キャンペーン > 長刀 > 20010602

第一話/奈落

1619地の季。狩人のヨールが雨の山中を狩を切り上げて小屋に戻ろうというとき、どこからか人の叫び声があがった。

■ 4 名前: azatoth :2001/06/25 01:08:42

2001-0?-??
 BiSHOP: ヨール(オデイラ信徒。狩人。)
 aza  : ガイス(オーランス信徒。カルトミッションの旅の途中だった。)
      ネシア(覚醒していないため発言は無し。)

 大雨のため滑落しそうになっていた狩人ヨールを、旅の戦士ガイスが助ける。しかしその直後、彼らのいた場所が地すべりを起こし、二人とも崖下へ転落する。

 意識が回復しら彼らの周囲には正体不明の一匹づつが一抱えもあるような巨大な虫に囲まれていた。くらい崖下の道を迷走する二人は、崖の壁面に階段が彫られているのを見つけ、何の階段かも確認できないまま逃げ込む。階段の上には、石造りの扉があり、命からがら逃げ込むが、ドアの外には虫が集まっており、やむなくその地底の建造物内を探索するはめになる。

 そして、その建造物内部に自然洞窟へ通じる扉があるのを発見すると、出口をもとめてその内部に踏み込む決断をせまられる。

 乏しい光源(衣服の切れ端を燃やしている)で、洞窟の内部を進む二人の前に、光る穂先の長刀を持ったまま倒れ伏す長髪の戦士という光景があらわれる。しかし、光源を発見して喜びとびつくガイスは、その場に潜んでいたゴープに全身を覆われ、解けてしまう。
 残されたヨールは長刀をつかむと、その場を逃げ去った。

■ 3 名前: なゆた :2001/06/17 14:52:33

第一話について:雨で山を滑るのはやりすぎだなぁ
んー、マスターが一番巻き込みやすい形なんだけど、ちょっと続けてしまったので反省してます。もーしわけない_o_。>aza&Biさん
やっぱりネタだけじゃなくて、流れも考えて話をつくらないと、ついつい同じネタを使ってしまうよね。
今後、雨の山から落ちるネタは禁じ手にしました(笑)

第二話/?(題名不明)

■ 5 名前: azatoth :2001/06/25 01:10:02

2001-06-02
 竜  : エネドリ(ロウドリル信徒。鍛治機材を乗せた車を引いている。)
 RIN  : ディ(ロンロン信徒。ドラストールからの生還者の一人。)
 BiSHOP: ヨール(オデイラ信徒。3期の間、洞窟に閉じ込められている。)
 aza  : ネシア(セッション中に覚醒する。)

 ロウドリルのカルトミッションを受けた女鍛治のエネドリは、混沌渦巻く土地として知られるドラストールから生還した事で知られる関連カルトの強力な戦士であるディを伴い、荒野を旅する。

 旅の途中、二人に目をつけたブルーの一団の襲撃を受けるが、なんとか撃退。その後、付けねらわれることとなる。

 なんとか逃げ込んだ洞窟内にいた狩人のヨールを救出し、彼が持つ槍を見たエネドリはその優れた性能と、現在の技術では再現できない高度な技術で作られている事を知り、歓喜する。ヨールは3期もの長きにわたり、地下に閉じ込められていたため、救出された喜びのため、その槍をエネドリに譲り渡す。

 しかし、その洞窟において再度ブルーの襲撃を受け、ヨールは地底暮らしで使い慣れたその槍を持って戦い、ブルーを何匹か仕留める。(何匹目のブルーを倒した時か、手にした槍がかすかに震えたように感じる)

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