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ページェント

イムヌス教を国教とする国で、建国者はイムヌス七英雄の一人・イクヤ=アオキ。

特色

赤煉瓦と白い石材を使った二色のコントラストが美しい町並みが最大の特徴で、議院制による政治を行っており、またイムヌス教に対する専門的機関「白院」と呼ばれる機関が存在する。
国の中から選ばれた三十二人の議員と白院から選出された八人、合計四十人で国政を動かしている。



白院

イムヌス教行政の中心であり、ページェント大聖堂がある。この大聖堂には【凶種】第四位悪魔・魔人ガノが封印されている(表向きにはされていない)。白を基調に作られた質素だが荘厳な佇まいのする大聖堂であり、守護聖人は七英雄イクヤ=アオキ。白院の最高権力者、白院卿ことゲルハルト・ディ・グレゴリオは大陸にある聖堂・教会の管理を担うイムヌス大司教の一人。
ページェント大聖堂の隣には、一般信徒のミサ用のクリッツェン教会がある。聖堂は儀式・式典用なので、ほとんどのミサやイムヌス教行政はクリッツェン教会にて執り行われている。



国柄

国民の80%以上がイムヌス教信徒。イムヌス教聖女派と呼ばれる聖女アグネス信仰が中心で、国民性は質素と規律をモットーにしたような印象がある。真面目でひたむきと言われ、同時に保守的な国なので旅人など外来者にはいささか馴染みにくい国でもある。しかしイムヌス教信徒の移民については非常に寛容な姿勢を見せる。