レポ:第17話「合わせ鏡の御子」


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開催日
2008年1月14日
GM
山鳥
舞台
ウィンカスター
参加PC
ベルティルデ
アリーシャ・ヒンデンブルク
テッド・ノーチラス

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「白日の恐怖劇」
  • ウィンカスターの帝国教会に滞在している友人の皇女マリエルを訪ねたアリーシャ。だが、マリエルは昨夜、突然部屋からいなくなってしまったのだという。彼女がここ数日悪夢にうなされていたいたらしい、という話を聞いたアリーシャは、自分もまたここ数日悪夢を見ていたことから悪い予感を感じ、一緒にマリエルを探してくれるようテッドに頼む。同じくここ数日夢見の悪かったベルティルデも同行することに。
  • マリエルを探して、ウィンカスターを巡るPC達。だがそのPC達の前で、次から次へと様々な怪異が起こる。PC達のトラウマを抉るような内容のそれは、まるでPC達自身を狙っているかのようであった。
  • そんなPC達の前に、マリエルと親しい研究者アントニーが現れる。だが、その体はPC達の目の前で、みるみるミイラ化していってしまった。最後の力でPC達にノートを渡すアントニー。そこにあったのは、アリーシャと同じ大地の力で恐るべきレイスナイトを封じる女性の姿が描かれた壁画の模写であった。
  • ノートの記述に従い、ウィンカスター近くの洞窟に向かったPC達。そこでは、地底湖の上に不可視の力で宙吊りにされたマリエルと、不定形の闇の塊と化したレイスナイトが待ち受けていた。
  • 己を封じた御子の子孫であるアリーシャへの憎悪にとりつかれたレイスナイトの攻撃は激しく、人数の少ないPC達は危機に陥る。だが、テッドの《ツクヨミ》《トール》が絶妙のタイミングで決まり、レイスナイトは無へと還っていく。
  • マリエルは無事救出され、前の事件以来ぎくしゃくしていたベルティルデとアリーシャの関係も修復されたのであった。


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