これからはオフィス女装の時代がくるーっ

イカンカンとイカ娘服を着たボーイに会った
可愛い!!!!!!!!
ボーイがイカ娘ワンピ着ると丈が短くなって短パンになるの残念だよね!!でもそこがいい!!!!
ボーイのイカ娘ワンピの裾から見得てる感じの短パンがペチパンツみたいにみえる!なんだそれおしゃれか!?
イカンカンにポニテが隠れるのもいいよねなんか髪型の違うガールみたいででもボーイなんだよね可愛いね
これにチュニック丈のイカ娘ワンピってのがわかってるよね…
ボーイにスカートはかせないのは何か偉大なる意思があるんだよ~わかる~






ライダー君ナワバリ女装レズ物語集



あまりにも神がかったギアを手に入れるも女モノで
こんなん着てたら変態やろ…って鏡見ながら悩むライダーくん
髪をおろしてガールのフリしてたらみんな俺だって気付かないのでは…?
と女装してみたら意外とイケてる気がしちゃってそのままナワバリバトルにいって大暴れ
そこでゴーグルくんと偶然同じチームの味方同士になって何でアイツがいるんだー!!??ってパニックに
目立たないように動こうとしたら隙を晒してしまって敵に撃たれそうになる女装ライダーくん
しかしそこをゴーグルくんに助けられおまけになんか優しい言葉をかけられ「ドキッ」としてしまった未知の感覚に戸惑うライダーくんの薄い本のアップロードを希望します


ゴーグルくんに女装をバレたくない一心でその場をしのぐ対応してたら
なし崩しにメガネやヘッドホン子ちゃんに紹介されちゃって
今ニットキャップちゃんが風邪ひいてて四人目がいなくて困ってたと明日のナワバリバトル大会のメンバーにまでされちゃう
何とかバレないでその日をやり過ごせたライダーくんだけど
女の子として知り合った以上は大会出るならまた女装しないといけないじゃんそんなあぶねー橋渡るわけないだろと
翌日ふて寝してたら助けてくれた時のゴーグルくんの顔がちらついてちらついて
結局また女装して駆けつけてしまうライダーくんとかね良いと思うんですよ

ギリギリで到着し滑り込みセーフだったライダーくん
ゴーグルくんたちが大喜びで迎えてくれたことにホッとしている自分に気付き
息切れするほど全力で走ってきて寝坊したなんて嘘ついて何やってんだ俺は!?なんであいつらに気に入られようとしてるんだと自分がわからなくなるライダーくん
しかもよくよく考えればバトルのメンバーだけでなく観客すらいる大会に女装して来ているヤバさに血の気がひいていく
絶対にバレるわけにはいかない少し手加減しないと…といつものオラオラスタイルとは真逆のサポート重視で動くライダーくん
するとそれがゴーグルくんたちと噛み合いまくり神がかった連携プレーを連発しなんと優勝までしてしまう…
まさかの結果にライダーくんも飛び上がって喜ぶが無意識に「女の子」らしい仕草で喜んでいる自分に気付いてドン引き
い…いや…これは正体がバレないためにだ!と自分に言い聞かせるも
感極まって抱きついてくるゴーグルくんにまたしても「ドキッ」としたライダーくんはさらなる心の迷路へと迷いこむのであった…



メガネ「気持ち悪いよな」
ヘッドホン「そういう趣味だったの?」
ニットキャップ「変態だー」
ライダー「クッ…」
ゴーグル「すげー!全然気が付かなかった!ライダーって変装上手なんだな!」
ライダー「ゴ、ゴーグル…」


めでたしめでたし









アイツからギアが届いた
ライダーくんは眉間に皺を寄せながら箱を開ける
あの時に着せられたイカンカン帽とイカ娘服だ
しかもガール用のスパッツまで入ってやがる
これを着て写真を送って来いと指示も同梱されていた
ちくしょう
なんだってガール用のイカ娘ワンピを着なきゃならんのだ
しかし俺に不服従という選択肢はなかった
さっさと撮って終わらせよう

イカ娘ワンピに袖を通してイカンカン帽を被る
どうせ移らないのだからワンピの下はズボンのままだ
鏡に映った姿をスマイカ(イカ達の間で一番普及しているiPhoneのようなデバイス)で撮ってアイツに送る
さっさと脱ごうとスマイカをベッドに投げようとするとアイツから返信があった
いくらなんでも早いだろ
メールには「スカートたくし上げて撮って」と追加の注文があった
ちくしょう
スパッツが入ってたのはこういうことかよ

ワンピースの脇から手を入れてズボンとトランクスを下ろす
トランクスの上からスパッツを履こうかと思ったがスパッツの丈が短すぎた
ワンピースの下に何もつけてない状態になって初めて自分が勃起していることに気づいた
薄っすらとテント張る先端にワンピースの裏地を感じる
気づかなかったと自分に嘘を言い聞かせてスパッツに足を通す
圧迫されて収まるポジションが皆目見当が付かない
身体が熱くなるのを否応無く感じた

指示の通りたくし上げてスマイカを構える
真っ白なイカ娘ワンピから伸びた褐色の脚
そしてシルエットがありありと浮かぶ黒光りしたスパッツ
最初に履いたときよりも圧迫感が強くなっている
せめての抵抗で顔が映らないように写真を撮ってアイツに送る
その後に連絡は来なかった
しかし次にどんな指示があるか気が気でなくイカ娘ワンピを着たまま悶々としていた

気が付いたらあの時にされたことを思い出しながらスパッツを弄っていた
抵抗できずに受け容れてさんざん道具のように扱われて最後は自分も果ててしまったあの時
圧迫感を和らげようと位置を変えているうちに手が止まらなくなり白いインクを吐き出してしまった
冷静になったアタマに自己嫌悪が満たされる
ちくしょういったいなんだんだよったく
乱雑にイカ娘ワンピとスパッツを脱ぎ捨ててライダーくんは風呂に入って寝ることにした

一部始終は本棚に隅に設置されたカメラが全てを見ていた