和国「ウタツキ」


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シャタール地方東部に存在する四季が存在するという珍しい国。緑豊かでこの国周辺にしか存在しない植物や生き物、種族がおり、それらが独自の生態系を築いている。

この国の特徴と言えばなんといってもその特異的で独特な文化にある。
古くからウタツキの国は周辺国との貿易を一切行わず、完全に世界とは孤立していた。
それのお陰でこの国は他国の文化に影響されず、この国独自の文化を形成し、他のどこにも類を見ない特殊な国へと成長した。建築物はほとんど木製、地形を利用し景観を壊さずに様々な建築物が建ててありその光景はどこか見るものに安らぎを与えてくれる。
またここでしか作れない様々なものがあり、中でも"カタナ"と呼ばれる武器の切れ味は凄まじく、それを扱う"サムライ"と呼ばれる戦士はそのカタナを自らの身体の一部のように扱い、その武技はまさに芸術の域だという。
しかし現在は様々な国々と活発に交易を行っている。領主が変わり、現領主が国の方針を変え鎖国状態を解き放ったのだ。現領主は今のままでは国はいずれ廃れていくと案じ、ここ最近になって鎖国状態を解除することで国の退廃の回避しようとしている。
……しかしただ領主が外国文化が好きなだけという説もあるが。
そのお陰で今ではウタツキの国は毎年観光客がかなりの数訪れる有数の観光名所となっている。
またこの国では特に温泉が有名で、それ目当てにこの国を訪れる者も少なくはない。通の間では露天風呂が人気で、紅葉の時期に熱燗を頂きながら入るのが乙なのだそうだ。