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第16話:過去


タラスターへの脱出。


キャラ

エドワルド M35/ SIZ17 APP11 ロードリル侍祭。快楽主義者で女好き。お調子者。
 自分の手を見ながら(結構いい胸だった)「(リュナロンを)ものにしてやるか…」
シンクレオ M21/ SIZ13 APP10 ヴァンチ出身兵士?(古代オーランス)変な記憶。
 暗い洞窟で土砂崩れに会い埋まる夢から覚め「何か大切なものを忘れている気がする」
キートン  M30/ SIZ 8 APP 9 マスターコス司祭+オーランス信者。不運で不幸。
 「せめてあなた達だけでも自由に…」
グレイ   M30/ SIZ14 APP12 オーランス入信者の牧夫兼戦士。屯田兵のおっさん。


ログ

【1613年 地の期 35日】

 温泉から蟹エリアを抜け、奥へと進む一行。
 途中ループにひっかかり苦戦するが、
 天井の抜け穴を見つけて無事への脱出に成功する。
 しかし道の出口には女性の死体(1年ほど放置されていた模様)があり、
 結界がありそうな気配もあり、さらにその先から人の話し声が聞こえることから、
 しばし悩むが意を決して声をかけ、兵達にかこまれながら外へ出ることになった。
 その後、キートンは倒れる。

【1613年 地の期 37日】

 どうやらここはタラスター南部よりの村であるらしい。
 オーランス文化色が強いようだが…。
 外出していた村長が戻り、尋問が始まる。
 村長は存外に若い人物であった。
 彼は武装したままで尋問にあたる。

 エド「公正と慈悲を…」
 村長「おおまかに話は聞いている。その他に何か言っておくことはあるか?」
 エド「野の道を通り、セクソスからやってきた。
    子供達は今私が預かっているが、争いに巻き込まれたものたちだ。
    これから先も旅を続ける事を許してもらいたい。」
 村長「お前の心はどこにある?(そなたの)敵は何者か?」
 エド「無用の苦しみを与える者が敵。自由が味方。」
 村長「ふっ。我らが皇帝を敵にして逃げられると思ったか?」
 エド「そなたの、ではあるまい?」
 村長「…。(近侍に対して)こいつだけか?」
 エド「(ぼそっと)違ったか?」
 村長「(近侍が耳元で何か言う)よかろう聞いてやろう。」

 続いて、オルカーラ、シンクレオ、リュナロンもつれてこられる。
 エドワルドも同席している。

 村長(テュール)は何かを言いながらシンクレオに対していきなり切りつける。
 が、シンクレオはこれを回避。

 テ「次に顔を見せたら殺すといったはずだ!」
 シ「(なにやらビジョンがうかぶ)…。っ。カジャの話、なのか?」
 テ「…。なぜ戻ってきた?もしや彼女の身に何かおこったとでも?」
 シ「カジャの場所はしらん。…。」
 テ「話が見えん。とりあえずメシだ。」

 食事が運び込まれる。

 テ「お前があの門から戻ったというkとおは、彼女はその中においてきたのか?」
 シ「ありていに言うと記憶が途切れているのだ。彼女とともに核心に迫っていた、
   と思うのだが…。彼女については…分からない。」
 リュナロン「その門というのは(テュールの冷たい一瞥)うぐ。」
 シ「…歴史に残ることになるだろう。」
 テ「記憶を失った?同行者を失ったのか?ボロボロになってさまよっていたのか?」
 シ「最後に残っているのは…。うぎゃ!うあーくるなーぁ!」

 中断(シンクレオは近侍によって押さえ込まれる)

 エ「この男は今、この程度だと思いますが」
 シ「(押さえ込まれながら)これは思い出しちゃいけないんだ…。
   黒い触手が迫って…。」
 テ「逃げ出してきたのか?彼女を置いて?」
 シ「彼女はつかまっていたと思う…?(ブラックアウトして逃げて…今?)」

 テュールに胸倉をつかまれさらに追い詰められ、シンクレオの記憶が戻りはじめる。

 テ「どうなのだ?」
 シ「私は逃げたのだな。そして今…ここにいる。」

 隣の部屋でキートンが目覚める。
 その様子に気づいた子供達が、まわりで彼の体を揺さぶる。

 キートン「私は死んだのか?」
 謎の声 「大丈夫。もどってきて。」
 キートン「あなたは誰?」
 謎の声 「だれだろう…」
 キートン「私が神の元に召されたのでなければ、月のゆかりの者か?」
 謎の声 「あなたは生きています。」

 ロデオンが手を握っている。

 「あっ、キートンさんが起きた!!」

| キートンは交渉分野の特殊技能「克服(05)」を得た。
| メンタリティの崩壊により、全ての技能はこれ以下になる。
| 全ての行為はダブルロールとなり、上限値がこの値に固定される。



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