キャンペーン > 趣味 > 20090307

第10話: ユーライジルは美人コンテストで古典を諳んじ、一部に熱狂的なファン(主に文系)を作る/メルダースの来訪と観光旅行準備におおわらわ/ストーカーの美化済み巨大水晶を受領


登場人物

●ユーライジル/ルナー本国貴族階級出身のルナー主任監察官。イリピーオントール入信者。ジャイールに対抗してアイドル修行中。(のののPC)
○ナプラン/監察官事務所の上司。(NPC)
○アルフレッド/エティリーズ商人。ユーライジルの担当執事兼マネージャー。魔道士。(NPC)
○ジャラージャ/氷のアイドル。スポルのレグルード家の末裔らしい。バンパイヤ疑惑あり。(NPC)
○ボップ/混沌に汚染された文学青年。(NPC)
○エテルテ/とうもろこしアイドル。20歳。(NPC)

●フランセスク・ファブレガス/スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。アーガンアーガー信徒。アダルトグッズ製造販売が大成功中。(KON PC)
○ジャール/過去に疑惑を持たれ、社交界的にういていた美女。エスコートして夜会に出た事がある。言葉を教わったりなんだり。(NPC)
○メルダース/ジャニューブ都市国家の商人。すげー金持ちくさい+うさんくさい。(NPC)
○ベルク/ジャラージャをスポルの洞窟で発見してつれ出した少年。重度の中ニ病。(NPC)
○ザッカニア/スポル出身の港湾エリアの女ボス。労働者派遣業が表の顔。バックに暗黒街の主と言われる「ザックナス」がついている模様。(NPC)
○トルーナ/デンダーラカルトの女祭。(NPC)
○バルシンディ/ザッカニアに紹介された事がある商人。人身売買系?(NPC)

●アイザック【お休み】/遠国クストリア王国(フェルスター湖畔)出身。フマクトロード。(和泉屋PC)
●カル/遠国サーターのアマド族出身。オーランス入信者(非活動)。フマクト神殿で下働き中。ユーライジルを心配しつつ、帰郷を夢見る。(aza PC)
●ヒューゴー/ジャニューブ川流域高地出身。正統オーランス信徒。蘇生コスト分の借金あり。(ののの2ndPC)
●レッドアイ/エオル出身。投石兵。(KON 2ndPC)


ログ

※新年の呪付物破損チェック。年齢+1。

1615 聖祝期
 バインドル領の大都市ハランダッシュは、宗教行事のため閑散としていた。
 カルとヒューゴーはオーランス寺院を探しつづける。

1615 海 1~4週
 ユーライジルは春のコンテストでステージに上がる事になるが、練習不足がたたりいまひとつの出来。
 同じ控え室でエテルテと話す。

 フランセスクの元にはお見合いがらみのお誘いが集まる。
 どうしても断れないクラスが7件あり、無理を承知で夜会めぐりをする事に。(CON向上を延長でかけてもらっての強行軍)
 また、期末には西方から商売バートナーが来る事になり、準備も並行して進める。
 お見合い一軒目は、郊外のお屋敷(ほとんど城)住まいのククーフ家。
 主不在、上品で美人の女主人エルムと娘のビニュアー(16歳)、表の家紋と中の家紋が違うなどミステリアス。
 後ほど調べてみるとどうやら伯爵の裏家系(妾腹?)の模様。
 その後も夜会めぐりをして社交値が跳ね上がり、ついに100を越える。

 伯爵が減税を発表。(ルナーに反発?)

1615 海 5~6週
 その後ユーライジルは職務に励み、実家の栄養ドリンクでしのいでいたが、ついに倒れる。
 お見舞いに現れたカル。(筋力が増えている)
 別件でやってきたフランセスクが伴っていたのは西方の取引先の主のメルダースで、彼女はルナー本国への案内もしくは紹介を要請する。
 ユーライジルは仕事を優先して上司にふって逃げようとするが、上司はユーライジルには休暇が必要と考えて案内役を業務として押し付ける。
 ユーライジルとアルフレッドは旅の準備を進めつつ期末までに引継ぎ準備を整える事に。

 カルは行き先が南方と分かると、同行を申し出る。
 フマクト寺院にも長い間お世話になったとお礼をして、最後の業務にあたる。(01成功、しかし追加ロールでファンブル)
 山仕事の仲間にもお別れを告げるが、石をぶつけられる。(ファンブル)
 旅の荷物を購入。微妙に昔の逃避行を思い出して憂鬱な気持ちに。

 船が何隻か沈む。
 ルナーのせい?

 セスク7週目にストーカー女に気づく。
 その直後、事務所に彼女の巨大クリスタル自分像が届く。魂呪付付き。


次回課題

  • 少年の件をアイザックに報告
  • 少年の話したジャラージャを見つけた洞窟の探索
  • セスクが秘書を雇用、事務所設定
  • カルがアイザックとユーマに出発を連絡。
  • ユーライジルは旅行記を執筆。同人誌として定期刊行を企画中。


今後の展開

  • ヒューゴーとカルのオーランス寺院探し
  • ヒューゴーの借金返済
  • セスク船を建造
  • メルダースの観光旅行(セスク同行。ユーライジル案内)


セスクの出納帳メモ欄


  • 1614年聖祝季

今年の一年は激動の一年だったな~、とかのんびりと振り返ろうとしたけど、やることが山積してる。とにかく人手が足りないので、思い当たるところで人を探しているので、やる気のある人は面接に来てもらえるように頼んできた。

あと聖祝季はパーティーがいろんなところであったので、とりあえず不義理を犯すわけにはいかなくパーティー周りをすることに。パーティーでゆーちゃんとあったので、ノラリクラリと話をしていたらパーティー会場でナナンと遭遇。どうも仕事の話をしたいということで、年明けにアポイントした。


  • 1615年1W

ナナンが事務所に現れたところ、どうも、私の商品を回してくれないかということだった。この1週の祭りでかなりのはける算段があるらしいのだが、どうもその量を確保できてないらしい。私がバインドルに来た直ぐのときにイロイロと世話になったことだし、彼女が必要な量を手配した。

ザッカニアさんのところに、船を建造したいことを伝えて見積もりをもらった。借金も、とか思ったけどどうも彼女のところも忙しいらしく、やんわりと断られてしまった。まぁこのままでいくと年末まで待てば建造費はたまると思うけど、できるだけ早く商売を軌道にのせて楽をしたい。というか最近まったく新商品を開発してない気がする。商品開発にはかねも必要だけど時間も必要だけど、現状は時間が避けないぞい。


  • 1615年2W

1季に1週の奉仕の週。とはいっても、今回からは司祭様の温情を受けて神聖呪文を取得することにした。侍祭位に昇格するためには、あと呪文だけだからな~。久しぶりにのんびりとした時間を過ごしていたら家に手紙が着ており、どうやらメルダースさんが今季末にハランダッシュにくるので、商売のことでイロイロと話したいということだった。それまでに何とか格好がつくようにしときたいなぁ・・・。とりあえず船の建造の予定とかあると良い感じだろうから、金策をするか、趣味じゃないけど。


  • 1615年3W

週明けにさあ金策にでも、とか思ってたら、いくつもお誘いが着ていた。地の季とかとはちょっと違うのは、どうも本気度が高そうだということ。しかも、招待状を確認したら、結構なクラスの人もいて、断りきれないのが7つほどあった。一応、今季中にはうかがわないと失礼に当たるだろうが、今季末はメルダースさんがくるはずなので、あと4週間でなんとか片付けないといかんな。とは言うものの、4週で7つのお見合いなんてしたら絶対に体がもたないので、魔道師のところでCON向上は2季分かけてもらった。とりあえず、これで夜会とメルダースさんの対応は何とかなるだろう。

一番はじめに、書面をみて気になる家に伺うことにしたところ、どうも街外れに城と見間違えるような立派な家に住んでいた。ククーフ家というらしいが、いかんせん地元民ではないのでこの家がどのような家系なのかは全く分からない。が、紋章が家の外と中で違うことから、訳ありなんだろうな、ということは理解した。まぁ訳ありじゃなければ、私のような新参者に声をかけるわけないか。とはいうものの、この家はかなり好印象。


  • 1615年4W

御呼ばれしてる夜会に出かけるたびに、失礼に当たらない程度の手土産を持っていたところ、それ以上のお返しがきていた。ここからも、相手はかなり本気なんだろうな、とか思ふ。ので、これで儲けようとか下心を出すのはやめとこ。

金策はあまり上手くいかない半面、社交界ではそれなりに成功を収めてるらしい。どうやら地元のカルマノイと同等とは言わないが、それに近い待遇を受けてるらしい。メルダースさんは、予定が早まって来週にハランダッシュに来るらしい。まぁ、メルダースさんには上流社会に顔が利くことをアピールすればなんとかなるか。


  • 1615年5-6W

メルダースさんのお世話をするのに、私が着きっきりでいるわけには行かないので、ナナンにヘルプを頼むことにした。とナナンは表情が曇っているので、ちらっと聞いたら、今の仕事をやめる事考えているらしい。が、今の私には解決しなきゃいけないことが山積してるので、今の仕事が終わったら、ゆっくりと話でも聞いてみることにしよう。今は、無理、絶対に自分のこと以外考えられん。

メルダースさんが、いきなりルナーもみて回りたいとか抜かしてきた。そんなの知るか、とかも思ったけど、大事な商売相手なので無下に断るわけにはいかんが、私には全くルナーの知識はなし。なので、ルナー出身のゆーちゃんに頼むことにしたが、彼の上司を紹介された。たらい回しにされてるな、とか思ったけど、彼女の上司はゆーちゃんがルナーを案内することを命令。新しい彼女の上司は、かなりやり手なんだな~。準備もあるので、火の季から出発することになった。


  • 1615年7W

どうも嫌な予感がしてたので、身辺を気をつけてた。するとどうもストーキングされてるっぽい。イロイロと調べてみたら、夜会のお相手だった。伝統的なカルマノイが普通、ストーカーになるか?ストーキングされているときに目が合ったっぽく、心底怖、とかおもっていたら、次の日に事務所に巨大なクリスタル像が届いた。いや、立派な象だけど、普通、裸体像を送るか?近場で捌くと足がつきそうなので、メルダースさんを通してフロネラで捌けば大丈夫だと思ったけど、ちょっと怖かったので、一応魔道師に象を調べてもらった。・・・魂呪付付なんか普通するか?ククーフ家に正式に回答して、他家には丁重にお断りするとしたら、引いてくれるかな~?


  • 1615年8W

秘書を雇ってから3週間たったが、どうも仕事が楽になった気がしない。大丈夫だと思って雇ったけど、見る目がなかったのかな?そういや、ナナンが今の仕事をやめる予定みたいだし、メルダースさんも彼女のエスコート自体には満足しているようなので、彼女を秘書として雇うかな。でも地元に戻るかもしれないし、とりあえず今度直接聞いてみるか。

この海の季の収支を計算してみた。今季はイロイロと会ったためか、収入がバカみたいに上がった。おおよそ、昨年の年収くらいまで。が、支出もバカみたいに増えたため、手元に残っている金自体はさほど増えてない。こんなに忙しいのに割りに合わないな、とか寺院で愚痴っていたら、司祭から今年の大聖日までに侍祭になれるようになれば、カルトルートからの収入は増えるぞ、とか言われた。今後のことを考えても、地位があった方がよいこともあるので、ルナー漫遊が終わったら本気で目指してみるか。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る