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第九話:クリムゾンバット(2007/02/24)


1623 海 43
 アルヨン、フィリシアが帰還。
 捕虜を村長宅へ引き渡す。
 バルバットらは村の中に集落を築く事に。

 リトリスは納屋に閉じ込めて、アーニーが監視をすることに。
 ネイディーンは聞き耳ファンブルで大誤解。

 昼、アルヨン、フィリシア、バーンは隣村へ。
 斥候などとも遭遇しつつ到達。
 バーンとロットは久しぶりの再会となるが、折衝は不調に終わる。

海 44
 村に帰還。
 村長に報告。

 ネイディーンは戻ってきた一行に、洞窟への同行を求める。
 嵐のルーンが示された道を進むと、石の扉があり、その先に成人の儀式に用いられる秘密の場所があった。
 地下の大きな空洞を、フィリシアの持つ飛翔の加護の力を借りて探索した一行は、オーランスの石像と、その下に隠された「壊れた剣」を発見する。
 (バーンはその下から「動くキノコ(ユールマルの屑)」を発見し、説得して同道させる事にした)
 ネイディーンはその場で儀式を開始し、トランス状態となると「赤い水に浮かぶ死体が上に落ちていく」というビジョンを見る。

 その日の夜、空にある「黒い月」に血がしたたり落ちている。
 東の方から不快な叫び声が聞こえ、巨大な影(2kmほどの大きさ)が舞い降り、村人の手足が夜の空に舞い散った。


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