キャンペーン > 長刀 > 20020112

第九話:神庭

鍛冶を終えたものたち、地の底を彷徨いて、気のふれつつ行くこと。
望みつきんとした刻、地の底への裂け目を辿りて、水の底へ降り立ちしこと。

■ 17 名前: azatoth :2002/05/15 00:29:25

第九話:神庭(azatoth版ログ)
 この湖をエネドリが「産砂の杜(うぶすなのもり)」と名づけた。また、ヒューとディが鍛治の神につかえる司祭だったらしく、ここを聖地として聖別することになっ
た。
 湖の辺にて、狂気にむしばまれながら鍛治屋業務にはげむ者達。そんな中、ヨールは狂気の中で「虫の檻の奥に脱出口がある」と唐突に言い出す。一行は一度は確認に
同意したものの、不信な動きをするヨールから、再び槍を取り上げる。その後、休息時間中に排泄のために闇に消えたヨールが戻ってこないという事態が発生。ただ、何
を思ってか、集団から少しはなれたところに潜んでいるようだ…。
 さらに洞窟の未踏領域をさぐるうちに、亀裂のような狭い隙間の先に流れ水を発見し、それをたどっていった一行は、不思議な通路状の地底湖に至る。その地底湖は、
水は流れているが、湖面は円環を描いているようで、一方行に進み続けると元の場所に戻ってしまうというつくりのようだった。(流れるプールのような感じ)
 また、後を追っていたヨールは、途中の通路から転落。この湖に落下した様子だった。(エネドリが作って贈った鉄製のヘルメットが脱げず、おぼれた…)
 ここまで至る崖の上の難路などを考えると簡単にあきらめきれない一行は、水中の水路を求めて水に潜って調査をはじめる。すると、水中で重力が反転する場所がある
ことを発見する。水をくぐり抜けると、そこには、不思議なことに大きな湖と(本来であれば地底側であるはずの方向に)空が存在していた。
 逆さくぐりの湖を抜けて島にたどりついた一行は、青い空の元、いままでの洞窟暮らしでたまっていたストレスがうそのようにひいていくのを感じていた。

■ 22 名前: なゆた :2002/01/15 23:15:29

第九話:鉄仮面の最期(笑)

ヨール、すごいですねぇ。
地底での気が触れているとしか思えない鍛冶作業に、こんな深い意味があったとは。

もう、エネドリとヒューが運命にあやつられたとしか思えません(笑)。
次回、さらに深まった真相が明らかに(爆)!

■ 23 名前: 竜田久緒 :2002/01/25 21:30:23

「俺は還ってきた・・・・」

乞う:
子供から貰った「ぷれぜんと」の力でハイパー鉄仮面として再登場・・・・

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る