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第九話: 少女は「れでぃ」への第一歩を踏み出す/セスクの商品バカうけ/セスクは貧民街でベルクを見つけ出す


登場人物

ユーライジル

 ルナー本国貴族階級出身のルナー監察官見習い。イリピーオントール入信者。
 論語を暗唱するアイドルとして一部で人気沸騰。今回はお休み。(のののPC)

フランセスク・ファブレガス

 スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。アーガンアーガー信徒。
 故郷を追い出され、バインドル領の大都市ハランダッシュでアダルトグッズの製造販売という微妙な商売を展開中。今回の主役。(KON PC)

カル

 遠国サーターのアマド族出身。オーランス入信者(非活動)、フマクト平信徒。
 大事件に巻き込まれ、流れ流れてバインドルへやってきた。アイザックの口利きでフマクト神殿で下働きをしている。(aza PC)

ヒューゴー

 ジャニューブ川流域高地出身。正統オーランス信徒。
 ハラングワット戦で戦死するも、アイザックの口利きで蘇生。大借金生活中。(ののの2ndPC)

アイザック【お休み】

 遠国クストリア王国(フェルスター湖畔)出身。フマクトのロード。
 バインドル伯領ハランダッシュの収穫祭トーナメントで激戦を披露し、武名うなぎのぼり中。(和泉屋PC)

レッドアイ

 エオル出身。投石兵。(KON 2ndPC)

アルフレッド

 エティリーズ商人。ユーライジルの担当執事。魔道士。(NPC)



ログ

1614 嵐 ?週
 ユーライジルは親元に帰り、特訓を受けてくる。
 少女は「れでぃ」への第一歩を踏み出す。
 帰還後、カルトへの研究レポート提出、主任への昇進、とめきめき活躍。
 ゆんける効果。

1614 嵐 ?週
 セスク、アーガンアーガーの大聖祝日に参加。
 商品が大ヒット。
 関係各所から提携の依頼が殺到。
 組織貢献が評価され、カルマノイオブザイヤーの外人部門で表彰。
 船舶の建造権を入手。

1614 嵐 4週
 セスクの使った情報屋が、ジャラージャのことを知る人物を貧民街で発見。
 セスクが護衛2名(カルとヒューゴー)をつれて貧民街へ。
 発見した病気でうなされている少年をカルが簡易死体袋を作って運び出す。
 セスクの神がかり的な尋問により、ジャラージャを地下で発見して連れ出した人物と判明。
 治療をほどこし、セスクの屋敷にかくまう事に。



次回課題

  • 少年の件をアイザックに報告
  • 少年の話したジャラージャを見つけた洞窟の探索
  • セスクが秘書を雇用、事務所設定
  • ユーライジルの昇進祝いを有志メンバーが開催:「ユーライジルさんを応援する会」


今後の展開

  • ヒューゴーとカルのオーランス寺院探し
  • ヒューゴーの借金返済
  • セスク船を建造
  • カル帰郷


セスクの出納帳メモ欄


  • 1614年嵐の季2W

一年一度の大聖日。今年の祈りもよく神に届いたらしく、POWもかなりあがってきた。まぁ折角の才能を腐らせておくのもなんだし、司祭様に相談したところ、呪符物を作ってそれを神殿に捧げることにした。イロイロと神殿のサポートのおかげで3つの呪符物を作ることに成功した。で、そのうち1つは自分用に肉体増強呪符として使わせてくれた。私としては、無駄にするくらいならカルトの為に使ってみたが、なんだか、司祭様からお褒めの言葉を頂いた。そういや、人から褒めてもらうなんて何年ぶりのことだろ、とか感慨深げに思っていたところ、「毎季聖日に奉仕をしているだろ?」とか聞かれた。一応、この土地は地元ではないので生きていくためにはカルトのサポートが不可欠と判断した結果のことだったが、それも熱心で良い入信者であると褒められた。こんなに褒めて何をやらせる気なのかとかも思ったが、「司祭試験を受けるまで、奉仕の週に神聖呪文をとっても良いよ」とか言われた。う~ん、人が増えてきたおかげで司祭が足りなくなってきたのかな?それで適当そうな人材がいたから?とかも思ってみたが、侍祭になったら司祭様への服従の義務がなくなるし、目指してみるか。


  • 1614年嵐の季3-4W

昨季に知り合ったジャールさんとの仲を改善しよう&アーガンアーガとしての自分の今後のために、彼女にマンツーマンでダラハッパ語を習うことにした。結論、2週間で、なんとか簡単な商売ができる程度まで会話ができるようになったことをみると、まぁ彼女はそれなりに優秀なのだろう。が、全く心を開いてくれないのが、ちょっとがっかり。まぁ特別に彼女に時間を割いているわけでないので、しょうがないか。

で、丁度そのころ、ゆーちゃんが実家から帰ってきたらしい。で、なんだか新しい上司に1週間の休暇をもらったそうで暇をもてあましていたそうな。なんだか実家でイロイロと叩き込まれたみたいなので、実践の場にとサロンへ誘ってみたら、なんの疑いもなしにOKしてきた。面白がって連れまわしてみたけど、ちょと心が痛むかな?どうやら新しい服を両親からもらってきたみたいなので、とりあえずアクセサリーをプレゼントした。まぁ300ルナーくらいなので、たいしたことはないしな。

でサロンをノラリクラリ回っていたら、唐突にゆーちゃんがジャラージャについて聞いてきた。とりあえずアイザックからはあまりお金は掛けることはできないと言われてたけど、最近金回りが良いことだし調べることにした。・・・情報屋を雇ってみたところ、ジャラージャのことを知っている少年の居場所を調べてくれた。が、スラム街なので、一人でいったらひん剥かれておしまい。で、アイザックに頼んでみようとしたが、仕事が忙しいということで取り次いでもくれなかった。しょうがないから、一般のフマクト信徒を護衛として雇うことにした。まぁカルがいたので、とりあえず彼に頼んで、もう一人は彼から紹介され者をそのまま雇った。

結果的には、少年を確保することはできたが、死にそうだったのでイロイロと治療をしたので、若干の出費が積み重なった。まぁ、それなりに面白い話を聞けたので、たとえアイザックが金を払ってくれなくとも十二分にペイできるだろう。とりあえず少年ベルクが回復する&旅に出かけやすい時期までまって、ジャラージャを発見したという洞窟を探索するこ
とにしよう。


  • 1614年嵐の季5-8W

今年もあと少し。今後、ジャラージャについてイロイロト調べることにするにしても、いろんな障害にかち合う可能性もある。で、そのときにイロイロと政治力が必要なことがあるかもしれない。というか、アイザックになくて自分にできそうなところはそこくらいだし。そんなときに力が発揮できるように、サロンに出向いて、ちょっと政治的な話とかしてみた。で、ゆーちゃんが体を酷使して仕事をしていると聞いたので、とりあえず2週間だけ、初めて過酷な労働を繰り返したところ、丁度年末にカルマノイオブザイヤーの外人部門で表彰された。表彰されるくらい頑張ったので、多分目的は達したのだろう。ついでに伯爵様から船の建造権をもらった。喜び勇んで、とりあえずザッカニアさんに船の建造費を調べてもらったら、実用に耐えうる船を建造するには最低5000ルナーは必要と言われた。収入を考えると来年の今頃には建造費はたまりそうっだが、それまでは待てないなぁ。カルトに貢献して収入を増やすか?それとも、借金をしてまずは船を建造するか?聖祝季が終わるまでには、決めとかなきゃな・・・。

頭を悩ませていたら、使用人から、表彰後に50通以上手紙が来て、正直もうどうしようもないから、どうにかしてくれと言われてしまった。貴族社会のやり取りを代行してくれる執事的な人と、商売のサポートをしてくれる綺麗な姉ちゃんが必要だな。落ちぶれたカルマノイから、引き抜けるといいな・・・。トルーナさんとザッカニアさんに頼んでみるか。


  • 資金集めには株券発行がよろしいかと。w -- (aza) 2009-02-11 15:49:23
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