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2015/03/19 ルールの全体調整によりこの文書を無効化。※すべて間違っているわけではないので注意。

質疑応答

戦闘に関するQ&A その1

■ 26 名前: なゆた :2004/08/15 17:26:39
Q1.片手でも両手でも使える武器(バスタードソード等)を同一ラウンドに2回の攻撃に使用することはできるのでしょうか。第1撃は片手武器、第2撃は両手武器として(別の技能で)同一の相手に攻撃することが可能かということです。
A1.できません。使い方が違っても「同一の武器」とみなします。同様に、近接攻撃に使ったナイフを投げることもできません。

Q2.ノックバックの判定に魔術ダメージは含めるのでしょうか。
A2.呪文の説明に明記されていない限り、ノックバックが発生します。

Q3.3回以上に分割して攻撃・受け・回避ができますか。
A3.分割後の技能パーセントが50に達すれば可能です。プレイアビリティーの向上のため、分割は等分することのみ可能とします。分割するのは技能パーセントで、武器・魔術・状況によるボーナスなどは含まれません。

Q8.身体武器の効果的成功はどういった効果になりますか。
A8.人間の身体武器は破砕武器として扱います。

ひとつの攻撃に対する<回避>と<受け>(2004/08/15補正)

■ 27 名前: なゆた :2004/08/15 17:38:25
 マスターの発言が誤っていたので補正します。
 同一の攻撃に対して<回避>と<受け>を試みる場合、相手の攻撃ロールの前にその旨を宣言しなくてはなりませんが、<回避>に成功すれば<受け>のロールは必要なく、戦闘行動を消費することもありません。
相手が攻撃に失敗しても、必ず<回避>はロールしなくてはなりません。
参考:基本ルールp51右段4行目。

決定的成功に対する武器受けの効果

■ 47 名前: ディアス・ダロ :2004/06/14 14:28:39

 日本語版では、決定的攻撃に対し、ダメージ軽減はアーマー無効、盾受けのみ有効と記載されており、武器受けによってはダメージを減らせないように読める。
 英語版ではここはony parry by target となっている。target を攻撃対象ととるか、ターゲットシールドととるかでここの解釈はきまるが、対象としての用法が同文中にあり、ターゲットシールド以外の盾による盾受けを無効とするのは無理がある。
 target を攻撃対象ととり、受けによる武器、盾のAPは有効とするのが妥当であろう。

両手武器を片手で使うには

■ 47 名前: ディアス・ダロ :2004/06/14 14:28:39

通常武器には必要STR、DEXが規定されている。ここに必要SIZを追加する。
必要SIZは必要STRと同じ値とする。
……武器使用に関する制約が増える。通常の片手武器の片手、両手武器の両手使用時には適用しない?

両手武器を片手で使うには必要STR+8。必要SIZも+8。
……数値の規定されていない武器に対してはどうするか
……武器技能カテゴリーをどうするか 剣なら1H剣か、2H剣かどちらでも可能とするか
……右手技能と左手技能は別技能とするか
逆手はSTR-4、DEX-8として扱う。
STR2点でDEX1点分を補える。
DEX4点でSTR1点分を補える。


両手武器を片手で使うには

■ 49 名前: なゆた :2004/06/14 22:33:28
これに関しては、あまり正規ルールではなく、まだ暫定措置と思ってください。
メイス(大)   片手13 両手9
ショートスピア 片手7 両手3(-は3と見ています)
というあたりが根拠です。どちらにも使えるようにつくられたので差が4ぐらいだから、バランスを考えて+8かな、と。ただし長刀なんかはヤバイので、基本的には応相談ということになります。

必要SIZに関しては、制限は増えますが魔導師対策で導入しています。SIZ1でグレートソード振り回すのって、どんなに力があっても重心とそれを支える足場の関係上、おかしいので。

武器カテゴリーに関しては、SIZ対比で考えたいと思います。例えばSIZ25でグレートソードを片手で使えば1H剣ですが、SIZ1でグレートソードを片手で使えば片手剣じゃないです(笑)。きちんとした線引きはそのうちに。

あとクリティカル問題は、受け武器すべてOKでよさそうですね。調査ありがとうございました^-^。


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