に気持ちがあったら同じように思うだろうなと、そのうち片づけにいかねばと思った。

 夜になりダボが活発になったが街道外れで夜営した。キアンが見張りダボを放し飼いにしてフェッシュが眠って夢歩くと、SIZ30のシルエットだけの首から上が馬、その下は鶏という生物?が現れた。
フェッシュ「君は誰だい? 何の用だい?」(雄弁)
 生物はフェッシュの頭を啄み絡んでくるが幽体で接触できない。フェッシュは生物を自分の居る側(階層?)に『召喚』した。
 実体を表したそれが育ったぴよちゃんだと気付いたフェッシュはメッセージを受け取る。
 ぴよちゃんは(さみしい)と涙を流した。
 病の王に飲み込まれて進化して帰ってきたのかもしれないと「よしよし、どうどう……お前はどこから来たんだい?」声をかけたがぴよちゃんはそれ以上何も言わなかった。

 現実でフェッシュはうなされて起きた。
フェッシュ「巨大化したぴよちゃんがこっちに向かってきた。一言だけさみしいって言った」
 しかしキアンは、テルミナや皆と合流しているはずのキアンPがそんなメッセージを送るはずがないと本当にそう言ったのかとフェッシュに詰め寄りフェッシュは「幽霊みたいだったから聞き間違えたのかも」と目を泳がせた。

47週


 キアンはテルミナに何かあったのではないかと胸騒ぎを覚えた(偏執欲求+1)

 夜営中フェッシュの見張りの番の時、怪しい動きをする人々を見た。
ダボ「おいしい臭いがする」
 何処かの斥候のようだ。
 キアンを起こし、物騒な相談の末ダボを後ろに隠して二人で話しをすることになった。
 フェッシュの顔を見て斥候達は驚き、シマルスは一体何人いるのかとざわめいた。
 話してみると彼らは『シマルスおよび王都十字軍』の斥候で、シマルスは現在フェッシュの身体に変身しているらしい。シマルスは王を継いで我らを導いてくれると彼らは言った。
 シマルスの軍にはテルミナとビリーも居て信仰されているようだった。
 フェッシュはシマルスが自分に変身している事を訝しんだが、キアンはシマルスの身体が使えないほどのダメージを負っていて他のひとはその場にいるのでその場にいないフェッシュの身体に変わっているのではないかと言った。(Pキアンが向こうにいると思っているので、自分のことはナチュラルスルー)
 あと一時間で軍隊はこの地点まで到着するらしい。
 迎えに行くのもなんだということでここで軍勢を待つ事になったが、キアンは次第に不安になってくる。以前もう一人のキアンと近づいた際には大変なストレスと苦痛が近づくほどに増していったからだった。
 その状態で冷静にするべき事を出来るのかどうか……。
 キアンは祠で(前回)書いた分厚い手紙をフェッシュに託し、「私に何かあったら私に渡して欲しい」とフェッシュに謎お願いをした。
 それが来る事が事前にわかっていて、しかも前回と違い病み上がりでないせいかじんわりと訪れたそれにキアンは前と違い耐えられるかもしれないと心構えを新た頑張る事にした。(性欲求くらったが否認状態だw)
 何かに怯えてフェッシュの服の裾を掴んで極度の緊張状態にあるキアンにフェッシュは尋常ではなさを感じ、無理にここにいる事はないと言った。
フェッシュ「ここが嫌なら遠くへ行ってもいいです」
 しかしキアンはテルミナに会いたい、無事であるのを確認したい、やっと合流できるのだから頑張りたい。(ここまで来てくれたフェッシュにテルミナと会わせたいというのももちろんある)とそれを断った。フェッシュさんに会ってさみしいとぴよちゃんは言っていたのでしょう?私はもういい、向こうにいる私はきっとフェッシュさんに会いたいはずだから、とフェッシュには訳のわからない事をキアンは言い募った。
フェッシュ「何も良くないこれは! 一緒に逃げましょう!」
 キアンは喜び揺れたが、それは出来ないのだとテルミナに会わないといけないと懸命に説明した。テルミナの処まで行けば自分はいるはずで、そうなる時がおしまいなのだと覚悟はしていたつもりだった。自分が偽物だとは言いたくないけれどもそれ以外に的確にこの状況を説明できる術が無い。
キアン「私が、もう一人向こうに居るんです。私は偽物で……あっちが本物なんですーっ!」
 ともかくのっぴきならない何かが起こっているのだと、フェッシュは斥候たちに周囲で目印になる地形はないか訊ね、テルミナに宛てて昼に少し先の海岸で待つので来て欲しいという内容で手紙を書き斥候に伝令を頼んだ。
 フェッシュは泣き出したキアンの手を引いて移動を開始した。


Pキアン


 病の王の上にキャンプしていた難民を救出。
 そのままいろいろすることになったので、オルボエールがCON12をみんなにブースト。
 結界を作るのに全員で夢歩きをしようとしたが上手くいかず、各チームごとに円環状になって夢歩きをした。
 レンドロスが77を振った!

ここまで前回

 キアンの夢歩きの中。
 泡の中しかみえなかったのが、ぴよちゃんが見えて距離感がクリアになっている。
 以前ぴよちゃんを放った場所からのぴよちゃんの軌跡が点線のように見える。水流のうずのようにして病の王の穴に落ちていったことがわかった。
 病の王と同じ大きさのぴよちゃんを幻視した。
 王城の結界が更に深い。二方向に球を感じた。
 ぴよちゃん(馬サイズ)が出せたのでフェッシュさんに送ってみた。なにも送るべき言葉が思いつかなくて、テルミナたちとレンドロスたちともギクシャクした今の気持ちのまま『さみしい』と。
 精神の若いレンドロスと煌めくリステを見た。宝石で出来た光の海にダイヴする。宝石の粒の一つ一つがリステ。レンドロスはリステを探そうとしている。
(語彙の少ないキアン『尊いー! わかりみー!』)
 オルボエールは自分の中の一部をどけて、何処かから何かを取り出し入れている。
 オルボエールはキアンに今なら出せるからメッセンジャー(ぴよちゃん)を出してリステを探してくれ、もう一体出せればそっちの三人(テルミナ、シマルス、ビリー)の誰かに送りパイプを繋いでおいて欲しいと伝えた。
 キアンは自分の一部を削ってぴよちゃんを呼び出し、リステに『レンドロスが大変だから早く帰ってきて』と、テルミナに『ごめんね』と伝え放った。
 キアン達は壁に落描くように結界を張っていった。
 テルミナ達は夢歩きを解除したが、キアンたちはオルボエールが「夢歩きが上手くいっているので若干反応は鈍くなるがこのまま儀式を続けたいと思う」と夢歩きを解除しなかった。
 シマルスを焦点にして出陣式が行われる。着替えて、盛りに盛って夕焼けの中演説を。東へあえて強行軍するらしい。
 オルボエールはキアンに、リステを見つけたいのと王都の中をこの夢歩き進度のまま調査したいのでいったん王都側に戻るからテルミナたちに同行してくれと言ってきた。レンドロスは置いておくらしい。
キアン「(行きたくて行くのではないというニュアンスで)……何くれる?」
オルボエール「(素で)アルセンスのような事を。何が欲しい?」
キアン「え……(くれるの?)……通信手段、とか(しんらい、とか)」
オルボエール「褒美という意味じゃないのか」
キアン「んー(何かすると何か欲しがる仲間がいたんだろうな)図書館で魔法切れちゃったでしょ」
 キアンが夢歩きを解除すると人々の熱量を感じ驚いた。思ったより人が多い。
 シマルスがきらびやかな出で立ちで、テルミナは怪しいドレスを纏っており、ビリーは渡してからはじめて見る鏡プレートを装着し、群のほぼ先頭を歩いている。
 周囲の大多数とは明らかに熱量の違う声(「ちっ」みたいな)が聞こえてきたのでレンドロスが捕まえたヤクザ者の類似品らしいと思いキアンは彼らの辺りに潜む事にした。
 斥候募集のお知らせが来て、行こうかとも思ったがあまり目立ちたくなかったし彼らの動向も見たかったので行かなかった。ヤクザの彼らの中から何らかの妨害をしようと思ってか立候補が行ったが選考に通るはずがなかった。


 夜明けまであと二時間。キアンは体調に異変を感じた。急に疲れが出たのかもしれないが急変して動けなくなったら困るので一応魔法で通信状態にあるオルボエールに伝える事にした。
オルボエール「可能性としてはドッペルゲンガーが近くにいる」
 どうしたらいいかと問うキアン。
オルボエール「死なれるのは困るな」
キアン「(私が)二人いないと(何某かの計画を実行するのに)こまる?」
オルボエール「五分五分だろう。やり合うのは避けてくれ。彼らに着いていくのより生き残る方を優先して欲しいな。こっちの案件が片づいたら、もし本当にコピーなのであれば……何か考えよう」
 キアンはテルミナたちの動向を探れる場所に移動することにした。
 ふと四肢が弛緩した。ずっと戦闘中のように極度の緊張状態だったらしい。気のせいだったといえなくもないが、多分、むこうの『私と少し違うらしい私』にも何かが起きてそれを回避したのだろう。

 朝日が昇って、シマルスの演説がはじまり後ろでテルミナがドリドリ虫を手にとってビリーの剣に何か彫り込んだりビリー自身の背中あたりに何かしたりして、たいへんな光に包まれた。

 その後。テルミナが何かざわついて、彼女とビリーが群を抜けていった。キアンは少し時間を空けてそれを追う事にしたが、その前にシマルスが話しかけてきた。(彼が話しかけてくるのは珍しい!)
キアン「どうしたんですか?」
 シマルスはテルミナにキアンを止めてくれといわれたとの事だった。(正直シマルス!)
シマルス「一緒にいると困るので着いてきて欲しくない。フェッシュともう一人の(言葉に詰まっていた)……が、近場に来ていて状況を確認しに行っている」
キアン「で、私が居ると不都合があるとテルミナさんが言っていた、と?」

 シマルスは吸血教団から解放してくれた恩人でもあるので、キアンはテルミナとフェッシュをこちらに呼ぶよう連絡を頼みシマルスの言を聞き入れることにした。
 シマルスはさっそく伝令を走らせた。

 それから一時間ほど経って別の伝令が来た。
 東に第三軍が来ていると。第三軍はザンの軍隊で唯一と言っていい病の王の影響を受けていない軍隊で、シマルスからして現在の彼らの軍の敵か味方かはわからないとの事だった。
 斥候に出たキアンはそこでバーディング付きの馬に騎乗したヴァルキリーのような格好をした金髪美女……リステと同じ顔の女性を見た。慌ててオルボエールに連絡した。
(ここは王都でのオルボエール次第で通信が通じるかどうか決まるそうな)
 キアンの見聞きした状況を伝えられたシマルスは伝令を呼び、テルミナとビリーにあてて状況を伝えるようにと命じた。

キアンの手を引いて移動を開始した

「キアンの手を引いて移動を開始した。」
っていうとまとまって聞こえるが、画的にはカオスだったw
元メモでは「ひっぱって」だったしフェッシュさん苦労してる(^^;

挨拶を考えちゃったりするPキアン

シマルスに伝令を出してもらい、別の伝令が来ちゃうまでの間。
そわそわしてフェッシュに会った時の挨拶を考えちゃったりするPキアン。
(あ、これ本番はうまくいかないやつだ!)
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小屋会議

小屋会議?でのNキアン主張メモ。
結局あの人形は何体目なんだろう?


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