レポ:第27話「裏切りの瞳」


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開催日
2008年2月11日
GM
tatari
舞台
キルシェ公国公都
参加PC
メゾット・スフォルテンド
アリーシャ・ヒンデンブルク
アルト・マクドール

  • シナリオクラフトを用いたセッション。テンプレートは「パニックシティ」を使用。
  • キルシェ公国公都を訪れていたアリーシャは、またも何者かに身柄を狙われる。偶然ぶつかったメゾットに助けられるが、そこで突如大地震が発生。公都は大混乱に陥った。
  • そこへ、アリーシャを追って現れた謎の男達。奈落の気配を漂わせる男達は、一体のドラゴンゾンビへと融合してPC達に襲い掛かる。これを撃退したPC達は、なおも打ち続く揺れの原因を探るべく、混乱する公都を探索する。
  • 自身の原因と思われる奈落の穴へとたどり着いたPC達。だがそこで待ち受けていたのは、「百人殺し」の異名をとるキルシェの死神の傭兵エーリッヒであった。奈落の力をむき出しにするエーリッヒとの激しい戦いの末、撃破するPC達。彼の口から、この事態を引き起こしたのは奈落の力を手に入れたキルシェの死神の一部隊であること、真の狙いはラファエル公子の首であることが語られる。奈落の穴への手出しはできず、この事態を収めるには首謀者である隊長のマイケルを倒すしかないことがわかる。
  • キルシェの死神に所属する謎の少女シャーロットの案内で、城へと入るPC達。そこでPC達は、人狼のような怪物に変貌したマイケルと遭遇する。帝国軍からキルシェの死神に入隊した彼は、戦場で繰り広げられる度重なる裏切りを目の当たりにして人の心を磨耗させられ、そこを奈落に付け込まれたのである。もはや彼は狂気のままに動く、邪悪にして危険な存在と化していた。
  • 奈落に染まった部下を率いてPC達に牙を剥くマイケル。本人はもとよりその部下も優秀であり、PC達は瞬く間に追い詰められる。だがアルトの高い戦闘能力と、メゾットの強力な対奈落攻撃、そして彼の召還した精霊の力もあり、土壇場でよく踏ん張り、マイケルと部下を撃破。無事生き残ったラファエル公子から、PC達に莫大な報酬が与えられた。


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