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第10話:バットカルトとの遭遇(2007/03/24)


1623 海 44
 リトリスは何かに引きずられるように歩き出す。
 バルバットは戦の気配に高揚し、一行を鼓舞する。
 クリムゾンバットの叫び声に倒れる者が続出する中、逃避行がはじまる。

 マッシモーは周囲に迫る村人の声を真似る。
 一行は周囲に迫るのが、バットカルトの恐怖支配に膝を屈した村人達である事を知る。
 また彼らは、ねずみ講式に周囲の人間達をカルトに巻き込みつつ、急速に人数を増やしている事も…。

 そんな中、一行はバットカルトの司祭と思しき人物が率いる一隊と遭遇する。
 戦闘が始まった直後、再びクリムゾンバットの叫びにバタバタと倒れはじめる。

 フィリシアは神聖介入をおこない、一気に「冬の峰」にテレポートを果たす。
 しかし、アルヨンとマッシモー以外は叫びの影響のため、身体が固まったままとなっていた。

 じょじょに回復しだした一行だったが、心のダメージが大きく、極寒の寺院の中は、陰鬱な空気に支配されていた。

 そんな中で、ネイディーンがつぶやく。
 「あれはどうやったら倒せるの?」


  • バットカルトが「バカルト」に見えました(笑) -- (なゆた) 2007-12-19 23:10:57
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