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第七話:縁

エミーネのさらわれしこと。
バーンの縁の発するのこと。

■ 24 名前: Efendi :2003/01/05 23:53:41

最期の言葉
「あぁ…、やっぱり。」
癌じゃないかと疑っていて、宣告されたときのような気持ちでしょうか。

■ 72 名前: なゆた :2003/01/05 23:41:44

第七話:バーンって・・・ろくでなしやん
ということで、エミーネさん、キメのせりふをよろしく(笑)。

おつかれさまでした>みなさま

「なんでこのマスターはつまらない追いかけっこをいつまでもやらせるかなぁ-_-#」と思われていたかもしれませんが、許してください^-^;。やはり「間」、というか苦痛がいるのです。
ひとことで済ませようと思えば済ませられるんですが、なんというかねぇ。こればかりはセンスの問題というしかないんです。私の中のマスターが、やれ、と電波を。

ま、そういう話はおいといて。

時間も多く取れたので、かなり大きく展開した回でしたよね。次回のエミーネの行動、他の3人の対応、とくにバーンのしがらみなど楽しみです。
たぶんそれ以上に、いろいろある予感もしますが。

■ 74 名前: azatoth :2003/01/07 23:52:19

生徒会長がガラスを割っておきながらしらばっくれている感じかあああ
ということで、エミーネさん、キメのせりふをよろしく(笑)。
じゃいあんだし。
たぶんそれ以上に、いろいろある予感もしますが。
「わたしも楽しみです。いじめないでください。(笑)」

■ 76 名前: Efendi :2003/02/07 23:22:04

第八話直前ログメモ
「まったく、フィリシアも突然失踪するなんて。でも、こうしてまた会えたから、よかったね。ね、エミーネ?って、いない?」
と、エミーネも失踪してしまい、アルヨンは必死に探してくれたのです。
「ねぇねぇ、アルヨン、あてら、こうして繋がれるのは仕方ないとして、あなた、人買いみたいじゃない?」
わたしとフィリシアは、手首を縄で縛られて、アルヨンに引かれていきました。パヴィス街道を目指して。
そんなわたしたち目掛けて、遠くから馬群がやってきました。
「何者だ?」
「俺たちは、ひゅ~るりら、ル・風の旅団だ。細かい事情は置いといて、そこのトロそうな女を戴いていく。返して欲しくば銀貨3000枚をもってこい。では、アディオス!」
「あんなもの、オーランスの義勇軍以外の何者でもないんじゃないか…?」

さて、わたしは風の旅団のアジトに連れ込まれました。こういうときは、近侍武士さまがずばずばと卑劣漢どもを切り伏せて、ヒロインを助けに来てくれるものですが、いくらアルヨンが強くても、卑劣漢どもが卑劣漢だけに腹いせにわたしを殺さないとも限らないので、せいぜいカルトから身代金を融通してもらいたい、と祈っていました。
放り込まれた牢屋には先客がいました。
「はろー?」
「寄るな触るな近寄るな、エンガチョめ。」
「むー、態度悪いなぁ。何様のつもりやねん。」
「お前こそ、何者だ。」
「エスロリアから来たアーナルダ信者、エミーネやよ。あんまりにも愛くるしいんで、誘拐されったってとこなんよ。」
「わざわざ外国から来て、忌ましの風に食われるなんて、哀れだな。」
「ディマジオ・ハーゼって誰よ。」
「この辺りの砂は人を食うのだ。お前ほどではないが。で、見たい?」
「別に。」
「そんなに意地張るなよ。見たいだろ?」
「何を?」
「お前を食らいつつある忌ましの風だよ。」
「見たら治るの?」
「いや、それは…。」
「ま、見てあげてもいいよ。せっかく、あての前に、あてにそんことを説明するために放り込まれたんやろから。」
「やっぱやめた。」
「そ。」
…。
「ごめん。やっぱり見る。」
「もう遅い。」

と、牢屋の中で暇をつぶしていました。
このころ、アルヨンとフィリシアはパヴィスに戻り、ヤルトバーンとも再会を果たして、金策に走り回っていたそうです。

「じゃ、3かい回ってブーブー鳴いたら、見せてあげる。」
「1、2、3、ブーブー。はい。」
「くっ、まぁいい、見せてやろう。」
「わ~い。」

「うぅっ。毎朝、毎夕、お祈りを欠かしません。寄進もします。お助けください。」
「いきなり神頼みかい。」

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