NPC紹介 > メフィストフェレス


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名前
メフィストフェレス
クラス/レベル
デーモン/?
性別/年齢
女/不詳(外見20台?)
瞳/髪/肌
赤/ブロンド/白

紹介

魔界より現れた最上位クラスの悪魔。闇の王の配下となるべく、シェラハによりヘルヘイムの最下層から召喚された。
もともとは、天使ルシファーのサポートプログラムとして機械神に生み出され、天使の指揮官たるルシファーのためにありとあらゆる情報を集積・管理する仕事をしていたらしい。しかし、ルシファーが機械神に反旗を翻したのを契機に堕天し、奈落の使徒となった。以降、奈落の力のみならず、人智を超えたレベルのカバラ技術を自在に操り、機械神の叡智や様々な知識をもとに数々の悪行を行う。
200年前に異能のソーサラー、ファウスト博士と運命的な出会いを果たし、彼がアスガルドに到達するため惜しみなく自らの叡智と力を捧げていた。自分の存在を規定するソースコードに”契約書”と呼ばれる絶対命令権を書き込ませるなど、相当彼の才能を気に入っていたらしい。
しかし、それほどの博士でさえアスガルドに到達できなかったことに”絶望”し、彼女自身に得体の知れないバグが発生。「途方もない苦難を超えてまで行く理想郷(アスガルド)など、非効率的で価値がない」という独自の哲学は、そのあたりの”絶望”に起因していると思われる。
以来、如何なる方法かは不明だが、死と自己複製を無限に繰り返すことで擬似的な不老不死を体現し、いつか巡りあうであろう博士の魂の為に、「労せずして手に入る完璧な理想郷」を創造しようとしているらしい。また、その頃よりエイポス・へスペルという偽名を用いて、神出鬼没の魔術師としてミッドガルド各地に現れるようになった。
第70話「暗黒の大聖樹」にて、”旅団”との勝負によって失った力を回復させて登場。ウータンキドゥルを奈落に沈め、黒きヤドリギの温床にしてしまう。

登場履歴

  • 第16話「夜の迷宮」登場
結界に迷い込んできたPC達の前に姿を現し、エイポズ・ヘスペルと名乗って謎かけ勝負をしかけてきた。
シェラハと行動を共にしているようだ。
  • 第21話「少女は棺で夢を見る」登場
悪魔の契約により、研究者ハロルドに新型リアクターの理論を、娘ヨハナに二度と覚めない幸せな夢を提供した。
代償としてハロルドからは研究者としての地位を奪ったが、ヨハナから代償に何をとったのかは不明。旅団メンバーによって、父と娘が和解したという結果に何か面白くない様子だった。
  • 第35話「ワルプルギスの饗宴」登場
思うところあって旅団に大きな勝負を挑むも、その力の前に破れ、力の大半を失う。クエスターを甘く見ていたツケを支払うことに。
謎のエイリアス技術を用い、かろうじて生き返った。これ以降、旅団相手には慎重な姿勢を見せるようになった。
  • 第44話「ヤドリギの夢」登場
自分の眷属であるストルゲーを回収するために、旅団メンバーの前に姿を現した。
何やら、「黒きヤドリギ」と呼ばれるものを用いて、大きな計画を企んでいるらしい。
  • 第51話「奈落の城へ」登場
自身が居城としていた奈落の中の積層都市にPCたちに乗り込まれ、最深部より”ファウスト・コマンド”なる大事なものを奪われる。
昔の帝国の魔導士であるドクトル・ファウストとの関係が、少しだけ明らかになる。
  • 第70話「暗黒の大聖樹」登場
ウータンキドゥルの大聖樹にハッキングをかけ、大聖樹の内部より加護《ヴェルスパ》を引きずり出し、黒きヤドリギを完成させた。また、黒きヤドリギのエネルギーを維持するために、アスガルドの探求を挫折しかけているクエスターを集め、奈落の理想郷を提供するかわりに、そのシャードのマナを回収している。
  • 第83話「老魔道師と悪魔」登場
200年前の追憶にファウスト博士と共に登場。当時、”絶望”によりバグが発生する前のメフィストは、とても奈落の使徒とは思えないような言動をしていた。おそらく、クエスターであったファウスト博士の傍にいた影響が強かったのだろう。
  • 第137話「サン・ミシェルの要塞」登場
エンディングに暗黒の大聖樹内部で登場。加速度的に肥大化する自身の奈落を制御できず、徐々に精神崩壊の兆しを見せている。
かつての自分の体(ドラゴン)を操り、自らの軍団を容赦なくマナに還元して喰らい尽くすなど、その行動にも影響を与えているようだ。

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