NPC紹介 > “闇の王”シェリル


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名前
“闇の王”シェリル
クラス/レベル
アポスル/?
性別/年齢
女/17程度の外見
瞳/髪/肌
黒/銀/白

紹介


奈落を信奉する魔女の血脈に生まれた闇の御子にしてアルトの最初の仲間だった。二度目のヘルヘイムを通り抜け、遂にミッドガルドに降臨してしまった“闇の王”である。
かつてアルト達と過ごしたころの記憶が微かに残ってはいるようであるが、その自我はもはや昔のシェリルとは似ても似つかない。
自らを世界に定められた“滅び”というシステムそのものだと謳い、ミッドガルドを直接奈落に叩き落すべく、静かに動き始めた。


登場履歴

  • 第43話「闇色の聖誕祭」登場
北の大空洞にて遂にその姿を一行の前に現す。一度は倒しきるものの即座に復活、“闇の王”の存在にはまだまだ隠された秘密があるらしい。
  • 第64話「砕けし聖剣」登場
シェラハを退け、シェルリィを救出した一行の前に姿を見せる。アヴァロンを堕とすという目的を達成した後だったためか、PC達に無理に襲い掛かろうとはせずシェルリィを回収していく様を見送った。アルトやコーラスの言葉に多少動揺するところが見られるあたり、完全に精神が堕ち切っているわけでは無いのかもしれない。
  • 第101話「生まれ堕ちる世界」登場
崩壊するバルトロマイにて、シェラハとの戦闘を終えた一行の前に姿を現す。どうやら地下のブロックに居る何者かに以前手に入れたエンブリオを渡すことが目的だったようなのだが…?
  • 第130話「君に再び会う日のこと」登場
“砕けし聖剣”の奥で、シェリルを助けようとする一行を迎え撃つ。度々の邂逅、幾度の障害も乗り越えてまさに“奇跡”を起こそうとする一行のことをもはや見下したり、嘲弄したりすることはせず、奈落の王としての全力を持って滅ぼそうと戦ったが、最後には探求者たちの希望の力が勝りアランの≪アビスイーター≫によってその“闇の王”としての存在を消滅させられた。


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