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第15話: ユーライジルの発見/セスク借金完済


登場人物

●フランセスク・ファブレガス/スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。アーガンアーガー入信者。(KON PC)
○ベルク/ジャラージャをスポルの洞窟で発見してつれ出した少年。重度の中ニ病。

●赤目/エオル出身の傭兵。スリンガー。(KON PC)
●アイザック/フェルスター湖畔の遠国クストリア王国出身。フマクトロード。(和泉屋PC)
●ユーライジル/ルナー本国貴族。主任監察官。イリピーオントール入信者。(のののPC)
●カル/遠国サーターのアマド族出身。オーランス入信者(非活動)。フマクト神殿で下働き中。(aza PC)
○メルダース/ジャニューブ都市国家の商人。セスク経由でユーライジルを紹介してもらい、ルナー本国への旅の途中。
○ボロフ/メルダース子飼いの戦士。大剣と大弓の使い手。
○ウルクール/メルダース子飼いの戦士。ブロードソードの使い手。
○シュタットナー/ユーライジルの家庭教師。


ログ

1615 火 8w
 ジョラニットで、日中に誘拐されたユーライジルを探し回る。
 シュタットナーの謎の情報元から得た情報をたよりに下水道を探索。
 トロールと一緒にいたところを無事回収に成功。
 ユーライジルは皆に感謝を告げてまわり、カルに身辺警護を依頼する。
 カルはサーターに帰る事を延期し、実家への手紙を記す。

1615 ? ?w
 一行は、ついにグラマーへと至る。
 ナプランの紹介状でであった人々はかなり高位の商人達であり、ユーライジルはそのうち1人からは専属通訳にならないかと声をかけられる。
 カルは、街でであった幻術使いの吟遊詩人がサーターへ行くと聞き、手紙(ボクは元気です。いろいろあってしばらく帰れません。じじばばがお元気でいる事をいつも祈っています。グラマーにて記す)を託す。
 彼の名はルインと言った。
 お届け代として、旅費をはずむ。
 アガーの話しも聞かせる。(トロール昆虫商隊に注意等)

1615 ? ?w
 セスクはハランダッシュにて無事取引を終える。
 結局イリピーに釘をさされた領主派におちてしまい、間に入っていた貴族が死亡するなど波乱含みの決着。
 交易権や船を手に入れるが、同行者への支払いをどのように決着付けるつもりか不明。


セスクの出納帳メモ欄


  • 1615年、地の季、1W

来季にある大聖日での昇進を目指してポイント稼ぎのための奉仕&神聖呪文の取得。が、借金の返済の目処がたっているとはいえまだ未返済なので微妙に肩身が狭いと感じてしまう。

カルトでは肩身が狭いので、サロンに出かけて遺跡引き上げ品の宣伝を。結構反応が良かったので、再来週にでも本格的に交渉開始するかな。早いに越したことはないと思うが、聖日はきちんと参加しておかないと今までの努力が無駄になるからしょうがないか。


  • 1615年、地の季、2W

今週は聖日週なので寺院で奉仕。この寺院での聖日の儀式に参加するのも2年目に突入しているのだなぁ、とか感慨深げに思いつつも、儀式にはきちんと参加。すると儀式の真っ最中に司祭が急死。儀式には司祭の頭数が必要とのことで、司祭候補に挙がっていた私の昇進が急遽決定。小躍りしたいところを必死に抑えつつ謙虚に受諾。これで、当座の目標がクリアーできた。生活も楽になるはずなので、後はゆっくりとしたいなぁ。


  • 1615年、地の季、3W

本格的に遺跡の引き上げ品の売買交渉を開始。本当に買う気がありそうな3件に絞り検討をする。

そのうち1件は現金取引が魅力だが、バックがハッキリしないことと、現金一括払いのために値段が半値程度と低いことがネックだな。現金で10万ルナーとなると当座は金に困らないだろうが、今後のことを考えると現金のみの取引はうまみがない。現状としては、現金保有が必要なわけではないので、この取引はないなぁ。

残りの2件は、バインドル伯爵系とスポル系。が、スポル系はどうもスポル伯の転覆を狙っているらしい。しかも結構な自信があるようだ。スポル人として現在のスポル伯に不満を抱いているわけではないし、争いごと、というか痛いのや苦しいのは嫌い。安定な社会であるからこその商売だと自覚しているので、この話は断るのが正解だろうな。


  • 1615年、地の季、4W

本格的に、バインドル伯爵系のカルマノイと売買の詳細について打ち合わせ開始。こちらの希望は、今後の商売の拡大・借金の返済・船の建造費、そして皆に分配するためのある程度の現金であったので、それを軸に交渉。問題になったのはイリピオントールに支払わなければならない20%の税金の4万ルナー。取引相手も4万ルナーもの大金を、直ぐに支払うことが出来ないとのこと。イリピオントールとの交渉結果、今後の私の売り上げの一部を支払う分割払いで納得してもらうことになった。私としても、今後イリピオントールとのつながりは保持してた方が何かと便利なので、支払額は多くなるけどこの取引のメリットはあるな。最終的には、
       新たな商売のルート 
       アーガンアーガ寺院への借金の返済の肩代わり 
       船の建造 
       現金2万ルナー 
まぁ、4000ルナーはイリピオントールに当座の代金として支払い、2000ルナーはカルトに収入の10%として支払うと、残りは14000ルナー。ベルクの治療費や情報収集費、護衛費等々で、経費が5000ルナーほどかかっている。引くと9000ルナーなので、アイザックとゆーちゃんに3000ルナーずつ支払うか。カルは今度会った時に、謝礼金として1000ルナーくらい渡すとするか。まぁ、やっぱり手元にお金はほとんど残らないや。

大きな商いが終了して、余韻に浸っていたところ、迂回するために協力してもらった相手が殺されたという情報が入ってきた。経緯を考えると、間違いなく今回の商いが理由で殺されたのであろう。直接私を狙わなかったのは警告か?殺された相手との身分も考えると、私を殺さなかったのはまだ利用価値があると踏んでのことか?下手に情報収集をすると相手を刺激することになるので、まずは身の安全の確保が第一か?しかし、ルナー側が今回の売買を重要視するのならば、こちらから提案した交渉の立会いを拒否することはないな。まぁルナーとて一枚岩ではないだろうから確実ではないが、一応頭の片隅に置いておく程度にしておくか。可能性として高いのは、身元が明らかにならなかった買取希望の奴だろうから、こいつを仮想敵とする。

10万ルナーを一括現金で支払えるような奴に対抗するには、さすがに自分のみでは不可能。とすると誰かの庇護下というかグループに入る必要があるよなぁ。グループに参加するということは、自分の事以外にも考えることが多くなるので今までは避けてきたことだが、命にはかえられない。思い当たるのは、ザッカニアさんのいる港湾関連の1つのグループと、バインドル伯よりの今回の販売先のグループだろうなぁ。今後の商売のことを考えると、どちらでもそれなりにメリットがあるとは思うが、港湾関連のマッチョさは自分の中にはない。とするとバインドル伯系のグループになるんだけど、彼らに対する手土産か・・・。乗ってくるかは微妙だけど、商いの一連で得た情報を利用すれば何とかなるかも。だけど下手すると戦争ものだから、更に命の危険があるような気が。どうしたモノかな。

せっかくの豊穣の祭りなのに、今年はあまり楽しんではいない気がする。2週間前はあんなに幸せ感をかみしめていたのに。今後のことを考えると、このイベントを無視して結婚話をすると怒られそうなので、とりあえず政治的なゴタゴタは一時忘れるて、なんとか最終日だけでも日程を確保するか。


今日のひとコマ

暗闇の中でトロールにぶんなぐられて気絶するゆーらいじる。


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