キャンペーン > 死剣 > 20060422



番外編:地獄の再会


 マスターが「セカンドキャラがいないプレイヤーがいると、全力を出せない」という発言をし、急遽aza以外の全員が新キャラを作る事になり、できたてのキャラでのセッションがおこなわれた。

登場人物

  • ベルク(早瀬PC)M36、SIZ17、APP8。ストームブル信徒。顔が似ていたため貴族の影武者となっていた所…。
  • ウォレス(ダロPC)M40、SIZ14、APP12。イェルム信徒。政権争いに敗れ、地方にとばされたがその先で待ち構えていた罠にはまることに…。
  • タンタル(竜PC)F55、SIZ14、APP11。アイリーサ信徒。氏族が壊滅し、ルナー領土内で敵軍の兵士をしていた経歴のある牧夫。はぐれたリャマ2頭を追って、辺境地帯に迷い込む…。
  • ハンク(azaPC)M40、SIZ17、APP6。ストームカーン。旅団への押しかけ大使。カルトも半端に腕が立つが異常に面倒ばかりおこす彼を厄介払いができて喜んでいる。

メモ

  • 旅団メンバーととはぐれたハンクは、一人霧の中をさまよっていた。
  • 突如あらわれた気配にメイスを振るうと、そこにいた混沌くさいリャマ(言いがかり)は一撃で絶命した。そのまわりには大蛇(実はブルー)と武装したブルーがおり、大蛇がリャマの死体を食っている隙にハンクはもう一頭のブルーを撃退した。
  • 近くをさまよっていたタンタルおばばは、慎重にその戦闘の気配に近づき、ブルーを打ち倒して一人闇の中で勝利の踊りを踊るハンクと合流を果たす。
  • 安心したのも束の間、タンタルおばばの連れていたリャマの1頭へ戦闘を逃れた大蛇が近づく。おばば+ハンクの二人は大蛇を撃退するが、大蛇は一度飲み込んで最初のリャマを吐き出した。しかしそのリャマは既にブルー化して復活しており、それを確認したハンクは、闇の中、一撃で撲殺を果たした。
  • それから2日後、ウォレスは手足を縛られ、目隠し猿轡という状態で目覚める。どうやらムーンボートにとらえられている様子であったが、近くにもう一人縛られている以外、明らかな事はなかった。
  • ウォレスは手を縛る紐を外すべく苦戦するが、やがてムーンボートの乗り手たちの間で騒ぎがおこり、船は傾斜をつけながら急速に下降していく。
  • やがてボートは墜落をするが、直前に乗り手が姿勢制御に成功したため、不恰好ながら不時着陸をすることとなった。
  • ウォレスは奇跡的に無傷であったが、もう一人のニラ臭い男(ベルク)は瀕死の重傷(残りHP1)を負う。
  • その音を夜の闇の中で聞きつけたタンタルは、ハンクを伴って墜落現場へと到着する。警戒しつつ近づいたハンクは、船内に知人(ベルク)の顔を発見する。
  • 墜落船から2人を救出したタンタルとハンクであったが、ベルクの血を吸った布が落ちた大地から、ベルクの姿をした土くれが盛り上がり、戦闘をしかけてくる。装備の一切を奪われたままのベルクとウォレスは攻撃力に欠けるため参戦できず、ハンクとタンタルでその土くれの撃退を果たした。
  • 夜闇の中、早く移動しようというハンクをよそに、装備品を捜索する2人。そんな4人+1頭(リャマ)に向かって、16匹のグランパスが接近してくる。
  • 一目散に逃げ出す一行を、深い霧の中にかすかに浮かぶ赤い月あかりがぼんやりと照らしていた。


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