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趣味 第17話: ユーライジルの生家と、新たなるスポルの遺跡


登場人物

KON:セスク
ののの:ユーライジルα
aza:リリー、カル


ログ

1615 地
 セスク、同盟精霊を得る。

 遺跡をみつけたセスクの元に「分析官」と名乗るつけひげの女がやってくる。
 彼女はリリーと名乗る。
 随所にあやしい言動(人造魔漿石!と独り言を言うなど)は含まれていたが、その魔力分析能力は遺憾なく発揮される。
 彼女は、テストで分析をした水晶像について警告を発する。
 深刻に受け止めたセスクは、周辺調査を彼女に依頼する。

3週
 風邪で倒れたユーライジル宅にベルクがやってくる。
 微妙なやりとり。

 氷で船に穴があくという事故の報告があいつぐ。

 カルはヒューゴーにあやまりつつ、人を守るためにフマクト寺院に入信する事を宣言。
 フマクト寺院で呪文を獲得。

 ユーライジルは実家へ帰るソリを使った旅に出る。
 護衛はカルと、フマクト神殿のロードクラスのベルス・ベルナルドット。
 そしてベルク。

 ユーライジルを迎えに来た実家の人に何の疑いもなく彼女を引き渡すカル。
 しかしベルクは彼女の言動に不信をおぼえ、彼女をつれさった馬車を追う。

5週
 セスクは人間知識のクリティカルで、もうひとつの遺跡がみつかったらしいという情報をつかむ。
 周辺に調査をしつつ、身の振り方を考え始めたセスクは、伯爵やアイザックにも接触をはかる。
 そんな中、同盟精霊から河の底に氷の洞窟ができているという情報を聞きつける。


6週
 指定の街でユーライジルを待つカルだったが、いいっこうに戻ってこない。
 そんな彼の元に小箱がとどく。
 あけると変な服を着たネズミが入っている。
 「やあ。ぼくはミー君!セスクの同盟精霊さ」
 腰を抜かすカル。


7週
 セスクはスポルのルートで調査中に、ある会合に同席することになってしまう(77の00)。
 ミー君の導きでユーライジルを探しに行くカル。
 しかし地元の警備隊に拘留されてしまう。
 ミー君は単独行でさっくりユーライジルを見つける(POWロール01)が、彼女は別の名を名乗る。


セスクの出納帳メモ欄


  • 1615年、闇の季、2W

司祭になって初めての大聖日。一応、規定通りに同盟精霊への取得を申請したらあっさり許可がでる。我がカルトの同盟精霊はネズミなので、どんなモノがくるかとドキドキしていたら、赤と黒のチョッキを着たかなりファンシーな奴だった。名前は「み~くん」と言っていたが、どうも実名ではないらしい。まぁ、彼にもイロイロとあるんだろうな。


  • 1615年、闇の季、3W

神殿の中でヌクヌクとしていたら、来客が。どうも、となりの伯爵領から来た魔道師らしい。目的はジャラージャの洞窟の発掘に関することで、一通り話をしたら、鍵となる魔晶石を調べてみたいとのこと。既に手放しているので、持ち主に聞いてみると回答しておく。

っと、彼女がどの程度の実力があるのか試してみたくなったので、ストーカーのクリスタル像を調べてもらうことにした。一応、調べてもらっていたので、その際の情報と比較して実力を判断すればよいだろう。結果、でてきた情報は以前と比べてほぼ同等であったので、それなりの実力はあるとみてよいだろう。が、この像に関してイロイロとアドバイスをもらった。像を作ってそれに呪文を呪付する自体はよくあることだが、調べることを困難にするために、かなりの労力を支払っているとのこと。この像に呪付されていると同等のことをしようとすると、おそらくある程度の人数をそろえないとできないので、おそらく何らかの教団が関わっている可能性が高いとのこと。正直、魔道にかんする情報は入り辛いし、入ってきたとしても理解できない可能性が高いので、彼女に500ルナーを支払い情報収集を依頼した。


  • 1615年、闇の季、4W

今後の商売の布石として、伯爵にチャーグの開発の許可を得るために書状を出す。まぁ、以前にチャーグに関しては拠点を築きたいといっていたので、最終的には許可はでるだろうなぁ。

以前から付き合いのある情報屋にストーカーについて調べてもらうことにした。先週のこともあるし、出来うる限りのことはしておいたほうがよいだろう。

槍の保管者が死んだとの情報が手に入ったので、その後について相談するために面会できるか探りを入れてみることに。


  • 1615年、闇の季、5W

ゆーちゃんが実家への里帰りをするというので、見送りに。護衛にベルベル卿とカル、あとベルクがいた。久しぶりにベルクを見たが、まだ生きているみたいだ。ゆーちゃんは、とっても迷惑だといっているが、まぁ、あの程度のストーカーを軽くいなすのも社交界では必要な技術なので、とりあえずは静観。何事も勉強でしょ、とか思っていたら、どうもベルベル卿はアチラの方らしく、一瞬皆が凍りつく。特に、その目標であるベルクは。あのベルクがあんな反応を示すとは。

槍の保管者について、イロイロと探りを入れたところ、ザックナスさんの伝手でいくつか情報が入ってきた。それを元にみ~くんに偵察に行ってもらったところ、ビンゴ。どこぞの戦士団が槍の保管者が所持していた港湾のドックに入っていて出てこないとの情報があったので、み~くんがみてきたところ、川の底に氷の通路ができており、そこに向かっていった可能性が高い。一応伯爵に探りを入れてみたところ、伯爵も情報はつかんでいて手のものは派遣したが、特に積極的に介入するつもりはなさそうだ。ということは、こちらが何かをしたとしても、問題になることはないかな?

引き続き情報収集をして、集めた断片の情報から推察するに、ジャラージャの遺跡がもう1つ発見された可能性が高い。となると、もう1人の氷の姫がいたのか?不確定要素が多いが、一応、ゆーちゃんを確保していた方がよいな。み~くんを彼女に送り届けて相談するか。それと、念のため、ゆーちゃんの実家の事をきちんと調べておきたいが・・・。まぁイリピオントール寺院に調査依頼をするか。その精度で今後のことを判断するとするか。


  • 1615年、闇の季、6W

この2週間で起こったことを商売につなげようとすると、どうしても自分が動く必要が出てくる場面がある可能性が高い。が、現状はカルトの仕事が引っ切り無しにくるので、2,3週といえども、勝手に出てくることはできない。で、入信者の中で右腕にできそうな奴を物色することに。っとこいつはかなり使えそうだな。少なくとも3週間程度なら、あらかじめ仕事の指示さえしていれば、それなりにこなしてくれそうだ。とりあえず、今季中の仕事の指示をして、来週から自分も動くとするか。

今日のひとコマ

「やあ、ぼくみ~くん」「うおっ!?」


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