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第23話:竜発掘


【キャラクター紹介】
ダロPC /エドワルド   M35/ SIZ17 APP11 ロウドリル待祭。都市調達装備。
りんぞPC/シンクレオ   M21/ SIZ13 APP10 古オーランス人?ビルフラン六分儀所持。
古竜PC /キートン    M30/ SIZ 8 APP 9 オーランス+マスターコス司祭。生還者。
aza PC /グレイ     M30/ SIZ14 APP12 オーランス信徒。贖罪の任務を負っている。
NPC   /オルカーラ   F13/ SIZ11 APP16 逃亡者。美人。
NPC   /ワクバルディス F11/ SIZ11 APP18 逃亡者。セクシー小学生。
NPC   /タウ      F10/ SIZ 6 APP18 逃亡者。表情復活。自閉症っぽい。
NPC   /サリンディーネ F 9/ SIZ 6 APP15 逃亡者。片腕切断。薬で維持。
NPC   /ピクスドルフ  M 9/ SIZ 6 APP14 逃亡者。はきはきしている。がっちり型。
NPC   /ヤランスティア F 7/ SIZ 4 APP10 逃亡者。元気。聡い。
NPC   /アラグスタンド M 5/ SIZ 3 APP14 逃亡者。つまらなそう。
NPC   /リュナロン   F26/ SIZ16 APP14 ルナー帝国側の学者だったが逃亡側に。
NPC   /猫       ? / SIZ? APP? シンクレオと一緒にいた猫。
NPC   /どろぐそ    ? / SIZ? APP? キートンを主人と慕うトロウルキン。
NPC   /テュール    M24/ SIZ? APP? 反ルナーよりの村の、若き長。
NPC   /シラス     M24/ SIZ? APP? テュール配下の兵士。
NPC   /オキアミス   M22/ SIZ? APP? テュール配下の兵士。
NPC   /バリアン    M58/ SIZ? APP? テュール配下の従者。
NPC   /イルデ     M34/ SIZ? APP? テュール配下の従者。みえちゃった人。
NPC   /ドゥア     M42/ SIZ? APP? テュール配下の従者。
NPC   /オゥブ     M42/ SIZ? APP? テュール配下の従者。

【1613年 闇の期】
1期ほどかかって、ついに竜の肌部分まで到達するテュール、シンクレオ、エドの3人。
しかし竜を目の当たりにして、読み書き技能を失うエド(WILLルールによる、技能の強制解体)。

また、テュールにしつこく詰め寄られたンクレオは、少しずつ過去の記憶を取り戻しつつあった。

一方、都市部には内陣と外延部の2階層があることがわかってくるが、内陣部分は摩訶不思議なデザイン(中国風)の絹製の服ぐらいしかなく、生活用品も少ないことがわかる。

【1613年 嵐の期】
シラスとオキアミスによる外延部調査では、鳥もどきとの戦闘などはあったがそれほどの危険度はない。これによって装備類の調達も若干可能となった。

2週目の終わりに、リュナロンが研究成果を発表する。
この街の構造と、街の魔術的な製造方法が解明される。
焦燥しきった、しかし目がらんらんとしたリュナロンは、都市の秘密を解説するが、だれも正確に理解できるものなどいなく、概ね「契約自体は2つの塔の上に封じられているらしい」ということと、「解除のしかたによっては、竜のいる場所や都市自体が崩壊する可能性がある」という事がわかった。

その後、
  • ピクスドルフ、中に入ろうとする事件
  • オルカーラ、タウを叩いて謝る事件
  • ヤランスティア、シラスにからみつく事件
  • サリンディーネ、霊界通信事件(グレイが関与。「ザックはちょっと違うみたい」発言)
などが発生。

【1613年 嵐の期 48日】
内部側メンバーがついに「竜の足輪」に到達。
契約書の写しを取り、リュナロンが解析。
  • 契約書の破棄は、代償としてバクの消滅になる
  • 期間の定めは無い
  • バクの力を放棄すれば助かる(どうやって?)
  • 足輪の破壊は不可能(本当?)
  • 相手側の破棄は契約の破棄になる(魔力構造が壊れるかも)

テュール:竜側の掃きは、この場所がどうなるかわからない。
     可能なら外のものを何とかするべきだろう。

ということで、結局外部の努力が必要だということが明らかになり、
塔の上に「写し」があって、それを破棄するのが良いのではないかという話になった。

内部ではエドと竜の解放後についての折衝があるが、
「まーいーんじゃねーの」という竜の回答で終わる。

外では、具体的な手順やリスクについての、大人たちによる討論がおこなわれる。
リュナロン、グレイ、オキアミス、シラス、が主メンバー。
野の道の出口は、次はアガー、その次はターシュ北方のはず。
出口は「黒の塔」だが、その上には何かいるらしい。(シンクレオ前回話によると)

【1614年 聖祝期 頭】
シラスとグレイが「黒の塔」の上を探索することになる。
洞窟三人組は待機。
それ以外はリュナロンの導きで「野の道」を先行する事を決め、行動開始。

5F建ての「黒の塔」は、内側に昆布状の何かがひしめいており、切断で道を作るがやがてそれが固まりになりはじめ危険度が増すため、一気に突破する事になってしまう。
しかし、子供達を通路入り口まで進める事ができたため、グレイとシラスは塔の上へと向かい始める。
しかし最上階は、黒い飴状のものが覆っており、火をかざしても、何をしても、通過は無理であった。

そのため危険を覚悟で、街の外経由で「白の塔」に向かうことにした二人は、その最上階で、まばゆい光を発する何かを獲得することに成功する。(まぶしくて見えない)
また、その場で倒れたポニーテールのシミターを持った女性を発見、回収した。(美人)



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