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第十四話:唾棄×迷児×縛虐

ファイネー。
ハーナス。
リース。

■ 19 名前: azatoth :2004/02/16 23:55:04

             Str Siz App
OKM   :アルフェニート 18 11 ?? = ランカーマイの学徒。人間観察が趣味。
ののの :ファイネ    ?? 10 ?? = イサリーズ入信者。商人見習い。
九郎  :ウェイン    11 15 ?? = 元ルナー軍兵士。ヤナタニ信徒。
竜   :リース     ?? 12 ?? = 狼の毛皮を被った女狩人。アーナルダ信徒。
azathoth:徹心   -- -- -- = 朱い長刀に宿る意識。ドライ。

 ファイネーは目の前で行われた残虐な行為に怒り、アルフェニートを非難するが、逆襲を受け、傷つく。

 同じ時、徹心に収まりきらなかったイリスの魂はあふれ出し、ハーナスの姿を取る。ウェインはこれをどうすることもできず、ついにハーナスは正しき死を迎えられないまま、「さ迷える魂」と化してしまう。

 一行はハーナス(又はイリス)の死体を埋葬すると、一旦村へ戻ることにする。しかし、森を抜けたあたりで土地の兵士一団と遭遇し、拘束されることとなる。兵士らは、検分と称して埋葬した死体を掘り出すと、街へ持ち帰ることにする。

 到着後、個別の諮問を受けるが、リースは尋問者の態度に怒り口をつぐむ。それにより、激しい拷問を受けることとなる。

 ウェイン、アルフェニート、ファイネーはひとつの牢屋に監禁され、やがてそこに疲弊したリースが投げ込まれる。(アルストロメディアは一人、尋問者に取り入り、事なきをえる。)

 リースの消耗が酷くどんどん衰弱していく様看病しながらアルフェニートは、暗闇の牢屋の中で羽ペンを取り出した…。

 しばらく後、ファイネーがアルフェニート言う。

ファ:「アルフェニートさん、羽ペンを使ってもらえませんか。」

アル:「どのように書けば良いと?」

ファ:「…。では『牢屋に閉じ込められたファイネーが扉を押すと、ちょうつがいが腐っており、扉は外れた』と書いてください。」

アル:「わかりました。」(ウェインはその会話を黙って聞いていた)

 実際にファイネーが扉を押すと、ちょうつがいがはずれ、扉は外れた。それを確認すると、アルフェニートは暗闇の中で先ほどファイネーにいわれて書いた布を細かくやぶりすて、衰弱して意識を失っているリースを背負った。

 夜の闇に紛れ、館からの脱出行が始まった。

■ 61 名前: なゆた :2004/02/14 23:05:48

第十四話:本当の話はここから4週間
つことで、前回の困った状況からのリカバリーはなんとか成功。
キャラクター関係や状況もわかりやすくなって、ついに政治力も動き出しました。
さて、楽しみです。

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