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第三話:風の聖地(2006/4/15)


【登場人物紹介】(強い順)
●フィリシア/F約19/和泉屋 PC
 小柄だが強靭な肉体を有した"風の王"。危険な武器を多数と、「目」の力を有する。

●アルヨン/M25?/りんぞう PC
 南方の出身のオーランス信徒。過去経緯は謎。剣の達人。「風殺しの剣」と「器」の力を有する。

●ヤルトバーン/M27/aza PC
 長く太い手足の巨漢戦士。老け顔。大雑把な性格。華麗なる弁舌と「網」の力を有する。

●ネイディーン/F9/竜田久緒 PC
 クラン復興のため、名物オババの英才教育を受けて育った少女。幼いわりに色々できる。

●アーニャ/M19/ののの PC
 小柄だが美しい男性の中に、第二期ワームの友邦帝国のアーナルダ信徒の霊が入ったモノ。

【出来事メモ】
  • フィリシアは大聖祝日に数々の武勲を認められ、同盟精霊獲得の承認を得る。
  • フィリシアは雪山を渡る風の中に、同盟精霊からの声を聞き取る。
  • 一行は登攀の訓練をしつつ、山中を移動。山中の村を通過しつつ声の主の所へ。
  • ついに風の聖地に至ると、フィリシアは単身中へ踏み込んでいく。
  • フィリシアを待つ一行に狼の群れが襲い掛かるが、微妙な連携によって撃退に成功する。
  • フィリシアが同盟精霊を獲得し、持ち帰る。それは小さな渦巻状の風で、金属製の球形の籠に入ったものだった。


金属籠に入った小さな風/aza

その同盟精霊はかわいい外見とはうらはらに、実は凶暴な気がする。
リスクに見合うパワーというか、リスクに見合ったメリットを期待するばかりです。


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