レポ:第19話「暗黒の深淵にて」


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開催日
2008年1月18日
GM
Gハイパー
舞台
放棄された研究所
参加PC
ルチアーノ・カイマン
クレメンス・ファルケンマイヤー
ルキノ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「潜入救出作戦」
  • ある日、ウィンカスター・フォーチュンサービスに駆け込んできた1人のソーサラー。彼の依頼を受けることにしたティファナ社長は、ルキノを旅団に向かわせ、依頼に協力を要請することにする。
  • ウィンカスター近郊にあるヨルムンガルドの極秘研究所。そこはアルマード教授によって制作されたものの、失敗作とみなされたホムンクルスを扱う場所であった。そこで原因不明のバイオハザードが発生し、研究所は中に研究員や実験体を残したまま閉鎖されてしまう。その研究所の生き残りを助けて欲しい、というのがそのソーサラーの依頼であった。
  • 依頼を引き受け、研究所に向かうPC達。入ってすぐに、実験体だったリンクスの少年ノアラを保護する。さらに中に生き残りがいるということで、案内するというノアラを連れて奥へ向かうことに。
  • 研究所の中にはおぞましい実験の残滓がそこかしこに残っていた。PC達は完全に理性を失ってしまった実験体を倒し、奈落の怪物同士の戦闘を目撃したりしながら、地下数十階の最深部へと到達する。
  • そこで行なわれていたのは、ヘルヘイムから召喚されたデーモンを人間に融合させるという、恐るべき実験であった。その実験の結果、デーモンの魔力を宿した超生命体が誕生。それが人間に制御できようはずもなく、その暴走によって研究所は壊滅したのだ。
  • 僅かに残った実験体の少女の自我が死にたくないと呟く中、クライマックスの戦闘へ。だが奈落の力を取り込んだ恐るべき超能力を振るう敵の前に、PC達は徐々に追い詰められていく。特技や加護の使用ミスもあり、真綿で首を絞められていくような戦い。その末に、クレメンスがルキノを庇って致命の一撃を受ける。防御特技の効果も及ばず、クレメンスの死亡が確定。なんとか敵に止めを刺すことには成功したが……
  • ルキノはギアスを使って研究所を爆破。PC達はノアラを連れ、クレメンスの亡骸と共に脱出するのであった。

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