レポ:第41話「廃墟の決戦」


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開催日
2008/3/16
GM
Gハイパー
舞台
廃墟の町ミゼール
参加PC
アルト・マクドール
ベルティルデ
リジル
ハインツ
コーラス

  • カイエから、パルフェの件で至急ミゼールに来てほしいとの連絡が旅団へと来た。テッドは、自分が行くと主張するアルトを退け、ハインツ・コラース・ベルティルデに事を託す。しかし、アルトは命に逆らって、勝手にミゼールの街へと向かってしまうのだった。
  • カイエを発見したベルティルデたち。だが、彼は猛毒に襲われていた。そこへ、カイエを追ってきたラーズグリーズが襲撃を駆けてくる。アルトを追ってきたリジルの活躍で、なんとかカイエを連れて廃研究所へと逃げ込む一行。勝手についてきたアルトをとがめつつも、とにかくカイエを安静にできる場所を見つけるために研究所の奥へと進むことに。
  • 医務室から研究所のシステムをハッキングして追っ手を阻むことに成功し、さらに《イドゥン》を使用してカイエの受けた毒を消し去ることに成功。さらに端末からパルフェの情報を掴むことにも成功する。
  • だがそこへ、ラーズグリーズの作り出した謎の異空間”ジェネシススフィア”が一行を包み込み、ラーズグリーズが行く手に立ちふさがる。WARSを多数扱うラーズグリーズの防御力と、ダメージ半減の特性を持つジェネシススフィアの前に、加護を数発失うものの、1ターンでラーズグリーズを撃破、パルフェを追って地下へと向かう。
  • パルフェの目的は、異界の悪魔アザゼルをこの世界へと召喚し、その力を我が物とすることだった。力こそが産み出された意味、存在意義そのものであるがゆえ、罪悪感もないパルフェ。悪魔召喚を止めるため、そして仲間の仇を討つために刃を向ける一行に、パルフェの精神攻撃が襲い掛かる。
  • 一人一人の心の闇を引きずり出す精神攻撃を前に、窮地に陥る一行。だが、それでも彼らの心は屈しなかった。その強い意志に答え、光を取り戻すアルシャード。その様子を見て、激戦の予感に笑うパルフェ。決戦の幕は開けた。
  • ホムンクルス特技による圧倒的な攻撃力と、今キャンペーン史上初の30レベル特技となる《レイディアントブレード》、さらには毎ターン追加されていく強力特技によって、ただ一人で旅団最強と目されるメンバーと渡り合うパルフェ。《ライフバックアップ》まで使用し、あと一歩のところまでPCたちを追い込むものの、わずかに及ばず。最後の切り札《ラストリゾート》も、ハインツのカバーリングによって阻まれ、塵も残さず消滅していった。
  • アルトを中心に、さらなる精神的成長を遂げた旅団メンバーたち。 そして、パルフェの召喚陣より現れた4人の「神の戦士」。探求者たちの旅はまだまだ続くのだ…

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