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第11話: セスクがやとったイケイケ営業マンの大量仕入れにより資金がショート/スポルへの旅路/黒い太陽の寺院発見


登場人物

●ユーライジル/ルナー本国貴族階級出身のルナー主任監察官。イリピーオントール入信者。ジャイールに対抗してアイドル修行中。(のののPC)
○ナプラン/監察官事務所の上司。
○アルフレッド/エティリーズ商人。ユーライジルの担当執事兼マネージャー。魔道士。
○ジャラージャ/氷のアイドル。スポルのレグルード家の末裔らしい。バンパイヤ疑惑あり。
○ボップ/混沌に汚染された文学青年。
○エテルテ/とうもろこしアイドル。20歳。

●フランセスク・ファブレガス/スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。アーガンアーガー信徒。アダルトグッズ製造販売が大成功中。(KON PC)
○ジャール/過去に疑惑を持たれ、社交界的にういていた美女。エスコートして夜会に出た事がある。言葉を教わったりなんだり。
○メルダース/ジャニューブ都市国家の商人。すげー金持ちくさい+うさんくさい。
○ボロフ/メルダース子飼いの戦士。大剣と大弓の使い手。
○ウルクール/メルダース子飼いの戦士。ブロードソードの使い手。
○ベルク/ジャラージャをスポルの洞窟で発見してつれ出した少年。重度の中ニ病。
○ザッカニア/スポル出身の港湾エリアの女ボス。労働者派遣業が表の顔。バックに暗黒街の主と言われる「ザックナス」がついている模様。
○トルーナ/デンダーラカルトの女祭。
○バルシンディ/ザッカニアに紹介された事がある商人。人身売買系?

●アイザック/遠国クストリア王国(フェルスター湖畔)出身。フマクトロード。(和泉屋PC)
●カル/遠国サーターのアマド族出身。オーランス入信者(非活動)。フマクト神殿で下働き中。ユーライジルを心配しつつ、帰郷を夢見る。(aza PC)
●ヒューゴー/ジャニューブ川流域高地出身。正統オーランス信徒。蘇生コスト分の借金あり。(ののの2ndPC)
●レッドアイ/エオル出身。投石兵。(KON 2ndPC)


ログ

1615 海 8w
 セスクは占い師の助言で帳簿をチェック。
 金額の異常値を発見してユーライジルに相談。
 ユーライジルは破綻の前兆を見抜き、助言。

 カルは最後の仕事で大手柄を上げ、褒美として精霊呪文(修復1)を獲得。
 フマクト寺院で久しぶりに出会ったアイザックに旅立ちを報告。
 カルのめちゃくちゃな話しを聞いて、アイザックはセスクから直接話しを聞く事にする。

1615 火 1w
 セスクはカルトに融資(社交値33をベースに1万ルナーを調達)を依頼して何とか危機を乗り切る。
 セスクの商売を破綻直前まで追い込んだ使用人(Lv.1を人知ファンブルで見抜けなかった)は解雇。
 代わりにやとえる人がいないかをユーライジルに再度相談し、1000ルナーの寄進によってカルト経由で9人を紹介してもらう。
 ユーライジルとセスクで面接をおこない、Lv.20を見抜き、雇用。
 どたばたの最中、セスクは新商品開発に成功。(77の01)

 アイザックとカルはセスクの事務所を訪問。
 疲労困憊しつつも安堵の表情のセスクから、詳細情報を聞く。
 同行者の怪しさを感じつつも、周辺地区の調査にはもってこいという事で、同行を申し出る。
 (皆、考える事が多すぎてカルが途中離脱を決意している事に気づかない)

1615 火 2w
 船旅のスタート。
 同行者は以下。
 ・セスク
 ・ベルク
 ・メルダース F38
 ・ボロフ M28
 ・ウルクール M28
 ・ユーライジル
 ・アルフレッド
 ・エテルテ F22
 ・カル
 ・アイザック

 ハランダッシュを出発した船は、エリギアのアルドグとカルグジキトールを経て、スポルの中都市ゼルンへ至る。
 アルドグで一泊していると、ユーライジルの元へ家庭教師のシュタットナーが現れ、勉学面をサポートする。
 (カルは敵認定できずw)

1615 火 3w
 ゼルンではセスクが案内先を3件見つけ、メルダースを紹介してまわる。
 アイザックは地元のフマクト寺院で礼拝に参加。

1615 火 4w
 セスクはベルクの話した「ジャラージャを見つけた洞窟」の探索を企画。
 アイザックはフマクト寺院で若手アントス(Lv.15)を紹介してもらい、ベルク、カル、エテルテ、ユーライジル、セスクの7名で出発。
 ベルクは街を避けつつ、デブザーポ近郊の足場の悪い森林地帯で、洞窟の入り口を発見する。
 地底探索の途中で、エテルテが失踪。
 暗黒語の文字で「第××代聖器ジャラージャ ××年」という記述を発見。
 洞窟奥の地底遺跡にダークトロールの遺体を発見。
 さらに奥に祭壇裏に通じる通路を見つけ、その先に黒い太陽をまつる教会を発見する。(地域における異端)

今後の展開

  • ジャラージャ発見洞窟の探索
  • セスクがゼルンで、ベルクが売ったジャラージャの宝飾品を捜索
  • ヒューゴー、オーランス寺院探し
  • ヒューゴー、借金返済
  • セスク、船を建造


セスクの出納帳メモ欄


  • 1615年、海の季、8W

来週から久しぶりに旅に出るため、遅くまで仕事をした帰りに、不意に占い師に声をかけられた。ここで無視して悪い印象を与えるよりはとおもいつつ、2ルナーを支払い占ってもらうことにした。すると、現在の仕事がこのままでいくと破綻すると言われてしまう。普段なら無視するところだが、来週からはここを離れるために、念のために台帳の確認をすることにした。が、最近の取引量の増加の為にいまいちよく分からないので、専門家であるゆーちゃんに確認してもらうことにした。翌日、彼女から取引量のわりには現在の貯蓄金が足りないと言われ、10000ルナーほど用意しないとあと数週間で破綻すると宣告される。ウソん、先週はストーカーが発覚するし、悪いことが続くなぁ。

  • 1615年、火の季、1W

神殿に行って金策を、これは問題なく成功。で、原因を追求したところ、仕事自体には問題なく、単純に取引量の見通しが甘いことが判明。結局、3週間ほど前に雇った番頭の無計画さが原因であることが分かり、即刻解雇。しかし、このままでは代わりの人がいないのも問題なので、ゆーちゃんに頼み込んで、紹介してもらうことにした。が、その人も結構微妙。そのため、ゆーちゃんを通してイリピオントールに1000ルナーほど献金して、ゆーちゃんの教授から紹介してもらう。一応、自分1人の目だと前回と同じ過ちを犯す可能性があるので、ゆーちゃんと一緒に面接をして、両者の意見が一致した人を雇うことにした。

  • 1615年、火の季、2W

旅を1週延ばして、今週に出発。メルダースさんの個人的な護衛をまじまじと見るのは初めてだが、どうもこの2人の護衛は愛人も兼任してるらしい。それとなく彼女に聞いたところ、小さい頃から育てていて、成功した2人であるとのこと。小さい頃から育てていれば、信頼度は高いよな~。私も考えておこう。

  • 1615年、火の季、3W

旅の途中によった街で、偶然にも私のことを知っている人がいた。どうも、かなり一部であるが、ハランダッシュでの活躍を知っている人がいるようだ。とりあえずメルダースさんへの面子は保たれたな。その人はぜひとも彼の地元に訪れて着て欲しいとのことだったが、現在は時間の問題があるので、帰り道によることを伝えた。彼の家を聞いた。ん、トークスル卿?・・・私の実家の側に住んでいたカルマノイのはずだぞ。う~ん、実家にもよったら義弟を見返すことができるかな?

  • 1615年、火の季、4W

メルダースさんに1週間時間をもらい、ジャラージャを発見したという洞窟に行くことにした。ベルクの案内もあってか迷わず洞窟に到着。よく考えたら、こんな冒険のようなことをするのは初めてだ。この経験を元に吟遊詩人に歌でも作らせたら結構うけるかもしれない。

巨大な蜘蛛がいたが、アイザック、カル、雇ったフマクティーの活躍により、問題なく駆逐に成功。で奥に進んでいくと、不意にベルクが見たこともない扉を発見したと言ってきた。扉を良く見ると暗黒語の文字でスポル風の言葉で、文字が刻まれていた。どうやらジャラージャは何かの聖器であることが分かる。やはり、彼女はお金になりそうだと思い、先に進むとダークトロールの死体があり、トロールのゴーストが場を離れなくなっていた。その場を探索することも重要かと思うが、一度入ったら、あのゴーストのように出られなくなる可能性もあったため、後回しに。さらに先の探索をしたところ、黒い太陽の教会があった。



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