レポ:第135話「ウェストリ動乱・急」

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:開催日|2008年10月19日 :GM|cielx :舞台|ウェストリ廃王国 :参加PC|リュクレース・フランクール ティーネ・L・アウデンリート ジークフリード・E・シュローダー イリス・モーント -いよいよフランクールにて開かれるウェストリ公王会議。下準備はすでに整え終わり、後は実際に会議をするばかりとなったのだが懸案すべき事態がなくなったわけでは無い。早速、とばかりに会議の前にわだかまりを解くためにノースバルディア公シエラの元を訪れるティーネとリュクレース。新しいウェストリの、そしてミッドガルド全体の為に、二人が求めたものは徐々に形になりつつあった。 -残る障害はキルシェ、というよりもはやそれを裏で操り平和と団結を良しとしない“ネームレス”。そのために、とカトレイアによってフランクールまで呼ばれたジークフリードとイリスを加えて、会議の妨害を阻止するために動き出す。 -連動しているキルシェの工作員を排除しながらも、微かに残る“ネームレス”の尻尾を追いかけるクエスターたち。≪フランクールの血統≫でCLを狙うリュクレース、金にモノを言わせたティーネの≪情報屋≫、各種特技によって強引に達成値を稼ぐジークフリード、エイリアスの各種便利特技で着実に安定した達成値を狙うイリス、4人の力をあわせた情報収集によって妨害の本命が南方の海上に浮かぶ艦隊による直接急襲であることをギリギリで察知したクエスターたちはティーネの飛空挺によってその現場まで急行する。 -いかに“ネームレス”が所有する最新鋭の艦隊といえどこのLvに達したクエスターにかかれば障害でもなく、剣が、魔法が飛び交う瞬く間に殲滅することに成功したかに見えた。だが、その時突如ティーネの飛空挺にシギュンとその側近らしい黒十字風のエイリアスが現れる。 -常識外の命中値で≪疾風迅雷≫から≪影の勤め≫でブレイクを狙い、そのまま範囲攻撃を繰り出すエイリアスたち。それに対して≪鉄砲玉≫からの≪ダークバニッシュ≫と≪電光石火≫からの≪艦隊支援≫で対抗するイリス&ジークフリード。勝負はその一瞬、エイリアス部隊の猛攻をクエスターたちがかろうじて凌ぎきったときに決していた。カウンターで入った≪艦隊支援≫で半壊した部隊の残りをリュクレースが片付ける事によってシギュンは敗北を認め、撤退を始めたのだ。 -かくして帰還した二人の女王の主導で会議は進められ、ウェストリ連合という名が実を伴う公王たちの連合体制として出来上がる事になる。だがキルシェとシグルドの脅威は間近に迫りミッドガルドを覆う暗雲は未だ晴れず、二人の女王と、そしてクエスターたちの戦いはまだ終わりを見せることはないのであった… #comment_num2()

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