アルメア


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性別 女性
年齢 17歳
身長 160cm
体重 48kg
種族 人間

役割「魔王」

魔族の繁栄を使命に持つ闇の王。
高い身体能力と生命力と莫大な魔力、そして不老の命をその身に宿す。
魔物と言葉を交わし、彼らを従えることが出来る力を持つ。魔王に忠誠を誓った魔物は召喚・送還魔法によっていつでも呼び出すことが可能である。
ただし役割を持つ魔物や上級クラスの魔物は従えることは出来ない。
闇を硬化・軟化させて自在に操る魔法を扱う。

容姿

長く豊かな黒髪と真紅の瞳を持つ少女。
優しくて大人しそうな顔立ちをしており、体は細身だが胸だけが非常に大きい。
白いフリル付ブラウスと黒色のコルセットスカートをよく着ている。

性格

真面目で礼儀正しい性格。
魔物に優しく自分に付き従う者には愛情を持って接する。
どんな時も自信に満ちた余裕のある態度を取っているが、その言動のほとんどは自分が理想とする魔王を演じているだけである。
本当は地味で控えめないつも何かに怯えている臆病者。
勝手に異世界に召喚し理不尽な役割を強要させた存在に強い恨みを抱いている。

概要

アルメアは10歳の頃に魔王の役割を与えられてこの世界へと召喚された。
人間である彼女は魔物の味方など出来ず役割を放棄し、元の世界に帰るための方法を探して旅立った。
しかし、7年に渡るその長い旅路は徒労に終わった。世界の隅々まで調べようと手掛かり一つ見つからなかったのだ。
彼女に残された最後の可能性は役割を演じることだった。
役割を完璧に演じることで元の世界へ帰る方法が見つかるかもしれない。そう考えたアルメアはついに役割を受け入れて魔王となった。
いずれ自分が正義の役割を持つ者に倒される運命にあることを悟っていたが、それでも既に覚悟は決まっていた。
必ず故郷へと帰ってみせる――――かくしてレベル1の魔王・アルメアがこの世界に誕生した。