塩辛循環百合は下記の式によって表される。

アオホタ = ホタアオ

アオホタとホタアオは常に交換可能であり同一である。
これを塩辛循環百合という。


※いくらでも編集していい



  • はじめに
  • 塩辛循環百合の発見
  • 塩辛循環百合の構造
  • 塩辛百合の事例
  • おわりに


はじめに

循環百合を語るにあたり「」ikiにまとめることに抵抗があったことを書き留めなければならい。
循環百合を「」ikiにページを設けるということは、循環百合を言葉や文章によって定義することに他ならない。
循環百合という無限の可能性を己の矮小な想像力でカタチを固定してしまわないか恐れがあったのだ。
しかし2016年にもなって「循環百合…?」「はじめて見た」「あいつ」「よしなよ」といったレスが散見したことに危機を覚えた。
また

論文か怪文書にして提出しなさい

と指示があったので「」ikiに投稿する決意をしたのである。おあしす。


塩辛循環百合の発見

筆者はホタルちゃん派である。
パン派で、みどたぬ派で、ミルクティー派で…これからもずっとだ。
イカ愛好家の読者諸君はご存知のようにホタルちゃん派はどちらかというとフェスで負け気味だ。
そんなホタルちゃんを勝たせたくてフェスに全力を尽くすほどホタルちゃんに感情移入できると思い込んでいた。
第4回フェスのキリギリスvsアリではホタルちゃん陣営は苦戦を強いられていた。
6時間ほど連戦して疲れがピークに達したとき、心はキリギリス派への殺意と憎しみに満ちていた。
そこであることに気付く。
ホタルちゃんを勝たせたくアリ派を応援している自分がキリギリス派を憎むということは殺意をアオリちゃんに向けているのと同じではなイカ?
それをホタルちゃんは望んでいるのだろうか?
むしろ、ホタルちゃんはアオリちゃんがフェスで勝って喜ぶ顔を見て幸せになるだろう。
そうアオリちゃんの幸せはホタルちゃんの幸せなのである。
そしておそらく、ホタルちゃんの幸せはアオリちゃんの幸せなのだ。

アオリ「勝っても負けても うらみっこ無しね!

フェス結果発表時のアオリちゃんの台詞は、用意されたものでなく本心からくる言葉なのだろう。
二人にとってフェスはどっちが勝利しても、それは自分の喜びでもあるのだから。

塩辛循環百合の構造

本章では本論の冒頭に示した「アオホタ = ホタアオ」の構造について二人の関係性から明らかにしたい。
お互いの幸せが当人にとって幸せであることは前章にて書いた通りである。
そこで読者諸君は「なぜ循環なのか?」という疑問を抱いたに違いない。
アオリちゃんとホタルちゃんの百合的感情は双方向性を持ちながら一方通行なのである。
ホタルちゃんはチビカラ-ズの頃からお姉さん的役割を担ってきた。
団地ではしゃぎ過ぎたアオリちゃんの代わりに注意されたり、夏休み終了前に宿題の山を処理するのを助けたり。
ホタルちゃんにとってアオリちゃんの世話を焼く事は当然のことであり、その関係性を壊さない事が何よりもー自分の本心よりもー重要なのである。
ホタルちゃんはアオリちゃんへの想いをそっと胸に秘める事にした。
アオリちゃんにとってホタルちゃんは頼れるおねーさんでありおかーさんでもある。困った時は助けてくれるし慰めてほしい時は頭をヨシヨシナデナデしてくれる存在である。
そんな甘え過ぎではないかと考えるアオリちゃんがいる。アオリちゃんのなかでホタルちゃんはおねーさんやおかーさんではない存在になりそうだけど、それでいいのだろうか?
アオリちゃんはホタルちゃんへの想いを表に出すのは押さえることにした。
ホタルちゃんはアオリちゃんに、アオリちゃんはホタルちゃんに、お互いがお互いに悟られないように好意を伝え合っているのである。
ここに百合が循環する構造が生まれる。
お互いが想いが強くなるほど一方通行の性質は強まり、求めようとするほど逃れようとする循環は加速する。
そう、彼女達は両想いであるがゆえにお互いに片思いなのである。フヒヒヒョ-!!

塩辛百合の事例

ハイカラニュースいいよね…
いい…
時間の無駄とかいってるやつまじせんすなーい
もっと百合に心を開こ?
定時に二人のイチャコラを公共の電波にのせるとかもう社会福祉じゃん?

アオリ「ドライブに連れてってくれる イケメン君! れんらく、ヨロシクー!
ホタル「公共の電波は、正しく使いましょ~
 正論でカモフラージュした嫉妬と牽制ですよねホタルさん

アオリ「ねえねえ、ホタルちゃんなら ここは どう攻める?
ホタル「ガンガン攻める
 ステージの攻略法にカモフラージュした欲k

アオリ「ヨットでプカプカ揺られて おひるねしたいなー
ホタル「アオリちゃん そのままどっかに 流されちゃいそうだから やめてね…
 ホタルちゃんはアオリちゃんを喪失する事への恐れを強く抱いている事がわかる。

アオリ「暗い工場の 片スミで若い2人が…
ホタル「バトルに 明け暮れま~す♪
 ふーーn…


アオリ「荷物に乗って、高いとこから ショーーット!
ホタル「……ん? 一番好きなのは ローラーなんじゃん?
 アオリちゃんが一番好きなのは…ね?
 バトル中もホタルちゃんを見ている事が察せられる。

アオリ「ホタルちゃん、こないだここで ボロ負けしてたよね?
ホタル「いやあれは…… 新しいブキを試してただけやし……
 バトル中もホタルちゃんを見ry

アオリ「ホタルちゃん、ここの必勝ポイントは?
ホタル「……………え? ゴメン、何だっけ?
 本番中にアオリちゃんに見とれていたホタルちゃん


アオリ「あ、ヘリ! 運転したーい
ホタル「仮免落ちる人のヘリとか乗りたくないわ~
 このやりとりからホタルちゃんは免許を取得している事がわかる。}」
 つまりアオリちゃんがどこか遠出したいときはホタルちゃんにお願いする状況が想定される。

アオリ「オフの日、ここでキャンプしたーい!
ホタル「アタシ お家でゴロゴロしたい…
アオリ「昼間は太陽があったかくて、気持ちいいー!
ホタル「同じあったかいなら、床暖がいいわ…
アオリ「ホタルちゃん! アタシ、はんごうで ポテト作る方法 編み出したよ!
ホタル「着実にレパートリー増えとるね
 アウトドアで活発で積極的なアオリちゃんとインドアでものぐさなホタルちゃんの構図が見える。}」

アオリ「ここから見る港の夜景がキレイなんだー!
ホタル「こないだ夜 無理やり起こされて連れて行かれたっけ…
 惚気ですよね

アオリ「見て見て!水平線が見えるよ!
ホタル「バトルに集中しような…
 喜びを即座にホタルちゃんと共有しようとして…これは……駄犬…

アオリ「なつかしー! ここもバイトやってたなー
ホタル「アオリちゃんの肉体労働って絵になるわ~
 汗だくアオリちゃんいいよね!僕も大好きだ!

おわりに

なぜSplatoonで殺意を研ぎすまし敵をインク溜まりに変えて床の塗装面積を競い合っているのか考えた事が有るだろうか?
ウデマエをあげるのは何のため?フェスで勝ってサザエを集めてウニに貢ぐため?それは本当ですか?
フェスで勝って喜ぶアオリちゃんを見て嬉しくなるホタルちゃんという循環百合の前にフェスの結果など瑣末なこと気付いてほしい。
最後にこの言葉を読者に送り本論を閉じたいと思う。

   アオリイカ、ホタルイカ、ユリイカ





-----ここまで前提知識------

     くコ:彡〜〜

-----ここから怪文書------

シオカラーズ結成

+ 


崩される平穏

+ 


アフターフェスティバル 〜後の祭りが本番だ〜

+ 


シオカラメシ

+ 


「循環百合」を加速させろ!

+ 


アオリちゃんはカンペキなカラダが欲しい

+ 

共依存シオカラ循環重百合

+ 


ナデナデシテ-

+ 


カンペキなカラダ派勝利!

+ 


せっかくのオフは雨だった

+ 


シオカラーズは電気鰻の夢を見るか?

+ 


祝詞

+ 


突発「」カ大会優勝景品

+ 


飲酒ロック

+ 

ハイウェイツーリング

+ 

バレンタインミ

+ 

バレンタインミ2

+ 


えっ!?バレンタインチョコ投げつけ大会!?

+ 


フェスお題「アオリちゃんvsホタルちゃん」

+ 


ゆりコンタクト

+ 


おてつだい おこづかい

+ 


塩辛戦隊!

+ 



ユリモンゲットだぜ!

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「サンサンサンバイザー可愛くない?」

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No.357629098

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ぴったんほっぺいいよね!ぼくも大好きだ!!

+ 



【北米第16回フェス告知】

+ 


くっつきたいんだけど暑いからくっつけない感じのをお願いします

+ 


アオリちゃんパワーが不足している(シノそ)


「ホタルちゃん…ほんとに…するの…?」

アオリちゃんは顔を赤らめて懇願する
「なにいってんのー罰ゲームのルールはアオリちゃんも一緒に決めたでしょー?」
バッサリと切り捨てるホタルちゃん
オフの日のアロワナモールの中
2人はコソコソと話し合っていた

アオリちゃんはセーターにジーパンの姿で試着室に入っていき、暫くすると同じ格好で出てきた
アオリちゃんはセカセカとぎこちなくホタルちゃんの手を引いて店を出る
その後に店を数件回った後にひと休憩にいつものカフェに入り山盛りフライドポテトを注文する
いつもならあっという間に半分は食べてしまうアオリちゃんだが今日は控えめだ
「…そういえばアオリちゃん、まだ証拠を見せて貰ってなかったんね」
「…」
アオリちゃんは顔を伏せたまま机の下から丸めた布キレを渡す
ほんのり温かい
その時ホタルちゃんの悪戯心にスイッチが入る
「…これが証拠だって言われてもなー」
「…?」
「この目で直接見せて貰わないことにはなーなんとも言えないよねー」
「えっ……!?」
「ホラこの席一番奥で角にあるじゃん?アオリちゃんの後ろからなら何も見えないし…?」
「………エッチ」
か細い声で抵抗にならい文句を呟く
ゴソゴソとお腹の辺りのセーターと中のTシャツの裾を掴む
チラチラと壁のない左側に目をやりつつ前をソロリソロリとたくし上げる
すべすべのお腹とヘソが晒され…形のいい下乳が露わになり…ピンク色の乳首が空気に触れる
「お待たせしましたご注文のコーヒーです」
バッとセーターを下げる

ウェイターは後ろ隣の席に配膳に来たようだった
アオリちゃんの顔は真っ赤で目を潤ませている
「…これでいいでしょ?」
「うんうん、上は確認できたね…それじゃあ下も確認しよっか!」
アオリちゃんの隣に席を移す
「今度はあたしも手伝ってあげるから」


こうしてホタルちゃんはアオリパワーを大量に補給することができた
早明な諸兄はお気付きになっただろう
この時アオリちゃんもまたホタルパワーを大量に補給していたのだ
シオカラーズは2人とも変態さんだね



ホタルちゃんパワーが不足している(シノそ)

「アオリちゃん、ほんとにしなきゃいかんの?」
ホタルちゃんは文句言いたげに質問する
「ブブー駄目ですー罰ゲームのルールはホタルちゃんも一緒に決めたので変更はできませーん!」
上機嫌なアオリちゃんは明確に棄却の意を示す
オフの日のアロワナモールの中
2人はコソコソと話し合っていた
ホタルちゃんはセジャンパーにタイトスカートの姿で試着室に入っていき、暫くすると同じ格好で出てきた
「ほい、お待たせ!次はどこ行く?」
ホタルちゃんは普段と変わりなく
しかし
その後に店を数件回った後にひと休憩にいつものカフェに入り山盛りフライドポテトを注文する
いつもならあっという間に半分は食べてしまうアオリちゃんだが今日は控えめだ
「…そういえばアオリちゃん、まだ証拠を見せて貰ってなかったんね」
「…」
アオリちゃんは顔を伏せたまま机の下から丸めた布キレを渡す
ほんのり温かい
その時ホタルちゃんの悪戯心にスイッチが入る
「…これが証拠だって言われてもなー」
「…?」
「この目で直接見せて貰わないことにはなーなんとも言えないよねー」
「えっ……!?」
「ホラこの席一番奥で角にあるじゃん?アオリちゃんの後ろからなら何も見えないし…?」
「………エッチ」
か細い声で抵抗にならい文句を呟く
ゴソゴソとお腹の辺りのセーターと中のTシャツの裾を掴む
チラチラと壁のない左側に目をやりつつ前をソロリソロリとたくし上げる
すべすべのお腹とヘソが晒され…形のいい下乳が露わになり…ピンク色の乳首が空気に触れる
「お待たせしましたご注文のコーヒーです」

バッとセーターを下げる
ウェイターは後ろ隣の席に配膳に来たようだった
アオリちゃんの顔は真っ赤で目を潤ませている
「…これでいいでしょ?」
「うんうん、上は確認できたね…それじゃあ下も確認しよっか!」
アオリちゃんの隣に席を移す
「今度はあたしも手伝ってあげるから」


こうしてホタルちゃんはアオリパワーを大量に補給することができた
早明な諸兄はお気付きになっただろう
この時アオリちゃんもまたホタルパワーを大量に補給していたのだ
シオカラーズは2人とも変態さんだね



反省文!

ホタルちゃんはアロワナモールに1人アオリちゃんへのプレゼントを買いに来ていた
明日は5回目のシオカラーズ結成記念日
どちらから言い出したわけではないが毎年お祝いするようになっていた
せっかくなのでアクセサリーでもプレゼントしようと雑貨店「ハーミット」に入る
浅瀬の陽射しのような柔らかい光が使われている店内には砂辺のようにキラキラと雑貨が輝いている
その中からブレスレットを1つ手に取る
透き通る様な黒く光にかざすと淡い紫色を見せる色彩はどこかアオリちゃんの艶やかなゲソを思い出す
(きっとアオリちゃんがオシャレするときのドレスに似合うだろうな…)
いつも無邪気で天真爛漫なアオリちゃんがフォーマルなドレスに身を包んだ姿を思い出す
その腕にこのブレスレットを……うん、違和感ないんね
プレゼント用の袋と併せて店主のヤドカリに会計を頼む
アオリちゃんがどんな表情を見してくれるのか
喜んでくれるだろうか?
明日が楽しみだ


避難所

「雨…止まないね」
隣のアオリちゃんが天井を見上げながら呟いた。
ここは避難所。ハイカラシティを襲った記録的な大雨から逃れるため大勢のイカがここに避難していた。
「…もし今外に出たら、どうなるかな」
「リスポーンしてここに戻ってくるだけっしょ」
イカは水に弱い。少しの雨なら体がふやける程度で済むが、今のバケツをひっくり返したような土砂降りでは間違いなく破裂してしまうだろう。
空から水が降ってくるなんてことはイカにとって致命的なのだ。
これが異常気象と呼ばれるものなのだろうか。最近、この世界はおかしくなってきている。
ただの雨ですら珍しいのに、町が機能しなくなる程の大雨なんて聞いたことがない。
専門家は、海面がまた上昇したらしくその影響なのだと言っている。漁師は、サバを取り落として困るとぼやいている。
これらの異常はもしかして、カミ様がその動きを止めたことと何か関係しているのだろうか。あれ以来何かを受信する気配は一切ない。要するに、カミ様に見捨てられたのかも。
…意外とアタシは信心深い方だったのか…ともかく、フェスがないのは寂しいことだ。
みんなの心も、どこか退廃的になっている気がする。

ブキチ君の店には新商品が並ばない。あの早口な説明を最後に聞いたのはもうずっと前。
ギアはみんな代わり映えしないものを着ている。
この世界はどこへ行ってしまうのだろう。いや、どこにも行けないからこうもどん詰まりなのか。
だけど…
「あ!わかった!アタシたちで災害支援ライブとかしたらイイカンジじゃない!?」
アオリちゃんはいつも明るい。そしていつもアタシに元気をくれる。
「アオリちゃん、たまにいいこと言うよね…アオリちゃんがいなかったら、アタシもっと暗い気分になってたと思う。マジでありがとう」
「え、ど、どうしたのホタルちゃん急に」
急ではなく、いつも思っていることだが…こんな時でもないと伝える機会がない。
「ア、アタシの方がホタルちゃんに感謝してるし!ホタルちゃんがいなかったら退屈で干からびるとこだったし!」
なんか張り合ってきた。
アオリちゃんがアタシに元気をくれて、アタシもアオリちゃんに元気をあげる。
そうして溢れ出たエネルギーでライブをして大雨で疲れたファンのみんなの勇気になるとしたら…喜ばしいことだ。
空を見ると、いつの間にか雨は小降りになって雲の隙間からは太陽が差し込んでいた。



しつもん
「」カスレに書き込みあった怪文書もココに掲載してもよい?
あんさー
いいっぽいから載せるね

テンプレ

タイトル

+ 

※いくらでも加筆編集していい