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第五話: ハランダッシュの収穫祭 中編(ゆーたん、街中ではぁはぁされる)


登場人物

"ゆーたん"ユーライジル

 ルナー監察官見習い。収穫祭のコンテストの更衣室の覗きビデオを撮影され、ファンレターが続々届く。(のののPC)

"俺の剣が削れた!何しやがんじゃワレ!!"アイザック

 フマクト剣士。トーナメント徒歩の部の優勝者と激闘の末、敗退。(和泉屋PC)

"ひぃ!剣、刺さってますよ?動いちゃ危ないですよ!!"カル

 フマクト平信徒。警備員。(aza PC)

フランセスク"ゆーたんはあはあ"ファブレガス

 スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。好事家。アーガンアーガー信徒。(KON PC)

"オーランス寺院がないじゃないか!"ヒューゴー

 ジャニューブ川流域高地出身。正統オーランス信徒。(ののの2ndPC)

"ぺがさす流星石!"レッドアイ

 エオル出身。投石兵。(KON 2ndPC)

"ティンときた!"アルフレッド

 エティリーズ商人。ユーライジルの担当執事。魔道士。(NPC)



ログ

戦闘ルールテスト用に新キャラ「レッドアイ」を作成
新「文章ルール」のテスト
新「ヘクス先頭ルール」のテスト

1614 地 29
 カルは、トーナメント会場でユーマを発見すると退場路へ行き、騎士の馬をつれているユーマに声をかける。
 ユーマは以前より背も伸び、髪も整え、ロマナク風の衣装を身につけているため別人のようだったが、カルの顔を見て一瞬顔色を変えた。

 その日の夜、ユーライジルの元に手紙が続々届くようになる。
 中にはかなり下品なものもあり、ユーライジルは困惑しつつも上流階級からのものには極力返事を出す。

 アイザックは神聖呪文を回復するため寺院にこもっている。
 そこに面会者があり、リプリケント伯の代理人を名乗る。
 パトロンの申し出と、遠まわしに空気読めとのメッセージ。
 「歯が立たないと思ったらその話に乗りますよ」
 とカルマノイ的受け答えで流す。

 夜、勤務中のカルは、何者からか手紙を受け取るが、新ペローリア語は読めないため保留。

1614 地 30
 ファブレガス卿は、アイザックの依頼でジャラージャの事を調べ始める。(どんな人?か、どこにいるか、警備状況)
 どうやら調べている人は多いらしく、情報が高騰中。

 昼、カルはまたユーライジルを祭りに誘う。
 しかし街中で昨夜の手紙を読んでもらっているうちに、人だかりができてしまう。
 カルはユーライジルを館に連れ帰ると執事と相談し、何がおこっているのかを調べはじめる。

 アイザックはトーナメントで、七母神の信徒を名乗るニーヤスと対戦。
 彼はシミター2本と、生鉄のプレートメールと、あらゆる呪文を一瞬で無効化する装備を身につけていた。
 アイザックは激しい打ち合いの末、装備品も破損し負けを認める。
 しかし、サロンへの招待状を受け取る事に成功する。

1614 地 31
 祭り後半の儀式は大荒れ。
 英雄界で何かが起こっている模様。

 ファブレガス卿は、コンテスト更衣室の裏ビデオ、ゆーたんのエロ肖像画、コンテスト参加者全員のブロマイドなどが出回っていることを本人に報告する。

 夜、スリンガーのレッドアイ、オーランス信徒のヒューゴー、カルは、街でまつられている古い神のやしろの警備をしていた。
 そこにアイザックが差し入れを持ってやってくる。
 そのタイミングで、淡水海からハラングワット6体が接近してくる。
 4名は彼らを打ち倒し、報奨金を得る。
 カルは、トーナメントにおけるアイザックの真似をして剣突きに成功し、貫通した剣が抜けないで苦しんでいるうちに、相手を殺害してしまう。


次回課題

  • アイザックのサロン話。
  • 祭りの残り2日の出来事。
  • ユーマからの再接触。


セスクの出納帳メモ欄


◆セスクの出納帳メモ欄

  • 1614年地の季5W
アイザックから、ジャラージャのことを調査してほしいとの依頼があった。ナニをするのか分からんが、最終的には奪っても、とか思ってるらしい。まぁ名目上はアンデットの可能性があるつーことらしいが、ホントのとこはよく分からん。・・・なんかイロイロと情報が錯綜しているというか、今のところのホットな情報みたいね。100ルナー払って情報屋に調べさせたけど、あんまり有用な情報が出てこない。つーか、いろんなところで情報管制らしきものがひかれてるっぽい。一応、ゆーちゃんがイリピオントールつーことで調べてもらおうとしたが、やはりここも押さえられているっぽ。1000ルナーくらい払えば出し抜ける可能性があるということだが、一応アイザックに確認したが、そこまでは出せないそうな。まぁ、情報料も徐々に下がっていっているみたいだし、念のため、あまり金をかけない方向で確認しておくか。
なんだか、祭りの後半での儀式が大荒れ。あまりよくないことが発生したらしい。一応祭りは続行しておいて、祭りが終わったら伯爵が魔術的な探索隊を組織するらしい。まぁ、英雄界での騒動らしいので魔術的つーのは当たり前か。またこの街での実力者が参加するのだろうから、コネつくりを兼ねてまた参加させてもらえんかな~。

とある剣の備忘録005(1614地29~1614地33)


前回の続き。
E29:夜21時にレプリケント伯のハウスの一員が面会に来る。要約すると「仕事を受けませんか&次回は手を抜け」との話。本来の依頼元からは3系統ぐらい離れた使者の模様、地元の伝統主義者っぽい。取り敢えず「分かりました、考えておきます」と返答。いや勝てる戦いは勝っておかないと、ツキが落ちるし。尚、フマクトの剣に八百長を依頼する行為の是非については以下略。

E30:決勝(ベスト4、以降はエギジビジョン戦)。相手は22歳と、極めて若い男。名前は取り敢えずニーヤスと名乗っている。感覚的に常識外に臀力に優れ、体格は普通と云った所。七母神信徒を名乗り、トーナメントでの戦いぶりは"大した事無かった"との事。武装は新月刀二刀流に生鉄の板金鎧。
「ここに来て人外登場。」というのが素直な感想。
4回戦が魔術的資産の貧弱な高火力カルト信徒、準決勝が魔術的資産の豊かな低火力カルト信徒と来て、決勝はコレ。(因みに俺は魔術的資産を適正配分した高火力カルト信徒に相当する。)
結果から先に書くと、16合目にこちらは相手の腹に貫通させたが、受けに用いた相手の右新月刀がウィドウメイカーの刃から鎬まで“切り裂き”、降伏。こちらの増強魔法が、全て相手の身体に触れた後に解呪される状況では、魔法使用時に天佑の一撃が出なければ、地力負けするのは仕方が無い。未練たらしく粘ったが、無視できない被害を蒙った所で降伏した。勿論、被害は甚大(具体的には魂1点+α)だが、人外クラスの抽斗の2段目を開けさせる事ができたので、元は取ったと判断。

E31:入賞特典で貴賓館に宿泊し、サロン生活。適度に怠惰な生活を過ごそうとするが、外の状況が荒れているので、腰を据えて口説くのは難しそう。
E32:サロンで噂「祭りが荒れる。儀式の波が激しい」。
E33:深夜、カル、ヒューゴー、レッドアイ(エオルの腕利投石手)が出島群にある旧支配者の祠に聖遺物保管任務に就いているとの事。差し入れた折に、ハラングワット6体の襲撃、一応無事撃退。
「一寸英雄界おかしくね?」との話で、伯爵主催で「魔術的な探索を行う予定」との噂を聞く。


地区設定

 信者人口
 フマクト:ヤナタニ=1:2~4

 伯直属騎士
 フマクト:ヤナタニ:その他=1:1:僅か(ただしヤナタニ内には2派存在する)

 トリエストバス(3騎の代表騎士)
 赤のガーニィ、他2名不明

 ラクシャ
 伯直属騎士だが、まだトリエストバスにはなっていない。
 シャーウン族の出で、馬術の達人。
 馬の神を信奉している模様。



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