レポ:第38話「闇に囚われて」


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開催日
2008年3月9日
GM
Gハイパー
舞台
廃棄された研究所
参加PC
リジル
アルト・マクドール
ティーネ・L・アウデンリート
コーラス
リリィ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「魔女夜会」。
  • 傷ついたアルトの気を紛らせる意味もあり、廃棄された研究所跡の任務に着いていた旅団。廃墟の地下にあった遺跡の深部に安置されていた箱を開くと、そこから一人の少女が現れた。リジルと名乗ったその記憶のないヴァルキリーは、アルトを一方的にマスターと呼び、一行に強引に同行する。
  • だが、帰還しようと地上の廃墟に出たPC達は驚愕する。そこでは廃墟だったはずの研究所が、真新しい状態で動いており、多くの研究員達が歩き回っていたのである。謎の男・異界の騎士へルマンが使用した「ジェネシススフィア」によって起こされた現象であった。
  • 何かと暴走しがちなアルトを気遣いながら、閉鎖空間からの脱出を試みるPC達。そこでPC達は、様々な非人道的な実験に遭う少女の姿を見る。その少女は、幾度となく旅団の前に現れた謎の少女パルフェその人であった。また、この研究所がエクスカリバーに目をつけられていたことも知る。
  • コーラスがコンタクトを取ったシェルリィからの助言もあり、閉鎖空間の中枢に辿り着いたPC達。そこでは、ヘルマンとラーズグリーズがPC達を待ち受けていた。PC達の始末を狙い襲い掛かってくるヘルマン達と戦闘に入るPC達。ある程度の余裕を残して撃退に成功したPC達であったが、ヘルマンとラーズグリーズもまた余力を残して退却していった。

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