アレン=セシリア


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その罪を償いなさい。私と共に
我が刃が君を救おう


【名前】 アレン=セシリア
【性別】 男性
【年齢】 18歳
【身長】 173センチ
【体重】 63キロ
【趣味】 読書、涼しい日の散歩
【所属】 無所属
【種族】 ヒューマン
【過去】 代々処刑人家系の出身

【役割】「処刑人」
        シャルフリヒター
〈その流血に罪はなし、その罪人に救いあれ〉

簡潔に言うなら彼の生きた時代の処刑道具を創造する能力
具体的に言うと全長80センチほどの片手剣と彼の顔を隠す為の仮面

剣には切っ先がなく、切断する為のもの
切れ味は通常の刀剣よりは良いが「多くの人間にとっての悪を切る」という用途でなければ効果を発揮しきれない
本来の使用方法に沿っていればそう簡単に砕けないが、破壊された場合1レスの無防備状態後に再び創造が可能
一度に2本持つといった同時に複数存在させることは処刑人ではないので不可能
剣の所持者であるアレンにはこの剣の重量をあまり感じないらしく、むしろ非装備状態よりも軽やかに動けるところから、ほんの僅かながら身体能力上昇効果もあるようだ
剣の譲渡は可能だが、他人が使うと3回程度の使用(具体的に3レス)程で砕ける

仮面は黒く貴族がつけるような装飾が施された顔の上半分を隠すハーフマスク
これといった効果はないがつけてる本人の視界が狭くなるといったデメリットはないようだ

【性格】
あまり積極的ではなく、やや内向的
自分に自信がないのか人の意見に合わせてばかり
恥ずかしがり屋でもあるので他人との距離を測るのが苦手
自分に課せられた役割が自分に合ってないと嘆いている

────仮面をつけている間は少しだけ自信が出るようだ

【概要】
少し癖のある黒髪に、赤い瞳
あまり外に出たがらないのか透き通った白い肌
夜に紛れるようにか、黒いコートを羽織って首には誰かの写真を入れてあるロケットを身につけている

この世界に来る前にも処刑人────とはいかないまでも似たことをしてきたらしい
彼の一族はあらゆる時代において常に正義であり悪の首を落としてきたらしい
それが悪になれば昨日までの正義の味方の首を落とし
たとえそれが昨日までの悪でも正義になれば彼の一族は忠誠を尽くした

常に強者の元に居続ける
それが、多くの民にどう見られたかも知っていながら────。

結局のところ彼の一族は彼の代になろうとする頃に正義も悪もない市民たちの反乱で潰されていったという
その騒乱の中、死を決意して意識が遠のいた後にこの世界に来たという

この世界で自分の役割の意味と生きていく理由を探している


+ 古ぼけた日記