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漫画


■ 3 名前: なゆた :2002/09/02 23:51:22
キラキラ!(安達哲)

なゆたの『バイブル』のひとつ。
安達哲作品はどれも好きだけど、あえて順位付けするなら

1.キラキラ!
2.さくらの歌
3.ホワイトアルバム

というカンジ。
だが最近「バカ姉弟」がいいかんじになってきて、3位にくるかどうか観察中。

■ 4 名前: Efendi :2002/09/03 00:36:04
3 要旨

イェルムは何でも知っている。

■ 5 名前: azatoth :2002/09/04 12:18:13
3 焚書指定

XXXXX指定。

■ 6 名前: なゆた :2002/09/02 23:54:05
火の鳥(手塚治)

なゆたの『バイブル』の頂点に輝く作品。
説明するのもバカバカしいので、解説などしません。

私の哲学はほとんどこの作品の受け売りといっても間違いがない、というか、他の思想書なんかにたとえられるとカチンとくることもあるけど、これを持ち出されたら頭を下げるだけです。

■ 7 名前: なゆた :2005/12/12 23:55:58
6 このエントリは[手塚治]としたほうがいいなぁ

実はなゆたの家にはつい最近まで『火の鳥』はおいてませんでした。最後に読んだのがいつのことだったのやら思い出せないありさまで、もしかしたら高校生ぐらいかもしれません。
なぜ、ということもなかったけれど、あえて言うなら、あまりにも心の深くに根付いていたので、読み返す必要がなかったから。

だけど去年おくさまがふと数冊を古本屋で買ってきて、読み直して衝撃を受けました。

その線の美しさ。
その絶望の恐ろしさ。
どんなに細かく書き込まれた絵もセリフも、果たしてこれを描けるものか。

1ページで時間と空間を読み手に実感させるそのテクニック。

もちろん私の感性が『火の鳥』によって形作られている部分はあるにせよ、あんまりじゃないか。


なんかやっぱり、『火の鳥』を自分でやるためにテーブルトークのマスターをしている気がするよ。

■ 8 名前: なゆた :2005/12/13 01:35:07
6 アドルフに告ぐ

もうなんというか、圧巻、というしかないんですが。

フィクションではありますが、あきらかに作者が「歴史の真実」を抽象化して抜き出そうとし、それに成功している作品です。
誤解を受けると困りますが、描いてあることが事実だとか真実だといっているわけではもちろんないです。

歴史はどう作られるのか、世界と個人の関係性、他にもいろいろ・・・
それでいて読後感としては「いろいろ考えさせられる」のではなく、どっしりとした「何か」が心の中に腰をおろすあたりがさすがです。

ああ・・・もっと手塚治の作品が読みたかったなぁ。
いまの世相の中で、いったい何を書いてくれるんだろう。

■ 9 名前: なゆた :2002/09/02 23:57:11
パタリロ!(魔夜峰央)

なゆたの『バイブル』の中で、あろひろしと並ぶギャグ担当の双璧。

■ 10 名前: なゆた :2002/09/03 00:00:56
あろひろし

このひとは特に作品に惹かれるわけではないので、作者として投稿^-^;。

あえていえば「ふたば君チェンジ!」はあまり好きではない。
アリゲーター系のほうが好きかな。
所持作品は
「ぶぎうぎアリゲーター」
「優&美依」
「とっても少年探検隊」
「トリック☆スター」
「もるも1/10」

■ 11 名前: なゆた :2002/09/03 00:04:01
百億の昼と千億の夜(光瀬龍/萩尾望都)

なゆたの『バイブル』のSFおよび哲学担当。

小説も漫画も好きです。

■ 12 名前: Efendi :2002/09/03 00:58:05
11 Moto

私の名前の由来が萩尾望都だったりします。向こうは PN なのにね。

トーキョーシティーの若い二人の絶望と希望は、私の持っている調味料の一つです。

■ 13 名前: なゆた :2002/09/03 00:18:43
たんぽぽクレーター(筒井百々子)

これは・・・なゆたの『バイブル』の人間性担当です。これが失われたなら、私のマスタリングはさらに殺伐とするでしょう(笑)・・・あ、もう絶版だ(爆)。


とにかく、ひとり1冊、必ず持っているべき本です。


で復刊希望をみんなで出しましょう!

■ 14 名前: ののの :2002/09/03 01:04:08
13 Re:たんぽぽクレーター(筒井百々子)

(笑)・・・あ、もう絶版だ(爆)。


ああそういえば先生に借りっぱなしだあ(笑
しかも今実家に置きっぱなしだあ(爆


ひそかに最近古本屋で全巻(といっても2巻)ゲットしますた( ´ⅴ`)ノ


■ 15 名前: azatoth :2002/09/04 12:52:21
13 目の洗浄剤

▼ なゆたさん
これは・・・なゆたの『バイブル』の人間性担当です。

私はこの作品を『目の洗浄剤』と呼んでいます。
目にゴミが入った時、この作品を見るときれいに洗い流すことができます。
関連作品も結構良い。

「ものまね鳥シンフォニ-」
「小さき花や小さき花びら」

■ 18 名前: なゆた :2002/09/03 00:23:12
仁義(立原あゆみ)

なゆたの『バイブル』にて、任侠・庶民生活担当。

まあ、この人の作品はどれを読んでも同じ感じがしますが、仁義がやはりスケール感で最高です。

ちょっと最近ダレ気味で、終わりが見えません^-^;。

■ 19 名前: Efendi :2002/09/03 00:27:22
清水怜子 (漫画家)

『輝夜姫』が連載中なので、多くを語る必要はないかもしれない。その絵のシンプルな美しさ、話の叙情性の豊かさといった点で、現在の少女漫画家たちの上に君臨する、と私は勝手に評価している。
彼女は、つらい現実を伏線だけ張っておいて、これを切り捨てて美しい結末を描く。だけど、現実は未解決のまま心の中に残っている。例えば『月の子』、あなたはどちらの結末を選びましたか?
彼女の作品で私が薦めるのは、

『MAGIC』
かくも美しく、かくも残酷な仕打ちを受けた近親相愛は少ないのでは?

■ 20 名前: なゆた :2002/09/03 00:27:03
BANANA FISH(吉田秋生)

なゆたの『バイブル』。サスペンス・アクション担当・・・かな。ちょっと違うかも。サバイバル担当?

いま連載している「夜叉」はいまひとつ燃えません。
やはりBANANA FISHの焼き直しに見えてしまうのだT_T。

■ 21 名前: なゆた :2002/09/03 00:28:37
20 河よりも長くゆるやかに(吉田秋生)

まあこれはオススメ、程度ですが。

■ 22 名前: なゆた :2002/09/03 00:30:26
陰陽師(夢枕獏/岡野玲子)

なゆたの『バイブル』・・・いやぁ、すんごいです。

とりあえず読みましょう。

■ 23 名前: Efendi :2002/09/03 01:01:58
22 叡智こそすべて

設定、絵の美しさ、ストーリーのテンポのよさ、どれをとってもすばらしいですが、最近、主人公のモチベーションが明らかになって、さらに魅力を増したように見受けます。

魔術師を男として描いた最良の作品、と私は勝手に評価しています。

■ 24 名前: なゆた :2002/09/04 22:07:05
23 必読指定文献

▼ Efendiさん
設定、絵の美しさ、ストーリーのテンポのよさ、どれをとってもすばらしいですが、最近、主人公のモチベーションが明らかになって、さらに魅力を増したように見受けます。

魔術師を男として描いた最良の作品、と私は勝手に評価しています。

あはは。私にとっての主人公は晴明ではなく博雅ですが。

道真の神/悪霊としての扱いが、実に私のグローランサ観にマッチしてステキです。
式神や精霊の扱いも、ほぼこの作品に準じていると思って間違いありません。

陰陽師より2点、グローランサでの格言を抜粋

1巻p83より

「なあ博雅・・・ この世で一番短い呪とはなんだろうな」
「この世で一番短い呪・・・・・・?
 しかし何で俺が考える?
 お前が教えるべきじゃないか?」
「さっき言ってやったろう 名だよ」
「おまえの晴明とか? おれの博雅とかの名か?」

「そう
 山とか 海とか 樹とか 草とか
 そういう名も呪のひとつだ
 呪とはようするに ものを縛ることよ
 ものの根本的なありようを縛るというのは 名だぞ

 例えばおぬしは博雅という呪を
 おれは晴明という呪をかけられている人ということになる

 この世に名づけられぬものがあるとすれば それは何でもないということだ
 存在しない とも言える」

「難しいな
 おれに名がなければ おれという人はこの世にいないということになるのか?」
「いや おまえはいるさ
 博雅がいなくなるのだ」
「だが博雅はおれだぞ
 博雅がいなくなれば おれもいなくなるだろう?」

「・・・・・・
 眼に見えぬものさえ 名という呪で縛ることができる

 男が女を愛しいと想う
 女が男を愛しいと想う

 その気持ちに名をつけて縛れば 恋」

「ほほう
 しかし恋と名をつけぬでも 男は女を 女は男を 愛しいと想うだろう」
「あたりまえだ
 それとこれとは別のことだ」
「なお わからぬ」

うひゃー×_×

もう一発

1巻p154より

「琵琶だけではないぞ そこらの石にだって霊はある」
「どうしてだ?
 人や獣に霊があるというのはわかる
 しかしどうして琵琶や石に霊が宿るのだ?」
「ほほう
 では 人や獣に霊があるのは不思議ではないのか?」
「あたりまえではないか」
「なぜ不思議ではないのか?」
「うむむむ
 どうしてもだ!
 人や獣に霊があるのはあたりまえだ・・・・・・」
「・・・・・・」
「わからんよ!
 おれには説明できん」
「いいか 博雅
 人や獣に霊があって不思議でないなら
 琵琶や石に霊があっても不思議ではない」
「うむ」
「琵琶や石に霊があって不思議なら
 人や獣に霊があるのも不思議なのだ」
「・・・・・・
 ・・・・・・
 (これは頓知ってやつか・・・?)」
「なあ 博雅
 そもそも霊とは何であろうな」
「おれに難しいことを訊くなよ
 (どーせまた揚げ足とるんだろ)」
「霊もまた 呪と同じものよ」
「また呪か!?」
「霊と呪とを違うものとして見ることはむろんできるが
 同じものとして見ることも むろんできる
 ようは 見方だ」
「おまえ 話をややこしくしてないか?」
「してるか? おれが」
「霊は霊 呪は呪 石は石 おれはおれだ
 そんなことを考えて よく酒が飲めるな」
「おれは酒を飲みながら こういう話をおまえにするのが楽しいのだ」
「おれは楽しくない」
「それはすまん」
「ちぇっ」
うお、あまりにも美しすぎて、長く引用しちまいました^-^;
でも切れないの~ なゆたの美意識がゆるさないの~


私のマスタリングでグローランサをプレイするときの必読指定文献です。読んだことのない方は、ぜひ読んでください。

■ 25 名前: Efendi :2002/09/05 00:01:14
24 なゆた式読み替え

「呪」をルーンと読み替えると、まるで なゆた 氏そのものです。かなり笑えます。

「霊もまた ルーンと同じものよ」
「またルーンか!?」
「霊とルーンとを違うものとして見ることはむろんできるが
 同じものとして見ることも むろんできる
 ようは 見方だ」
「おまえ 話をややこしくしてないか?」
「してるか? おれが」
「霊は霊 ルーンはルーン 石は石 おれはおれだ
 そんなことを考えて よく酒が飲めるな」
「おれは酒を飲みながら こういう話をおまえにするのが楽しいのだ」


■ 26 名前: なゆた :2002/12/30 13:44:12
22 11巻:白虎

あー・・・岡野玲子やりすぎ(笑)。

もう読む人にもよりますが、パンピーは切り捨てましたな。
私としては6巻ぐらいまでの雰囲気が好きなんですが、まあ話として終わらそうとすると、こうならざるを得ないか。

最近、未完の美、というか、物語は終わらない方が美しいかなぁ、と思ったり思わなかったり。
うちのキャンペーンも(以下略)。

■ 27 名前: azatoth :2003/03/28 01:35:52
26 私なりの解釈では

▼ なゆたさん
もう読む人にもよりますが、パンピーは切り捨てましたな。

私の解釈では、最初のころは原作をトレースしながらキャラクターや背景を読み込んでいるため、いいかんじでブレーキがきいているのですが、原作のペースを超えた頃から背景の学習も急速に進み、彼女の初期漫画であったようなイメージ先行状態に入ったのではないかと思っています。

「戦闘妖精雪風」がパイロットを放出したって感じ?

■ 28 名前: なゆた :2005/12/13 00:39:08
22 13巻『太陽』にて完結

激しく微妙。
おそらく作品としての完成度は9巻ぐらいまでが本来の姿で、10巻~13巻で押さえがきかなくなってる。
しばらく間を空けてから読み直してみるが、後半部分を違うアプローチにして12巻で終わるのがよかったのだろう。

■ 29 名前: なゆた :2002/09/03 00:33:46
日出処の天子(山岸涼子)

なゆたの『バイブル』・・・絶望担当。

      • ここまでいろいろ書いてきて気がついた。

俺って、書評が嫌いだなぁ(笑)。

まったく内容の説明がないぞ。
まあツボがなんなのかをそのうち書くものには書きます^-^;

■ 30 名前: Efendi :2002/09/03 00:35:00
山田玲司 (漫画家)

彼の初期の作品を評価します。正直、『B. バージン』は惜しい作品でした。彼は、偽った自分を生きている、と思い込んで未来を信じられない男を描かせたら、右に出る者はいない、と私は勝手に思ってます。
彼の作品で私が薦めるのは、

『インディゴ・ブルース』

『ストリッパー』

■ 31 名前: なゆた :2002/09/03 00:45:20
30 最近の山田玲司 (漫画家)

私は『B. バージン』を最初に読んだのです。

お、くるかな、と思いましたが、若干オナニー色が強くなってきてしまって。でも読ませる作者だと思います。

でもゴールドパンサーズはダメだねぇT_T

■ 32 名前: なゆた :2002/09/03 00:37:46
ウイングマン(桂正和)

なゆたの『バイブル』・・・ヒーロー志向担当、だと思ってたんですが、この前読み返したら、自分がエッチ(エロではない)を目的として読んでたんだなぁ、と気がつきました(笑)。
いまでも読み返すと、中学のころ、どんなこと考えていたのか思い出されます。

■ 33 名前: なゆた :2002/09/03 00:39:36
パトレイバー(ゆうきまさみ)

これは世界と日常の作りこみ、間の取り方、実に深く根付いている『バイブル』です。

■ 34 名前: なゆた :2002/09/03 00:41:54
33 究極超人あ~る(ゆうきまさみ)

あろひろし、魔夜峰央がなゆたのベースとなるギャクセンスだとすれば、この作品がその応用編になります。

でも本を所蔵し続けるのは、これが高校時代のエッセンスを思い出させてくれるからです。

■ 35 名前: Efendi :2002/09/03 00:53:59
34 大衆はブタだ

『あ~る』はリアルタイムで読んでいました。そうでなきゃ分からないネタも多かったですね。当時の小学生には分からないネタも多かったですが。

私も、埼玉県の地図は忘れないように持っています。

■ 36 名前: なゆた :2002/09/03 00:43:07
33 じゃじゃ馬グルーミンUP!(ゆうきまさみ)

      • すごいです。この話でこれだけ書けるというのは。

なゆたの日常ロールプレイングの究極目標であり、その『バイブル』です。

■ 37 名前: ののの :2002/09/03 01:38:41
36 Re:じゃじゃ馬グルーミンUP!(ゆうきまさみ)

なゆたの日常ロールプレイングの究極目標であり、その『バイブル』です。

そうだったのか…
じゃ馬をグロランサに持ちこむのか…

うぐぅ。


■ 38 名前: ののの :2002/09/03 01:00:15
33 Re:パトレイバー(ゆうきまさみ)

サンデーでは稀有だった「社会派」方面の漫画だったな。
でもじつは原作はゆうきONLYではなくヘッドギアだったという罠。


■ 42 名前: なゆた :2002/09/04 21:03:28
修羅の門(川原正敏)

なゆたの『バイブル』格闘担当。ただし、第2部までです。
第3部以降はおすすめではありますが、『バイブル』から外れています。

個人的な最大燃えシーンは、飛騨戦の、陸奥が飛びつき十字から、腕一本で持ち上げられ、マットに叩きつけられるシーン!


まあ、この作品についてはaza氏がいくらでも語ってくれるでしょう^-^

■ 43 名前: azatoth :2002/09/04 12:08:49
42 にやり

▼ なゆたさん
まあ、この作品についてはaza氏がいくらでも語ってくれるでしょう^-^

問題は「どこまで語るか」だと思います。
下手するとサイト容量を越える論文が掲載されてしまいます。

ちなみに私の体育論のレポートは格闘技とプロレスの系譜でした。
評価は優です。

■ 44 名前: なゆた :2002/09/04 21:07:23
43 許可

問題は「どこまで語るか」だと思います。
下手するとサイト容量を越える論文が掲載されてしまいます。

別にかまいませんが(笑)。
でもどうせなら、自分のサイトに上げて、ココにリンク張っては。


期待age


■ 46 名前: なゆた :2002/09/03 00:51:57
ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)

なゆたの『バイブル』入りしているのは1部と2部のみです。

ちょーっと最近ご都合主義が激しいかな。
あと捻りが効きすぎてワンパターンになっているので残念。

■ 47 名前: ののの :2002/09/03 01:10:00
46 Re:ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)


『君が!泣くまでッなぐるのをッやめないッ!!!』
やっぱこれなのれす( ´ⅴ`)ノ

あと、
『おまえは、いままで食ったパンの枚数を覚えているのか?』
も。


■ 48 名前: BiSHOP :2002/09/10 14:40:03
47 Re2:ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)

▼ のののさん

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ドッギャ―
    /   ――ン!!!

という効果音がすごい。
田丸浩史も使ってる。

■ 49 名前: なゆた :2002/09/03 00:54:51
タッチ(あだち充)

実は恋愛部門の『バイブル』はコレだったり(笑)。

『みゆき』も『ああ、青春の甲子園』もいいんですが。

とりあえずタッチ以降の彼の作品はダメですT_T。

■ 50 名前: ののの :2002/09/03 00:58:00
49 むう。『H2』は

とりあえずタッチ以降の彼の作品はダメですT_T。

うぐぅ、
『H2』はだめなのでせうか(笑


■ 51 名前: なゆた :2002/09/03 01:00:10
50 『H2』は・・・

『H2』はだめなのでせうか(笑

ダメです(笑)。

というか、この年になると気づくのは、漫画って同じことを書いても、読む年代が違うしいいんだなぁ、ということで。とくにあだち充はそれをよくわかっている気がしますが、やはり作者が醒めてるカンジしません?

■ 52 名前: りんぞう :2002/09/05 01:45:07
49 Re:タッチ(あだち充)

先月、週刊少年サンデーで読みきりを書いてましたねぇ。
なんとなんと、武論尊との合作・・・

できばえはというと・・・まぁ普通でしたね。
もっと凄いものを期待してたのですが(^^;)


■ 53 名前: なゆた :2002/09/03 00:58:29
すもも(天沼俊)

たぶん私の上げる作品の中で、いちばんみんなが知らないであろう作品。
いまや作者は半端エロ漫画家になってしまいましたT_T。

でもこの作品は、とてもせつなくなるちびロボものなのです。

■ 54 名前: なゆた :2002/09/03 01:04:19
ガラスの仮面(美内すずえ)

いかん、忘れるところだった^-^;

      • 『バイブル』なのはあきらかなんだけど、あまりにも恐れ多くて買っていない作品。


終わるのか・・・終わらないのか・・・


ひー、怖いよーT_T

■ 55 名前: ののの :2002/09/03 01:06:57
54 Re:ガラスの仮面(美内すずえ)

文庫化された時、実家近くの本屋で全巻立ち読みした挙句に出入り禁止を食らったいわくつきの書(笑

完結というか、再開の可能性ってあるんでせうか…

■ 56 名前: なゆた :2002/09/03 01:14:15
55 いや、ちゃんと

連載(といっていいのかどうかわからんが)してるのです。

単行本も出てるし。


どうやら絵にこだわって、総書き直しみたいなことまでしている模様。コワーT_T。

■ 57 名前: Efendi :2002/09/03 01:16:40
54 炎のエチュード

紅天女のためのエチュード、地火風水はエレメントの表現に役立ちそうですね。

美内すずえの作品で、題名は忘れましたが、地下鉄の分岐点を抜けると自動人形の王国がある、という初期の作品は、絵の拙さも手伝って大変怖いものに仕上がっています。

■ 58 名前: なゆた :2002/09/03 01:06:30
ナニワ金融道(青木雄二)

あー、ま、すごよねぇ^-^;

『バイブル』なんかにすると作者に怒られそうですが。
いや、すごい作品です。

■ 59 名前: ののの :2002/09/03 01:11:13
ベルゼルク

最近漫画喫茶で最新刊にようやくおいついたところ。
しかしすごい大河漫画だねえ。
いつまで続くのやら。


■ 60 名前: なゆた :2002/09/04 21:21:28
59 三浦健太郎

しかしすごい大河漫画だねえ。
いつまで続くのやら。

評価はいまのところ秀作です。
闇の鷹の誕生のところまでは『バイブル』入り必至だったんだけど、そのあとフツーの話になってしまった。ガッツの毒も抜け気味だし。
最終評価は完結を待ってからです。


■ 65 名前: なゆた :2002/09/04 21:12:01
はじめの一歩(森川ジョージ)

熱血スポーツものとしての『バイブル』・・・なんだけど、ちょっと最近ダレてます^-^;

やあ、こまったこまった。


まあ、これも、レビューはaza氏におまかせだな。

■ 66 名前: ののの :2002/09/03 01:16:37
イズァローン戦記

はて、これも誰かさんから全巻借りているんだが。
誰だったか(゜Д゜;)

これもなかなかな大河ドラマだにょ。


※島1キャンペーンはこれの古代都市がモチーフ
だったのだらうか?>なゆせんせい

■ 67 名前: なゆた :2002/09/03 20:34:08
66 イズァローン伝説(竹宮恵子)

だよね?

はて、これも誰かさんから全巻借りているんだが。
誰だったか(゜Д゜;)

それはたぶん私でしょう。

※島1キャンペーンはこれの古代都市がモチーフ
だったのだらうか?>なゆせんせい

なゆたはモチーフを「忘れる」のが特技なので、おぼえちゃいませんな(笑)

■ 68 名前: ののの :2002/09/03 01:18:37
風の谷のナウシカ(漫画版)

なんか最後のほう尻切れ臭かったけど。
とりあえずこれは挙げておかねばならぬぅ…


■ 69 名前: Efendi :2002/09/03 01:26:26
68 土鬼は言葉が違うからのぉ

サーター人からみた新ペローリア語って土鬼語みたいに聞こえるんだろうなぁ。

前から気になってるんですが、メーヴェの燃料って何なんでしょう?

バイクに乗っていて、カナブンがヘルメットに当たるたび、「少年兵…、アスベルに似ている」を追体験。

■ 70 名前: ののの :2002/09/03 01:32:51
69 Re:土鬼は言葉が違うからのぉ

前から気になってるんですが、メーヴェの燃料って何なんでしょう?

サパタ城砦で「燃料水」を補給しているシーンがあります。

で、某2chの漫画ナウシカスレでは、この「燃料水」を巡って
「水=核融合だ」「いやジェット燃料だ」という議論が延々とされておりますた(;´Д`)



■ 71 名前: Efendi :2002/09/03 01:38:00
70 冷却水では?

サパタ城砦で「燃料水」を補給しているシーンがあります。

で、某2chの漫画ナウシカスレでは、この「燃料水」を巡って
「水=核融合だ」「いやジェット燃料だ」という議論が延々とされておりますた(;´Д`)

ジェット燃料はないんじゃないかなぁ。石油がなさげなのと、精製できなさそう。
私は、ナイトライダーみたいに空気中の分子を燃料にしてるんだと思いました。
でも、コルベット、派手に燃えてるけどね。

■ 72 名前: なゆた :2002/09/04 21:13:22
68 風の谷のナウシカ(映画版)

私は漫画版は全部は読んでないです。誰か貸してー。

映画版はとても大好きです。泣きます。主題歌はともかく。

■ 73 名前: ののの :2002/09/05 00:22:47
72 やすだなるみ

映画版はとても大好きです。泣きます。主題歌はともかく。

主題歌のひとは最近どこでなにをしてるのでせう。
レコードはともかく、ライブで歌ってるのをTVで見たとき、余りのどへた加減に引いた記憶が(;´Д`)


映画は土鬼がでないので世界観的にちと物足りないと思ったのう。


■ 74 名前: BiSHOP :2002/09/10 14:30:07
73 バックで演奏したことがあります。

▼ のののさん
> 映画版はとても大好きです。泣きます。主題歌はともかく。

主題歌のひとは最近どこでなにをしてるのでせう。
レコードはともかく、ライブで歌ってるのをTVで見たとき、余りのどへた加減に引いた記憶が(;´Д`)

旦那もそこそこ稼いでいるので、問題ないのでは。
というか、私がとある私立高校に在籍していたころ、そこの理事長が某レコード会社というか
メディア企業の社長(故人)に交代しまして、当時の私が所属していた吹奏楽部に入れ込んで、
『今度、定期演奏会に芸能人をゲスト参加させてやるからな』
といって、彼女を連れてきたことがあります。
ナウシカの伴奏をしました。ええ、しましたとも。声量がなかったので、よく分かりませんでしたが、上手くもなくド下手でもない、典型的な
素人さんでした。あと、細野サウンドを管楽器でやると変。


■ 75 名前: なゆた :2002/09/23 23:55:59
68 読みました。90点。

Biさんに貸していただきまして、本日読了。

うん。映画と漫画での表現の違いはあるけど、個人的には映画版に一票。
切り詰めるために対立構造を単純化した点や、理屈ではなく情感で伝えるにとどめたところが映画版の良さでしょうか。まあ、ゴリゴリと世界を読みたい人には漫画版が良いのかな。

以下、漫画版で気になった点。
  • 「念話」はやっぱり話が安っぽくなりがち。
  • 人間の手が広すぎる。最終的に伝わってくる情感は変わらないのに、計画うんぬんがある分、自然の深みが浅い。

作者本人としてはどう思っているのか気になるところ。ちなみに映画版って連載のあとに作られたの?それともどっか途中?

■ 76 名前: Efendi :2002/09/24 05:42:10
75 政治の本質は失政だ

▼ なゆたさん
・人間の手が広すぎる。最終的に伝わってくる情感は変わらないのに、計画うんぬんがある分、自然の深みが浅い。

そんなわけで、5巻までを評価する人が多いみたいですね。
でも、終わらなくても困ってしまうわけで。

私はサパタの攻防戦の描写が好きです。身命をとした砲兵隊長や少年兵の活躍も、戦局には影響しないところが。
あと、ヴ王の、「政治の本質は失政だ」は私の史観にずいぶん影響を受けました。

追い詰められてる…。こんな時間にまだ眠れない。

■ 77 名前: なゆた :2002/09/30 01:07:38
76 うむ?

あと、ヴ王の、「政治の本質は失政だ」は私の史観にずいぶん影響を受けました。

これがいまひとつ理解できない私です。
「政治は必ず失敗する」?
それとも
「失政をおかす者しか政治をやろうと思わない」?
それとも
「統治しようという試みそのものが失策」?

それともぜんぜん違う意味でしょうか・・・わからん^-^;。
Efendiさんの解釈はどんなでしょー。


追い詰められてる…。こんな時間にまだ眠れない。

最近忙しそうだねー。

■ 78 名前: Efendi :2002/09/30 19:16:12
77 失敗しても次の手が打てる政治を

▼ なゆたさん
これがいまひとつ理解できない私です。
「政治は必ず失敗する」?
それとも
「失政をおかす者しか政治をやろうと思わない」?
それとも
「統治しようという試みそのものが失策」?

それともぜんぜん違う意味でしょうか・・・わからん^-^;。
Efendiさんの解釈はどんなでしょー。

「政治は必ず失敗する」が一番近いですが、政治というものは不可測な未来をある程度予測して行っていくわけですから、失敗は織り込み済みなわけで、失敗しても次の手が打てる政治が、より正しい政治と言える、と私は思うのです。

ここでヴ王が怒るのは、相手が土鬼の滅亡は失政のせいだ、言うのに対し、その失政を傍観して批評家ぜんとしているところではないでしょうか?

■ 79 名前: なゆた :2002/09/30 21:48:00
78 なるほど

「政治は必ず失敗する」が一番近いですが、政治というものは不可測な未来をある程度予測して行っていくわけですから、失敗は織り込み済みなわけで、失敗しても次の手が打てる政治が、より正しい政治と言える、と私は思うのです。

ここでヴ王が怒るのは、相手が土鬼の滅亡は失政のせいだ、言うのに対し、その失政を傍観して批評家ぜんとしているところではないでしょうか?

ふむふむ。なるほど。
流れを見直してみようと思ったら、残念、Bishop氏に返却したあとでした。

でも、そういう意味ならわかります。うん。

■ 80 名前: なゆた :2002/09/03 01:18:52
め組の大吾(曽田正人)

いやー、気持ちいい漫画です^-^。気持ちよさNo1『バイブル』ですな。

『シャカリキ!』もいいんですが、やはりこちらの方が完成度は上。
『昴』はやりすぎ^-^;。もちろんきちんと話がまとまれば、すばらしい作品になりそうですが、無理かも。


■ 81 名前: ののの :2002/09/03 01:21:31
ヨコハマ買い出し紀行

実のところなにがいいのかよくわからんが、
妙に印象深い作品であるぅ。
いつか喫茶店のある場所を求めて朝比奈峠の向こうへ
旅立ってやる(笑

最大の欠点は作者が激しく遅筆であることなり。


■ 82 名前: なゆた :2002/09/04 21:17:39
81 芦奈野ひとし

実のところなにがいいのかよくわからんが、
妙に印象深い作品であるぅ。

そーねー。
なんかぼーっとしたいときに、読みたい、というか、読むと忙しくてもぼーっとしちまうぞ^-^;。

絵もいいしねー。

■ 83 名前: ののの :2002/09/05 00:18:20
82 絵がまるっこく。

絵もいいしねー。

巻を追うごとに、だんだんアルファさんがまるっこく
なっていくでつ。最近の絵は狙いすぎという批判もあるが、個人的には萌へ。




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