無人機「アトモス」の運用に関する宣言


今回、帝国軍で開発された無人機に関しまして、以下のような安全措置をとっていることをお知らせします。

  • 無人機の活動範囲制限
アトモスの活動範囲は有人での活動が極めて困難な場所と定めています。
アトモスは宇宙もしくは水中深くでしか作業できないように設計されています。
また、常に人がその挙動を監視する体制になっています。
これは機体に搭載されているAIがあらゆる状況に対応できるような柔軟性を持っているわけではないことが主因ですが、
万が一のハッキングや予期せぬコマンド解釈にも迅速に対応可能となっています。

  • 無人機の流出に関しての制限
アトモスの製造は、複数の工場で各パーツごとに行っています。
各工場でその設計図は厳重に保管されていますが、仮にいくつかの工場から設計図が流出したとしても
極一部のパーツのみであり、全体像を把握することは出来ません。
またソフトウェア部分は特に厳重に管理されていて、安易な無人機の拡散を防止しています。

  • 無人機の戦闘コマンド入力の制限
戦闘コマンド入力システムの起動には宰相及び帝國軍元帥もしくはその代理複数名の許可とパスワードが必要になっています。


提出日:2008年12月09日
著 :悪童屋・四季@帝國軍元帥、風野緋璃@秘書官長 (法官5級資格者)
協力:白石裕@帝國軍スタッフ、瀬戸口まつり@秘書官
監修:シロ宰相