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第六話: ハランダッシュの収穫祭 後編(ゆーたん、ファンの皆様と交流する)


登場人物

"ゆーたん"ユーライジル

 ルナー監察官見習い。収穫祭のコンテストの更衣室の覗きビデオを撮影され、ファンレターが続々届く。(のののPC)

"同盟精霊入りの剣はやっぱり<修復>っすか?"アイザック

 フマクト剣士。トーナメント徒歩の部の優勝者と激闘の末、敗退。(和泉屋PC)

"彼女は本当は囚われているのではないだろうか?"カル

 フマクト平信徒。警備員。(aza PC)

フランセスク"君をエスコートしようじゃないか"ファブレガス

 スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。好事家。アーガンアーガー信徒。(KON PC)

"生きていれば良いこともあるさ"ヒューゴー

 ジャニューブ川流域高地出身。正統オーランス信徒。(ののの2ndPC)

"<第2の目>があれば、夜襲にも対応できます"レッドアイ

 エオル出身。投石兵。(KON 2ndPC)

"いまのうちにステージ衣装を仕入れておきましょう"アルフレッド

 エティリーズ商人。ユーライジルの担当執事。魔道士。(NPC)



ログ

1614 地 34
 祭り最終日前日。
 カルは臨時ボーナスをつぎ込み、ユーライジルに異国の姫様服をプレゼントする。
 アイザックは神聖呪文回復中。

1614 地 35
 祭り最終日。
 セスクはデンダーラ寺院を訪問。
 先日の「光り輝く者」から受け取ったモノの礼を受け取る。
 天空より隕石落下。
 臨時警備の仕事が発生。
 案の定、水から深き者が現れて戦闘が始まる。
 夜間の人数比の分が悪い戦いで、傭兵チームの一人ヒューゴーが死亡。
 アイザックの口利きで<蘇生>を受ける。

1615 地 36
 祭り明けの初日。
 ユーライジルの事務所では大騒動が発生。
 監察官の内部でのサボタージュにより、緊急任務が大量発生してしまい、てんやわんや。
 ユーライジルは2週間のうちに7件の査察をこなさねばならなくなり、人集めを始める。

1615 地 37
 ユーライジルは、知人やファンの皆様に頼る事を画策。
 セスクにも助力を仰ぎ、ファンの貴族、はては橋の下で暮らすあやしい人物まで接触を試みる。


次回課題

  • セスクの紹介で暗黒街の女傑とユーライジルが会談
  • ユーマからの再接触


セスクの出納帳メモ欄


  • 1614年地の季5W

とりあえずだが、チロチロとジャラージャについて調べを進めてみた。まぁ実際にはゆーちゃんが調べているのだが。分かったのが、彼女のしていた紋章は150年前に断絶した「レグルード家」のものだった。レグルード家といえば薄闇帝国時代からの家柄で血が濃いつー噂。ジャラージャという名前もその家系に散見されたらしいので、なんかしら意味のある名前なのかなぁ?ちなみに現在一番ジャラージャに熱を上げているのがヴァースという、髭デブな40男らしい。新ルナー派らしいので、何で彼女を狙ってるのかも興味は尽きないところかな?

ちなみにゆーちゃんを伴ってサロンに出かけたが、やはり私と一緒に出かけたため、イロイロと噂されていたようだ。まぁサロンで将来の婿殿を物色している風でもないし、どうせここにずっといる訳ではないからいいか。ちょっと変な噂があったとしても頭の良さそうな子なので、自分で何とかするでしょ。


  • 1614年地の季6W

祭りが終了して、デンダーラ(?)の女際のトルーナさんからご招待を受けた。まぁ祭りの最中に起こった件の謝礼を受け取りに行っただけだったが。何かミラーボールっぽくなる光呪文が呪鍛された品物をもらった。実用性は薄いかもしれないけど、よる女の子に一緒にみると受けがよさそ。

一応、ジャラージャのことについて、イロイロと骨を折ってもらったので、彼女の依頼を快く引き受けた。が、今は好景気らしく、彼女の依頼の人材を見つけるのも一苦労だ。まぁ私自身が知っているわけではないので、知り合いに口利きを依頼しているだけだが、どうも難しいらしい。一応一人は確保して万策が尽きてしまい、まぁ一か八かでサロンでコネクション作りを兼ねて話をしていたら見つけてしまいました、凄い人を。一応、同郷の人を見繕って話をしていたら、そこからスポル出身の女性、ザッカニアさんを紹介された。ちらっと噂を聞いたことがあった、港湾を仕切っている3つの派閥の1つのボスの情婦らしい。棚からぼた餅的に紹介されてラッキーとか思ったが、一応ゆーちゃんの依頼のことについて協力を仰ごうとしたところ、直接頼みに来いと。まぁとりあえず深いことは説明せずにゆーちゃんを連れてくるか。


とある剣の備忘録006(1614地34~1614地35)



地区設定

派閥としては、親ルナー派と反ルナー派がいる。
また、親伯派と反伯派もいる。

暗黒街にもいくつかの派閥があり、スポル暗黒街出身の女傑が港湾労働の主流派となっている。


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