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第四話:学匠ワームの人生相談室 もしくは、年度末棚卸+決算(2006/5/27)


【登場人物紹介】
●フィリシア /F19+/小柄な風の王  /剣杖、精霊の目、謎の同盟精霊(和泉屋)
●アルヨン  /M25?/オーランス信徒 /風殺しの剣、精霊の器    (りんぞう)
●ヤルトバーン/M27 /サーターの王信徒/華麗なる弁舌、精霊の網   (aza)
●ネイディーン/F9 /オーランス平信徒/一族に伝わる抜けない剣   (竜田久緒)
●アーニャ  /M19 /アーナルダ信徒 /第二期ワームの友邦帝国の魂 (ののの)

【出来事】
  • 1622嵐45、アップルレーン着。ぶりき亭にて初めて落ち着いてそれぞれの話を聞く事に。
  • ネイディーンが部族に伝わる伝承を、吟詠する。
 双子王朝の300年ほど前。第三代ターシュ王オーバーティーの子バルクワイヤーが祖。
 ルナー化の前にはターシュの地において3部族をまとめた氏族だったが、2部族に縮小。
 流れてサーターのバハット部族の地(ヘロングリーン東の山中)へ。
 しかしターシュ正当氏族としての誇りは失っていなかった。
 正しき風の戦、スターブロウの反乱などに参画し、ついに1部族に。
 その後いろいろあり、クラムストゥラディア婆が「祖バルクワイヤーに復活を請うべし」
 という啓示を受ける。
 その遺志を継ぎ、旅立った。
  • ヤルトバーンが3人の有する力について、オーランスのカルトクエストであり、そのため
 に与えられた力であると語る。
  • ということで行動指針は以下のように多彩。
 1:アルヨンが持つ、恐竜の牙らしきものが指し示すものの探索。
 2:アーニャの過去をたどるため、学匠ワームに面会。
 3:アーニャの焦点具獲得のため、アーナルダ寺院へ行く。
 4:フィリシアの獲得物の鑑定。(調和ルーンのアミュレット、ブーツ、チェインメイ
   ル、大地のルーンの刻まれたターゲットシールド)
 5:3人のオーランスの英霊集め。
 6:ヤルトバーンのSLO伝令活動。(秘密活動)
 7:ネイディーンの部族の祖霊への接触。そのために部族ゆかりの土地へ行ってみる事。
  • とりあえずアップルレーンのグリングルに渡りをつけてもらうつもりだったが、戦死した
 ようなので、あてはないがジョンスタウンへ行ってみる事に。
  • その頃、宿の娘がルナー兵が押しかけてきている事を伝えてくれるが、探しているのが、
 アーニャかフィリシアっぽいのでとりあえず宿を抜け出して山中に潜む事に。
  • 翌日宿に戻り、昨夜のルナー兵についての聞き込みや装備品の補充をおこなう。
 午後には雨が降りそうな気配になったためそのまま一泊。
 ルナー兵が探しているのはアーニャくさいので、とりあえず変装をさせることに。
  • 1622嵐47、アップルレーンを出発。
  • 1622嵐50、ジョンスタウン着。ジョンスタウンは山間の谷状の土地にできた街で、建物が
 比較的密集している1000人規模の都市。市場や大寺院もある。
  • 2隊に分かれて街に入った一行は、宿で落ち合う。
 早速、フィリシア+ヤルトバーン+アーニャがランカーマイ寺院へ。
  • フィリシアが門番に名乗り、奥へ通されると、グルーアイというやり手っぽい司祭が現れ
 る。
 ざっくりアーニャのことの調査と、物品(牙、4つのアイテム、ヤルトバーンがひろって
 きた剣)の鑑定をしてほしい旨を伝えるフィリシア。
 アーニャは聖祝期にまとめて調査をするために、しばらくランカーマイ寺院へ預ける事に
 して宿に帰還。
  • 街へ出ていたネイディーン+アルヨンと合流すると、彼らからアーニャを追っていたルナ
 ー兵がジョンスタウン内にいた事を聞かされる。
  • ヤルトバーンがSLO活動の繋ぎを取り始め、フィリシアが隠れオーランスの社を捜索。最
 終的には同じ場所で出会う事に。(笑)
  • アルヨンはネイディーンの期待に応えるべく、召還技能のトレーニングを開始。(出所は
 秘密だが、めずらしくお金持ちのパーティーなので、行動にゆとりがある…)
  • 検査が一段落したところで、アーニャは学匠ワームとの面会の機会を得る。アーニャの記
 憶している情報を聞いたワームは、第二期ワームの友邦帝国期の記憶を持っているという
 のはどうやら間違いではなさそうだ、という判断を下す。しかし、経緯や状態については
 明言を避ける。「我々が昨日に戻れないように、その時代に戻る事はできないのだよ」と
 か「生まれ変わったのだよ」、「魂が昔を思い出したのだからしかたないよ」、「血族に
 会ってみたいというなら、がんばってみるといい」などの人生相談への回答的回答をもら
 い、聖祝期のさらし者前に解放される事になったアーニャが頭をかかえながら帰還する。
  • 聖祝期をそれぞれが過ごし、明けたところでアイテムの鑑定結果が出る。チェインメール
 を御代として収め、とりあえずその他のアイテムは回収して来た。
 1:牙は、これに対になったものがあるようだ、という事は分かった。
   常に同じ方向を指し示す力もある。
   ドラゴニュートに近いようだが、特定は不可能だった。
   ちょっと大きすぎるようだが、ドラゴントゥースウォリアーに関係があるかも。
 2:調和ルーンのアミュレットは、アーナルダ寺院の<傷の治癒>の呪付物だが、呪文はカ
   ラのようだ。
 3:ブーツは<早足6>の呪付物。マスターコス寺院のものらしい。
 4:チェインメイルは上質なもので、APが高い。
 5:ターゲットシールドは、AP12。
   銅の呪鍛ものらしい。(MAX-AP+8)
   バビゴからオーランスに送られたものらしく、HPが0になるまで気絶しないらしい。
 6:ブロードソードは、鉄呪鍛でAP24のところ、現在は-1になっている模様。
   ゴースト呪縛と壊された呪付があるが、これは失われた神聖呪文らしい。
   真なるフマクトのロード用の武具らしく、ハートランド北西部にその派閥が残ってい
   るので、渡すと喜ばれるのではないかとのこと。
 7:ネイディーンの祖霊に関する情報は調査に時間がかかるそうです。
 8:アーニャの血族探しも時間がかかるそうです。
  • ということで新年度が始まりました。
 明けましておめでとうございます。


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