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入植地「ウィンディリーブス」の構成員リスト


1 アダックス・アイアンホース(アイアン) M??船
  セラキア亡き後、頑張って入植地を支える村の代表

2 メイフィア・ローズマリーフィールド(メイプル) F24ザ死 
  元チャラナ看護婦でアッシュの恋人。ドドウロにレイプされた子を産む(男の子)
  発狂してアイアンに斬られて死亡

3 リリエル・グロースンヘイム(リリー) F20ザ
  ザール貴族の少女だったが家庭不和で家出してきた。元気。

4 オットー・アンダーヒル(じいさん) M39ヴ
  屠殺に秀でたヴォタンクの狩人。

5 マクザール・ホルバイン(マック) M29ザ
  代々戦士の家系のヒルム人。金縁眼鏡。

6 アゼリア・パーシモンウッド(アゼル) F34ザ
  元チャラナ信徒のベテラン看護婦。世話好きおばさん。

7 ホーリー・シダー(ホリー) F22希 
  希望港出身の書生。読み書きできる。本が好き。西方系。無口だが頑固。黒縁眼鏡。

8 エリスティア・クローブシード(エリス) F20ザ 
  アリスの双子の妹。

9 アリスフィア・クローブシード(アリス) F20ザ
  エリスの双子の姉。入植後男の子を産む

10 フェニス・フローベル(フェニア) F24?
   流れの芸人。いくつか楽器ができる。いつもにぎやかだがどこか寂しげ。
   セラキアは「調和のルーン」についていくばくかを彼女に教え込んでいたようだ。

11 グレナディア・ヴァレストス(先生) F32希
   ルブルのよりザールに派遣されてきていた西方系の医者で元々産科らしい。
   おっとりしておりなにを考えているのかよくわからない。お茶が好き。
   誰にでも好かれるタイプ。

12 サージル M24ヴ
   入植後に村に加わったヴォタンクの夫婦の旦那

13 ルネ F23 
   入植後に村に加わったヴォタンクの夫婦の奥さん。マイアとウズクの乳母。

14 アシュレイ・シルバーバーチ(アッシュ) M27ヴ死
   『おにいちゃん』ザール近郊のヴォタンク部族の有力者の息子。
   ドドウロに四肢切断の拷問を受け、救出されたが回復の見込みなく、
   儀式の中でセラキアorgに斬られて死亡。

15 マイア F4
   セラキアとアイアンホースの長女

16 ウズク M1
   セラキアとアイアンホースの長男

17 セダス M1
   アリスの産んだ男の子

18 カイン M1
   メイフィアの産んだ男の子

番外1 鉄の馬
    アイアンホースの騎馬で鉄製の魔法の馬。
    現在は開墾用トラクターと化している

番外2 タスク(犬)
    ウズクが生まれたとき、部族の祈祷師ジョウジョウから贈られた子犬。
注)
ザ:ザール人
ヴ:ヴォタンク族
希:希望港出身



村の指導体制

セラキアが生きていたころ、決定権の大半は彼女にゆだねられていたが、
そのころより既に「自分以後」を想定した体制作りを始めていた。
ヴォタンクの制度では、男性と女性の役割ははっきり分かれているが、
伝統的な考え方とは異なり、セラキアは女性陣により指導的な役割を担わせる
ことを考えていたようである。


男性の指導者

 男性の絶対数が少ないので、仕事を分担するというより全ての仕事に全員で当たることと
 なった。そのため、お互いの長所を指導しあうという感じになっていった。
アイアンホース(総括、近接戦闘)
 圧倒的な戦闘力で外敵を蹴散らす。また、セラキア亡き後、諸事項の最終決定を下す役目も担う。
 今は女性陣に決定権を委ね、集団を離れる。
オットー(狩猟、罠、屠殺)
 ヴォタンク生活の基本である集団での狩猟は彼が指導している。
マクザール(工兵、射撃戦闘)
 ヒルム軍団の工兵出身で、その土木に関する知識は防御拠点や開墾地の造成に役立つこととなった。

女性の指導者

 セラキアはもっとも信頼を寄せていた3人を早くから自分の補佐として手元に置き、自分以後を
 担う者として考えていたようである。
アゼリア
 セラキアの考え方にやたらと感銘を受けた(雄弁77-01)人で熱心な「信徒」であった。
 女性の中の最年長であること、面倒見のよい性格であることもあり、セラキア以後自然と女性達を
 指導する立場となっていった。
メイフィア
 ドドウロにレイプされた後の危機的状況を救われた経緯から、セラキアに心酔するようになった。
 裏のことも含めてセラキアが何でも相談できた相手でもある。他人と打ち解けにくく孤立しやすい
 性格だが、セラキアが彼女を重用していたため自然指導的位置に押し上げられることとなった。
 セラキア亡きあとはふさぎこんでおり、目立たない感じ。アゼリアはあまり彼女を信用していない。
 アッシュ発見後、集落を出奔、エダニスにて死亡。
ホリー
 セラキアは読み書きのできる彼女を自分の秘書としており、アルドリアミ語を始めいくつかの読み書き、
 会話、薬草知識等を教え込んでいたようだ。セラキア亡き後、残された書物や書類の管理を
 まかされている。船のセラキア図書館の扉の合鍵を一本預かっている。

また、メイフィア出奔後は、その穴を埋めるために年長のグレナディアが発言力を増すようになった。

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