ルール > PoW > テストプレイ > 第十三夜



まりおん
起きた。オンセのログ読んだ。しかし自分のCNCがいくつかもう分らなくなっているw
CNCは上がっていくより減っていく方が感覚的にいいような気がする。
イェルマリオの魔法《光の盾》は抽出済みのような気がするが能力値いくつだったっけ……
というような調べ物で時間がかかってしまうのだよなあ……どこかでまとめておかないと
キャラクターシートまとめあった なゆたさんありがとう http://www30.atwiki.jp/hazama/pages/924.html
まりおん
んー。《光輝の盾》の能力値は7か。敵キャラクターの{闇に隠れる:31}を超えようとすると、ダイス目で24を出す必要がある。無理だw
提案:魔法は神力からさらに抽出できるようにするってのはどうでしょうか。【キーワード】>《神力》(アビリティ1)>《神技》(アビリティ2)>ナレーション という感じで。帰依者のみ神力からの抽出ができる。
とりあえずルーテさんとの出会いシーンを考える。オールドミスで〈ロマンスへの密かな憧れ〉〈密かに面食い〉持ちかw
ロイ
「はじめまして。私は光の使徒、ロイロールと申します。アレクシウス殿より盗賊の件をお聞きしまして」 と手を差し伸べる。きらりと白い歯が光った。〈美青年に見える:15〉 [3d10+15] = (2, 6, 9) = 17 +15 = 32
まりおん
よし、停止しなかったw
システム設計の上限値が50なので、魔術を強調したければ、帰依者の場合は神力をキーワードにするのがオススメですね。
システムとしてはキャラクターが帰依者かどうかで有利不利というのはいっさいなく、例えば帰依者しか使えない能力は帰依者しか使えない。でもその能力が物語上役に立つかどうかは赤子の「可愛い」が役に立つかどうかと同じスケールで語られる。というのがPoWの設計思想だったりします。
どんな強い形容詞のついた能力値でも、アトリビュートの値が低ければ、それはその物語で語られることが「推奨されていない」もしくは「失敗するためにある能力」なんですよね。
だからキャラクターは「こういう能力が高いからこう行動しよう」というRPGの前提をひっくり返す必要があります。まあこれが楽しいかどうかは人を選ぶかもしれませんね。
三題話みたいに考えるんですよね。ネタを3つ振られて、そのネタをどうきれいに結びつけるか考える。「使いたいアトリビュート」じゃなくて「高い強度の出たアトリビュート」から物語を逆算するんです。
神力をキーワードにするっていうのはグローランサ的にはもうひとつ意味がありますね。キーワードの強度の比率がキャラクターを大きく規定するので、信仰キーワード以外に神力をキーワードとして持つというのは、キャラクターがルーンに同化していくと見ることも可能です。
あとPoWで特徴的なことがもうひとつ。いわゆるRPGって「行動を宣言する」んですけど、PoWって「心情を描写する」必要があったりします。
理由は二つで「先行入力」「読者」。まず各キャラクターが何を考えているのか、味方なのか敵なのか、尊敬なのか侮蔑なのか、自分に対してどういう感情を持っているのかわからないと、相手の反応が読みにくいので先行入力しにくいです。
それからプレイ結果を小説としてみたときに、心情の描写されないキャラクターは何を考えてるのかわかりません。直接描写ばかりが能じゃないですが、仕草、風景、構図を含めてキャラクターの表情であり心情なので、そのあたりを書くと他のプレイヤーが「先行入力」しやすく、「読者」も読みやすいです。
まりおんさんの行動がRPGの模範的な「行動の提示」なので、PoWがおかしなシステムなのが露になってゆくw
まああとはルーテでもアレクでもロイでも適当にキャラクター関係定義して、パイライトを追うかどうか決めてくださいな。それでシーンが分岐します。

ちと疑問。ハイテンションでファンブった場合、ダイスを振れなくなるのか、それともナレーションできなくなるのか?
あと、〈馬への親和:30〉はファンブルしてるけど、それに対する使用不可のナレーションがされてないぞ。
竜>まりおん
そして、思惑通りのリアクションありがとうございます。
ルーテ
36.――まるで、そこにだけ月の光が集まっているように見えた。【オールドミス:6】〈密かに面食い:13〉 [3d10+13] = (2, 2, 4) = 8 +13 = 21
うお、低い。そしてファンブル。でもリアクションなので+5されて26、のはず。
ルーテ
37.「…あ、ええ、これはどうもご丁寧に。アレクシウス様がお世話になったようで、お礼を申し上げます」【貴族の家庭教師:10】〈礼儀作法に精通〉 [1d10+10] = (9) = 9 +10 = 19
ルーテ
38.ルーテは新ペローリア語で深々と頭を下げた。「たいしたおもてなしもできませんが、どうぞ一緒に火を囲みながらお話をお聞かせください」【貴族の家庭教師:10】〈礼儀作法に精通:19〉 [2d10+19] = (2, 3) = 5 +19 = 24
低いのー。
「そのアトリビュートを使ったナレーションで成功しなくなる」ですね。
使用停止にナレーションをつけるのはおまけみたいなもんです。なるべくつけたほうがいいですけどね。ただ、〈ひそかに面食い〉の使用停止って何よ!みたいに、つけずらいものも多いのでw
考察:ナレーションから-10してアトリビュートにできるかと思ったけどハイテンションロールとかあるからだめだなあ。
まあ実際これ以上ルールいじらなくてもオンセやる分にはどうにでもなるんだけど、ゲーム性がもっと出るといいな。

まと>GM
「キャラクター関係定義して」ってなーに?どんなことすればいいのかな?
まと>竜、まりおん
んでわ、盗人を追うか、スルーして次のシーンに進めるか決めましょう。
アレクシウスとしては、何とか捕まえて、正義を正して、サイフを取り戻したいです。
けれどプレイヤーとしましては、スルーしてさっさと次の話へ進みたいな~~~と思ってます。
とはいえ、ロイロールはイェルマリアンがらみで見過ごせない部分があるんじゃないかな?
その際には、一緒に賊を追いましょう!
キャラクター関係はロイロールがアレクをどう思うか、ロイロールがルーテをどう思うかが描かれれば最低限クリアしてると思います。
ああ、あとロイロールがこの「事件」についてどう思っているかですか。アレクとルーテは態度表明が終っているので。
「態度表明」いい言葉だな。これルールに入れちゃおう。各キャラクターは他のキャラクター/課題への態度表明をしなきゃいけないんだ。そうしないと先行入力できないから。
縁故アトリビュートを強制するってことか。うん、物語上正しい。
ということで、各キャラクターは自分の中で他キャラクターの位置づけを定義する{ナレーション}を生成してください。それから事件の位置づけも。ああ、事件の位置づけはマスターがロールすればいいんだ。
ルール改定:「自分のアトリビュートでしかハイテンションロールできない」という制限は廃止します。見ていてできたほうがいいケースが多いので。
ということでちょっとやってみよう
ナレーション
{盗人パイライトへの怒り}〈正義感が強い: 16〉 [3d10+16] = (3, 1, 4) = 8 +16 = 24
ふむ、それほど高くない。
ナレーション
ロイロールはアレクとルーテからパイライトの人相風体を聞いた【イェルマリオン(2)】〈イェルマリオの神話〉 [1d10] = (4) = 4 = 4
あ、2+4で6の間違いだ。
ナレーション
聞く限り、その様子ではイェルマリオの信徒と思われて、カルトの悪評も立つだろう〈イェルマリオの神話:6〉 [ [3d10+6] = (7, 3, 10) = 20 +6 = 26
あら、こっちのほうが高い。
アレクのほうはもうちょっとあおってみてもいいな。
ナレーション
アレクはゲオルグの様子がおかしいことに気がついた。馬具も大きくずれ、かなり興奮しているようだ。ロイロールに物静かに挨拶をするルーテを見ると、いつものルーテよりわずかだが服装が乱れている。〈正義感が強い: 16〉 [3d10+16] = (8, 8, 3) = 19 +16 = 35
お、これでマスターからは〈正義感が強い: 16〉使用停止、と。うん、こんなノリでいいんだな。他の人がバンバンそのキャラクターのアトリビュート使ったほうがやりやすいし、使用停止になれば使わなければいいだけだ。
使用停止になったのはマスターだけで、アレクは〈正義感が強い: 16〉 を使えますのでお間違えのないよう。
ということで、パイライトを追わない選択の場合は適切なアトリビュートで{カルトの悪評も立つだろう:26}{ルーテさんに何をした!:35}への対抗とか説得ですね。
別にそのキャラクター本人がやらなくても、他のキャラクターが説得してもいいし、本人が思いとどまるようなナレーションを入れてもいいです。
精神戦闘だw
まと
「各キャラクターは他のキャラクター/課題への態度表明をしなきゃいけないんだ。」 ‥‥‥およよ? 僕、態度表明ってやってたっけ? どのナレーションの部分がそれにあたるのかな?
アレクはロイに対する印象とか、盗人に対する態度とかナレーションしてますからね。ルーテもアレクに対する態度、ロイに対する感情、盗人に対する感情全部ナレーションしてます。
まと
「パイライトを追わない選択の場合は」 ‥‥‥ということは、やはり先にプレイヤー同士で追うか追わないか、今後の展開希望を決めといたほうがいいですよね?
「{カルトの悪評も立つだろう:26}{ルーテさんに何をした!:35}」 ‥‥‥とはいえこんなん提示されたらアレクとロイは追わないわけにはいかんでしょう!
プレイヤー同士で決めてくれてもいいですけど、個人的にはキャラクターに準じちゃうのをオススメ。特に実セッションじゃないのでキャラクターの別行動とか普通にアリアリです。いや、実セッションでもアリアリなんですけどねw
マスターはバラけようがキャラクターが殴り合おうが困んないっす。プレイヤーが喧嘩すると困りますw

まりおん
精神的にナレーションを書く余裕がないので、行動宣言のみでいきます。
ロイ
ロイ→アレク(アトリビュート抽出)【ベガ・ゴールドブレス様への愛:9】〈冷静沈着にカルマニア騎士を観察〉 [1d10+9] = (2) = 2 +9 = 11
ロイ
ロイ→アレク印象(才気煥発だがまだ子ども) :〈冷静沈着にカルマニア騎士を観察:11〉 [2d10+11] = (10, 7) = 17 +11 = 28
ロイ
ロイ→ルーテ(アトリビュート抽出)【ベガ・ゴールドブレス様への愛:9】〈冷静沈着に騎士従者を観察〉 [1d10+9] = (4) = 4 +9 = 13
ロイ
ロイ→ルーテ印象(きれいな方だ……少しベガ様に似ている) 〈冷静沈着に騎士従者を観察:13〉 [3d10+13] = (1, 3, 9) = 13 +13 = 26
まりおん
盗賊への態度はナレーターの{カルトの悪評も立つだろう:26}で。
アトリビュートに記述するのは行動ではなく属性です。アトリビュートはキャラクターシートに残るので、〈冷静沈着にアレクを観察〉〈冷静沈着にルーテを観察〉とか書いてあると観察するのが趣味になっちゃいますよw
〈冷静沈着に知略をめぐらす〉か〈冷静沈着に観察〉が抽出されたと見るべきなんでしょうけど、変に融通利かせてもしかたないので、PoWのルールに従ってアトリビュートの抽出がキャンセル。
その後のナレーションはアトリビュートがなくても実行可能なのでそのままイキで、強度のないナレーションになります。
恒常的に余裕がないのではなくこの日からこの日までダメという予告があれば場をとめてCNCカウントの減少も止めてもいいのか。
変に帳尻だけ合わせていくと、行動しにくい人のCNCだけが温存されて、クライマックスシーンで行動しにくい人しかCNCが残ってないという状況になる・・・かな?
基本的にはアレクとルーテの意志で決めてね、ってことですね。
マスターは明日がセッションなので、次の処理は日曜日になりまーす。

まと>みんな
おけおけ。んじゃ、正義を正してサイフを取り戻すため(アレク)、カルトの悪評が立つのを阻止するため(ロイロール)、「盗人を追う」ってことでいきましょう!
みんな|今晩はこのまま野営して明日の朝早くに出発、でいいかな? とはいえ賊の行き先とかぜんぜん宛てがないなあ‥‥‥とりあえずここ近辺で市が立つような大きい町に向かってみましょうか? アルダチュールへ。
まと
じゃこのシーン終わる前に、これだけはやっておかねばなるまい。
アレクシウス
異国人同士の3人は、この夜はここで野営することにし、焚き火を囲んで話をしたり、保存食を食べたり、見張りをしたり(これはルーテ以外の役目であったが)しつつ、身体を休めた。
アレクシウス
「そういえば‥‥‥!」 アレクはふと大事なことを思い出してルーテに聞いてみた。「そういえばルーテさん、ぼくらと合流する時にゲオルグに乗ってどこへ行ってたんですか? しかも何だか‥‥(妙な間)‥‥‥なにしてたんです?」
ルーテ
39.そういえば剣はまだ鞍袋にくくりつけたままだった。これを盾に家に帰るように言おうか。チラリとそんな考えも浮かんだが、やめておいた。他人の前で坊ちゃまのメンツを潰すわけにもいくまい。〈急がば回れ:11〉 [1d10+11] = (7) = 7 +11 = 18
ルーテ
40.それに、アレク坊ちゃまがあの剣に抱いている誇りにも傷がつく。ルーテは剣を取ってきてアレクに差し出した。「騎士が丸腰では格好がつきませんよ」【アレク】〈お家の愛剣: 11〉 [2d10+11] = (9, 4) = 13 +11 = 24
ルーテ
41.ルーテは「まじない針」のくだりはぼかし、アレクを追っていたらバイライトが襲ってきこと、ゲオルグに踏まれて逃げたことなどをかいつまんで話した。「もうとっくにどこかへ逃げ去ってしまったことでしょう。それでも追うのですか」〈子供達への使命感:11〉 [3d10+11] = (2, 9, 5) = 16 +11 = 27
どうも31以上が出ないんだよなー。ふー。

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