レポ:第42話「狼神の拳」


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開催日
2008/3/16
GM
tatari
舞台
帝国軍基地
参加PC
彼方夕月
クー
ティーネ・L・アウデンリート
フィリア
カトレイア・マクギネス

  • 旅団と馴染み深い銀十字軍のハイネ・シュローダー中尉の個人的な依頼でアルフォンス・シュルツ少佐という人物の基地を襲撃することになった、クーとティーネとフィリア。一方そのころ夕月とカトレイアは旅団に駆け込んできたレンというシリウスの少女の頼みで、さらわれた彼女の師匠、天元老師を助けることに。
  • アルフォンス・シュルト少佐はグレイプニルという古代のレリクスを使って天元老師を捕縛、洗脳して手駒にしようとしていたのだ。ティーネの空賊団“ラウディア”をおとりに、帝国軍の内部に潜入したPC一行は天元老師の残した手がかりを頼りに拷問室までたどり着く。そこにいたアルフォンス少佐はグレイプニルでレンを縛り上げると、すでに洗脳の終わっていた天元老師をけしかける。しかし、PCとの露骨な相性の悪さが出てなすすべなく《リフレクトマジック》と《タケミカヅチ》の3連発で沈む天元老師。備考だが、なんとセッション中PCは一度も判定のサイコロを振っていないw
  • 己の未熟を悟ったのかどうかは知らないが、天元老師は弟子のレンを“旅団”に預け、感謝(夕月にセクハラもしていた)とともにさっていったのだった。一方フィリアは自分の追う使徒のことについてハイネから情報を得ていた。新たに立ちふさがるかもしれない大きな影の存在・・・それでも探求者達の旅は続いていく・・・。


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