レポ:第11話「仙草を求めて」


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開催日
2008年1月5日
GM
Gハイパー
舞台
ウータンキドゥル大森林
参加PC
ジゼル・ブラン
アルト・マクドール
ベルティルデ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「秘境の宝探し」。
  • 奈落支配を受けていたリュクレースは、その後遺症の奈落侵食で危険な状態であった。彼女を助けるにはウータンキドゥル森林の大聖樹の下に咲くという仙草アルニムを使うしかない。先行したセトライアを助けて欲しいとのカトレイアの依頼を受け、ウータンキドゥルへと、《ワープ》+カトレイアの《バルドル》で移動する一行。
  • セトライアは、一行の到着、特にリュクレースの名を騙っていたジゼルに対して多大な嫌悪感を示す。
  • だが、仙草アルニムを求めて、大森林にはすでにオステン・ブリュッヘル大佐の部隊が向かっていた。先に仙草を見つけ出すべく、目的地へと急ぐ。
  • 途中、道に迷ったり、謎の巫女婆に剣王4体をけしかけられたりしながらも、大聖樹の下へたどり着く一行。だが、仙草アルニムを渡すまいとする奈落によって、セトライアの中に渦巻くジゼルへの憎しみの心が増幅・現界し、セトライアが奈落に飲み込まれてしまう。
  • 帝国軍のメンシェンイェーガー部隊をも取り込み、ジゼルたちに牙を向くダークセトライア。長期戦の末、アルトの振るうカールスルーエがセトライアを取り込んだ奈落を砕き、セトライアは無事生還。仙草アルニムも無事に回収し、リュクレースを再び救うことに成功した。
  • 憎まれ口を叩きあうセトライアとアルト。無事完治に向かうリュクレースと、彼女と友情を結ぶジゼル。こうして、旅団に新たな仲間が加わることになった。

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