レポ:第9話「ドラゴンハント」


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開催日
2007年12月27日
GM
山鳥
舞台
山深く、時計塔のある古城
参加PC
ベルティルデ
テッド・ノーチラス
ルチアーノ・カイマン

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「潜入救出作戦」。
  • シェリル、セレスが戦死し、沈んでいた旅団に新たな依頼が持ち込まれる。依頼人からのメッセンジャーとして現れたのは銀十字軍のハイネ・シュローダーだった。彼女の告げた依頼は、とある古城に囚われてしまったウィンカスター領主令息エリック・ダーニングの救出であった。
  • 依頼を受け、エリック救出に向かうPC達。そこにいたのは兵士崩れの野盗……だがそれにしては非常に組織だっており、陰謀の臭いを感じるPC達。だが、敢えて深入りはせず、依頼の達成に集中することに。古城にはドラゴンが住んでいるという噂があったのだ。
  • 幻覚の罠にはまって水攻めにあったり、非常に貴重な高性能GPS(11000ゴルト!)を入手したりしつつ、奥へ向かう一行。中庭に出ると、外からでも確認できた巨大な時計塔の前に出る。その窓から、エリックの姿を確認することに成功した。
  • だが、そこに天空から城の主たるドラゴンが現れる。PC達を宝を狙う盗賊と思い込み、怒りに震えるドラゴンとの決戦に挑むPC達。
  • ドラゴンのブレスや爪のダメージは凄まじく、加護の力で回避するのが精一杯のPC達。また《守護結界》や《虚無の咆哮》も備え、苦戦を強いられる。が、PC達の火力も非常に高まっており、またベルティルデのプログラム・ゲブラーがドラゴンの弱点を突いたこともあって、最後はついにドラゴンを地に落とすことに成功。無事にエリックを救出した。
  • エンディングでは、カイマンが旅団の古参メンバー同士での宴会を開く。それはいつの間にか旅団メンバー全員を巻き込んでいき、暗いムードの漂っていた旅団にとってしばらくぶりの明るい時間となった。

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