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第16話: グラマーの収穫祭 ~ ハランダッシュへの帰還


登場人物

●フランセスク・ファブレガス/スポル領出身のカルマノイ(貴族階級)。アーガンアーガー入信者。(KON PC)
●アイザック/フェルスター湖畔の遠国クストリア王国出身。フマクトロード。(和泉屋PC)
●ユーライジル/ルナー本国貴族。主任監察官。イリピーオントール入信者。(のののPC)
●カル/遠国サーターのアマド族出身。オーランス入信者(非活動)。フマクト神殿で下働き中。(aza PC)
○メルダース/ジャニューブ都市国家の商人。セスク経由でユーライジルを紹介してもらい、ルナー本国への旅の途中。
○ボロフ/メルダース子飼いの戦士。大剣と大弓の使い手。
○ウルクール/メルダース子飼いの戦士。ブロードソードの使い手。
○シュタットナー/ユーライジルの家庭教師。


ログ

セスクの社交77の処理。縁談を進めつつあるククーフ家で伯爵と遭遇。食事をご一緒する。

ユーライジルのカルト77の処理。ビューゼリアンの神官ヤストポールに出会う。若き天才と呼ばれる占星術師。彼から「星のくさり」と呼ばれる銀のネックレスを贈られる。

グラマーでのルナーの収穫祭。ユーライジルのカルトつけによる、気の精霊呪縛呪付物の購入処理。

グラマーの一行は4週間をかけて帰還。

ユーライジルはナプランに挨拶に行くが、ユーライジルの席には別の人が座って働いている。
2週間の休養を言い渡される。

帰還を祝い兼メルダースとのお別れパーティーを開催する。
メルダースは旅の同行者に贈り物をする。(ユーライジルにアンクレット、アイザックに剣帯、カルにダガー)
この会場でセスクから収支報告がある。
現金が分配され、各自がユーライジルへの借金をここで返還する。
アントスへの見舞金もここで手配される。

カルはユーライジルとの護衛契約に伴い、カルトからの貴族警護担当者向け特別講習を受講する。
帰還したカルは、フマクト風の立ち振る舞い(沈黙と威圧、受け流しの台詞)を身に付け、髪型もオールバックに整えて、髭もたくわえるようになっていた。

ユーライジルの元に手紙がめきめき着はじめる。
何かがおこっている模様。

セスクの元に「アソシエート1614に入りませんか?」という勧誘あり。

カルはアイザックに「フマクトへ入信したい」と申し出る。


闇 1W
 ユーライジル大聖祝日。

闇 2W
 セスク大聖祝日。

闇 15日
 フマクト聖祝日に、強烈な吹雪と気温の低下が発生。
 カルはかろうじて生き残り、無事入信を果たす。

 カリコス寺院でも大きなダメージを受ける。

 後に「闇の門」の影響として語られる騒ぎ。
 遺跡での獲得物所有者が死去。


セスクの出納帳メモ欄


  • 1615年、地の季、3W

当面の目標がクリアーされたので、経済的には一安心。社交的にも、あとひと頑張りすれば、伯爵にお目通りを願ったとしても拒否されない程度まで上がりそうなので、こちらは予想外に伸びたなぁ。普通のカルマノイとして振舞えるには、あとは土地とハザーリだけど、これはどう頑張ったとしても手に入れるのは不可能っぽい。とうことは、嫁をもらってその一族に食い込むのが一番現実的かな。年明けにお会いしたときにはちょっと手に届かないかもしれないと思っていたけど、今ならククーフ家のご令嬢のビニュアー嬢を落とせるかもしれない。

発掘の物語を手土産にククーフ家にお邪魔する。普通の物語に出てくるように適当にアレンジして話してたら結構受けていた。と、いつの間にか日が沈んでいた。夕食に招かれていた訳ではないので、失礼のないように退散しようと思っていたところ、「お客様が来たので、一緒に夕食でもいかがですか?」とか言われたので、これ幸いにと二つ返事。この家にくる位のカルマノイなら結構な相手だろうと思って食堂にいったところ、まさかのバインドル伯が。そういや、この家バインドル伯の愛人のだったなぁ。あまり深いことを突っ込むと問題が出てくるだろうから、表面的な会話に終始。と、バインドル伯からチャーグに拠点が欲しいとの探りを入れられる。まぁ、為政者としては、何時チャーグの大封鎖が解けるかと危惧しているんだろうなぁ。次の海の季くらいまでに何とか屯田兵でも組織できれば、許可はおりそう。一仕事するかな?

伯爵とお目通りできたのがかなりポイントが高かった週だなぁ。っと、ビニュアー嬢の関心もかっておかないといけないので、フロネラからの交易品の力の指輪をプレゼントしておく。それなりに喜んでくれたみたいだ。


  • 1615年、地の季、4~8W

司祭への昇進も伯爵からの許可が正式に下りたので、本格的に仕事を始める。今までカルトに任せていた交易の細かな調整とかもしなくてはいけないし、少ないながらもいる信徒の商売もカルトとして手伝わなきゃいけないし、一気に忙しくなった。思い描いていた人生とずれてきている気がする。

昇進もしたし、身の回りも物騒になってきたので、毎季聖日の週に「安全」をかけることにした。が、そのままならば簡単に打ち破られそうなので、魔力ブーストするために気の精霊の封印された置物を3つ程仕入れておいた。何かこの部屋にいると安心度がかなり上がって、引きこもりそうだ。


  • 1615年、闇の季、1W

ようやく司祭としての仕事にもなれてきた矢先、ボースさんというかたからサロンへのお誘いがあった。聞いたこともない人だったので興味がてら出かけてみた。すると、10人ほどの新興の商人がいて、平たく言えば、新興商人の会を設立したので入会しないかとの事だった。まぁ弱小同士は集まらないと、既存のカルマノイには対抗できないよね。こちらとしては、あまり対抗はしたくないけど、情報源としては役に立ちそうだから、入会することにした。っと、副会長にならないかと。まぁ役に立つかは分からないけど、現状を考えると肩書きはあっても困らないので承諾することにした。


  • 1615年、闇の季、2W

司祭になって初めての大聖日。失敗しないかと内心ビクビクしてたけど、さすがに1年半も無駄に参加してた訳はなく、無難にこなせて一安心。


  • 1615年、闇の季、3W

不意に、冬の嵐が酷くなった。おそらく、ジャラージャの槍が原因だろうなとか思うが、不用意に発言すると責任問題にもなりそうだし、のんびりと安全のかかった執務室で仕事。と、伯爵から闇の信徒として神託が聞きたいとの依頼がくる。まぁ神託の結果を聞くまではないと思ったけど、正式な依頼なので無下に断れないのよな。・・・まぁ、結果は思ったとおりだった。とりあえず、数日で収まったけど、結構な人が凍死したらしい。で、槍の所有者も死んだとの情報が。適当にごまかして、槍の保管者になれんかなぁ。


今日のひとコマ




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