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チャイルドキャラクター作成ルール ver 1.1

ルールの概要・用途

 6歳~15歳のキャラクターを作るためのルールです。既存のキャラクターに適用してみて、どういう子供だったかを想像するのにも役立ちます。人間専用です。

年齢による能力値への修正

  1. 通常のルールに従って成人のキャラクターを作成し、「成長記録表」にキャラクターの能力値の本来値を書き込みます。
  2. 各能力値につき能力値×5をロールし、「成長曲線決定表」に従って、成長曲線を書き込みます(例:A+1、Cなど)。
  3. それぞれの能力値について「成長曲線表」に従って、6歳から順に数値を書き込んでいきます。
 ここで得られた能力値は、成長とともに伸びていきます。1年に1ポイントの場合は便宜的に新年に、2ポイントの場合は半年ごとに伸ばして構いません。

 能力値は本来値が成長しているものとして扱います。従って能力値が訓練できる上限値は、その時点での本来値から計算します。訓練や病気などによって本来値より現在値が上下している場合、本来値が上昇した分だけ現在値も上昇します。ただし、能力値の上限を上回ることはできません。

成長曲線決定表
初期成長パターン(STR/SIZ用) STR SIZ CON INT DEX APP
×1 ×3 ×5 ×5以上 96以上 成人時の本来値          
A B C D E 成長パターン          
4 4 4 3 3 6歳          
5 4 4 4 4 7歳          
5 5 4 4 4 8歳          
6 5 5 4 4 9歳          
- 6 5 5 5 10歳          
- - 6 5 5 11歳          
- - - 6 5 12歳          
- - - - 6 13歳          
STR/SIZ:D100をロールしてA-Eの成長パターンを決める。6に達したら毎年D100をロール。能力値×1以下+3、能力値×5以下+2、それ以上+1。 14歳          
15歳          
CON/INT/DEX:5歳時点で5.D100をロールし、翌年からの成長パターンを決める。能力値×1以下-1年に+3、能力値×3以下-1年に+2、それ以上-1年に+1。 16歳          
17歳          
APP:3D6をロールし成長時のAPPとの平均(切り捨て)が6歳時点のAPP。1D6+6歳から、本来のAPPに向けて1ポイントづつ変化。 18歳          
19歳          

 例えば、STR14のキャラクターがD100で51をロールしたなら、STRの成長曲線はB。6歳で3、7歳で4・・・というように書き込んでゆきます。表に従えば、14歳で13、15歳で15になりますが、本来値以上には成長できないため、15歳以降は14ということになります。

 INT9のキャラクターがD100で5以下(決定的成功)をロールしたら、INTの成長曲線はA+1。6歳で7、7歳で8と、神童っぽさを見せますが、10歳以降は能力値が伸びず、いつのまにやらただの人(以下)になります。

 SIZ18のキャラクターがD100で100(ファンブル)をロールしてしまったら、13歳ぐらいから身長が伸び悩み始めますが、18歳以降も身長の伸びが止まらず、21歳で2mに届く大男にまで成長します。

年齢による技能への修正

15歳に満たない1歳につき、10%以上ある技能ふたつからそれぞれ5%を減らします。

持ち物や信仰などに関しては、マスターの任意とします。これ以外に特に変更する点はありません。

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