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第二幕第八話:逃げ出して、そして蜘蛛の網


ファンファンにいじり倒されて、仲間と共にあることを焚き上げるテルミナ。

不穏な第一宮。ヤグの勢いに負けて印を受けるビリー、キアン、フェッシュ。
ヤグの使いに導かれ、闇にまぎれての逃亡。崖から身を躍らせたテルミナとの合流。

島。骨。森の中の石塔跡。アイトウが待つ。
森の奥の窓。サヴァーナ?

夜。神獣蝙蛛。
アイトウを捧げてフェッシュを取り戻す。

石の眷属よ、ようこそ。

■ 36 名前: 竜田久緒 :2006/08/01 00:06:51
35 …なんかヤな表現だな。まったくその通りだったけど。

ストレスが溜まって情緒不安定なシマルスは夜釣りに出かけて留守(今回お休み)。

座敷牢からヤグにこっそり呼び出され、丸め込まれたビリー、キアン、フェッシュは呪詛印を打たれる。切羽詰まっているので焼き印でなく刺青。
その日の夜中、なぞの覆面女性に起こされ、来ないと死ぬぞと言われてついていく。崖を下りる途中でキアンが落下。なんとか綱にしがみついたものの右肩を脱臼。よろよろしながら舟に乗り込む。

テルテルは一晩寝てメシ喰ったあとまた寝てから館を徘徊。いきなり迷う。ぐるぐる廻るうちにおかしな地下への階段口に入り込む。あからさまに怪しいので戻る。
晩飯食べていると鼻歌ファン×2登場。風呂上がりパンツ一丁。遊郭の一室的情景出現。テルテル政治情勢確認後のお願い。ファン×2問答(心の鏡)による願いの再認識。星見とボウ。「「約定」を果たすために如何なることにも怯まず……」。
血で肌に星をうたれて誓いをかけようとしてファンブル。ファン×2に二時間かけてねちねちと弄ばれる。魔奬石ゲット。
夜中、なぞの女性に起こされ、昼に迷い込んだ地下迷路を抜けるように導かれる。なんとか抜けたら断崖絶壁。海面まで10m。下に小舟。ダイブして全員合流。

人骨がいっぱいの小島に置き去り。野営地を探す途中で巨大蜘蛛の糸発見。
ヤグの手下アイトウと合流し、崩れた見張り塔でひとまず休憩。
ビリーが神の目で山の上に建築物と窓辺のサバーナ発見。
真夜中、キアンのレーダー発動。蝙蝠蜘蛛の超音波神獣「腹へった」登場。
音波で呼び込まれるアイトウを止めたら、代わりにフェッシュが一本釣りされる。どうにも助からないとみてアイトウを身代わりに捧げるキアンとテルテル。その姿に呆然とするビリー。
ちゅーと吸われて骨になるアイトウ。踏んづけられて危うく死にかけたフェッシュ。
満足したんだからフェッシュを返せ、と鼻水垂らして訴えるテルテルに、「あ、忘れてた。腹が減ってるとだめなんだよねー」とフレンドリーな神獣。
ビリーの治癒で意識を取り戻したフェッシュは複雑な面持ちで二人に礼を言う。



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