ボールドいいよね



ボールドとは

P&G社から販売されている柔軟剤入り合成洗剤。
日本では2002年8月に発売され、柔軟剤入ってんの!?という特異さから
売り上げを伸ばしていった。
現在は粉末・液体に次ぐ第3の洗剤「ジェルボール型」を発売するなど進化を続けている。
なお、P&Gは米国に本社があるのにボールドは現在米国では販売されていない。
いっぱいかなしい。

ボールドマーカーとは

https://goo.gl/rxCgBI
2015年7月8日に追加されたシューターブキ。
英語では「Sploosh-O-Matic」Sploosh=Splashよりもさらに大きな水音
中国語では「粗體麥克筆」粗體=太字・ボールド体 麥克筆=マーカーペン
1発38ダメージという高火力と最高峰の連射力を持ちながら最低レベルの射程と集弾性を持つという癖がある。
追加当初では「縛りブキ」だの「何故生んだ」などと言われていたが、現在はガチルールやマップの追加により評価が見直されてきている。
そのピーキーさに魅了され使い続ける「」カが現在急増中とか。
サブはジャンプビーコン。スペシャルはメガホンレーザー。
ブキチ曰く
「その高い攻撃力をイカして、相手を確実に倒しつつ前進!相手の領地に入ったらジャンプビーコンで加勢してもらうでし!
で、メガホンレーザーを背後からドン!そんな感じで、仲間の進路を切り開くのが得意な使い手にかわいがって欲しいでし」

ボールドマーカーネオとは

2015年11月11日に追加されたなんだか縁起が良いシューターブキ。
英語では「Neo Sploosh-O-Matic」 中国語では「粗體麥克筆 NEO」NEO=NEO
メインはそのままにサブにポイントセンサー、スペシャルにダイオウイカを搭載。
クリアリングと切り返しを得た代わりに遠距離相手に何も出来なくなった完全近接特化シューター。
ブキチ曰く
「ぶっちゃけ中身は一緒なので、構成変更されたサブウェポンのポイントセンサーで相手をマークして、スペシャルウェポンのダイオウイカで 体当たりしまくるでし!
接近戦メインになるので、気配を消すのが得意な使い手にかわいがって欲しいでし」

ボールドマーカー7とは

2016年6月8日に追加された念願のボム持ちブキ。
ブキチ曰く「七色の立ち回りができるでし!!」らしい。適当なこと言いやがって。
だが実際、スプラッシュボムとスーパーショットを得て立ち回りの幅は大きく広がったぞ。
ボムのおかげで奇襲に頼らず柔軟に戦えるようになった。そんなのボールドじゃない!って思わなくもないが強いもんは強い


ボールドの運用

瞬間的な攻撃力は高いが、射程の短さから通常のシューターとは違う立ち回りを強いられるブキ。
基本的には撃ちあいに弱いので、自陣を固めつつ隙を見て裏取りなり奇襲なりで塗ろすという動きになる。
似たような動きになるローラーとの違いは、塗り進むのが早く自分で陣地を広げやすい事と、咄嗟に壁を塗れるので壁からの奇襲もしやすい事。

敵に察知されて奇襲できなかった時も咄嗟の壁塗りが重要になってくる。
正面での撃ち合いに勝てない以上は、フットワークの軽さを活かして壁や障害物を積極的に利用していこう。
三次元的な動きで敵を揺さぶり、とにかく先に一発を当てることができれば撃ち負けることはないだろう。

  • 素ボールドの場合
サブのジャンプビーコンはボールドと相性がいい。
トップクラスの機動力とインク効率を活かしてビーコンを置きまくれるのが大きな魅力。
センサーをつけられたり長距離シューターを崩せず攻めづらいときはビーコン農家になって味方の支援に専念しよう。
メガホンは持続時間を利用して接近するきっかけにしよう。エフェクトに隠れて一気に距離を詰めるのも有効だ
メインの塗り性能とメガホンの溜まりやすさを考えると回転率もかなり優秀。
開幕行動でいいポジションを確保して、一番銛のメガホンで敵の出鼻を挫こう。

  • ボールドネオの場合
ポイントセンサーは主にアンブッシュ対策として、敵インクに近づけないときの補助として使おう。
間合い外に敵が見えたからといって安易に投げると自分の位置を悟られかねないので注意。
ダイオウイカがたまればガンガン前線に出ることができる。
イカ速も相まって強力なので、スペシャルが溜まっているネオには近づけないブキも多い。
これを活かしてスペシャル保持状態を盾にして敵陣を荒らしまくるのも強力だ。

  • ボールド7の場合
燃費が良いのでボムを投げやすいが、ボムばかりに頼らずあくまでメインの補助として使おう。
ボムで敵の動きを制限して急接近、ボムに注意を向け別方向から攻める、逃げながらの起きボムなどが強力。
スーパーショットはチャージャー対策、追い込まれた状況の打開、ラストの封じ込め等に有用だが、
普段は前線から撃っても視界は狭く足場も悪いためメイン性能との相性はあまりよくない。
2キル以上が見込めない状況なら無理に使う必要はないだろう。

ボールドから見たギアパワー

+ギアパワー一覧
  • 攻撃力アップ
距離減衰で4確になるのを防ぐ。
射程がシビアなので減衰は怖いが、それならヒト速積んで前進したほうがいい。

  • 防御力アップ
ごり押し力がわずかに向上する。
少し積んだところで意味がないのでいらない。
しいて言えば攻撃積み皮風船の確定数をずらせたらおいしいかな。

  • インク効率アップ(メイン)
十分効率いいのでいらない。

  • インク効率アップ(サブ) 
メイン効率よりは恩恵があるが、いらない。
スプラッシュボムをたくさん投げたいなら他のブキを使おう。

  • インク回復力アップ
いらない。

  • ヒト移動速度アップ
せっかくボールドの間合いに入っても、3発撃ち切る前に距離を離されたらどうしようもない。
ギリギリの間合いで戦うことが多いので、減衰対策のためにもメイン1はほしい。

  • イカダッシュ速度アップ
ボールドの生命線ともいえる重要なギア
とにかく相手の懐に入る必要があるので、一瞬の隙を突くためにはいくら積んでもよい。
先手をとれなかった場合は逃げるしかないので、逃げ足も速くなければならない。
ネオのダイオウイカとの相性もいい

  • スペシャル増加量アップ
ネオでダイオウイカを保持しながら塗りまくる戦法がしたいなら可。
とはいえそれだけならファミコンZAPや銅モデラーのほうが向いている。

  • スペシャル減少量ダウン
こちらもダイオウイカ保持のため。
増加量アップ積むよりはこっち優先かな。

  • スペシャル時間延長
ダイオウイカを延長できるが、それならイカ速積んでさっさと倒せばいいような。

  • 復活時間短縮
短射程ゆえデスを抑えるのは難しいので効果的ではある。
とはいえ基本性能を補うギアがないとまともに動けないのでガン積みは微妙かも

  • スーパージャンプ時間短縮
ビーコンがあるから有効と思いがちだが、イカ速を積んでれば前線復帰も早いし、
ボールドが良いポジションに陣取る必要はないのでビーコンは味方に使わせよう。

  • ボム飛距離アップ
7のボム用。メインと組み合わせて使えないからそんなに重要ではない。
モズク等開けたマップの場合は長射程相手の接近手段が限られるので悪くないかも。

  • スタートダッシュ
開幕ダッシュは重要だが素直にイカ速を積めばいい。
これは重要ポイントに陣取って防衛するブキ向けのギアだろう。

  • ラストスパート
いらない。

  • 逆境強化
生存第一の立ち回りはしないからいらない。

  • カムバック
ビーコンとの相性が良くホコなんかでは有用。

  • マーキングガード
位置がばれてたら攻めようがないので重要
とはいえ、素ボールドなら前に出れなくてもビーコンを植える仕事もあるし、
7ならボムで牽制できるので意外となくてもなんとかなったりする。

  • イカニンジャ
これがあれば奇襲しやすいかもしれない。
でもイカ速落ちたらやれること少ないからなあ。

  • うらみ
死ぬときは死ぬので比較的相性がよさそう。
でも被センサー時の効果はぜんぜんおいしくないです。

  • スタートレーダー
安全圏にSJしてビーコン置いたりとか?

  • ボムサーチ
トラップは怖いね。でもいらないね。

  • 安全シューズ
足場はすぐ作れるしおまステもあるのでなくてもいい。
逃げるときの補助にはなるけど、がっつり足場奪われる状況なら大抵死ぬ。

  • ステルスジャンプ
状況がつかめないまま前線に出るのは無謀。
ヤグラ専用かな。


ボールド豆知識

+今更聞けないヒラメ右ルート
①金網部分まで塗る。この時ギリギリではなく少し上まで塗ること。

②塗った範囲の一番上まで登った後左スティックを離しながらヒト形態になり着地。
 壁から少し離れた場所に着地すれば成功。

③その位置のまま目いっぱい上を向き最大限ジャンプしつつ塗る。
 この時左スティックは入れないままで良い。壁密着よりも高くまで塗れてるはず。

④着いた!マンメンミ!

ボールド自由帳

好きな事書けばいいよ
+書いた
私は松本幸四郎。どこにでもいるランク546のカブキヤクシャである。
タコ子から貰ったボールドマーカーカスタムを手に、今日もナワバリバトルに明け暮れる日々を送っていた。
今回の相手はパブロ君軍団。こちらが先手を取らないと面倒な相手だ。
私は射程と連射力を546倍に改造されたボールドマーカーカスタムでパブロヒュー君にバンテリンを連射!
しんだ
「チートなんですけおおおおお!!!」
なんでもかんでもチートとはまるでタコのようだ。
そう思っているとプラコラ君は突然噴進弾発射器を持ち出した。あれはスーパーショットだ!
咄嗟にmayに隠れ、なんとかやり過ごすが…なんだこの臭いは!臭い!!!!!931
私はプロモデラー君が931発撃ち切る前に八艘飛びで華麗に近づき、手に持ったボールドマーカーで梨割りを決めた。
そして真っ二つになった頭の上にジャンプビーコンを置く。カモン!
「gff…prskn…(ナイス!)」
救援に来てくれた湯川君にこの場を任せ、私は別のプライム君を撲殺しに向かった。
今回も何とか勝てそうで何よりだ。
そういえば近くのmayが白インクまみれになってしまったが…マーイイカ。

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